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026 みやもと [清水・島崎町]

JR清水駅からも歩いてスグ、江尻魚港に隣接した「河岸の市」。
メインは地元清水の魚仲卸業者の直販!
魚市場そのままの構内には水槽や白い発泡スチロールに積まれた魚介類がわんさか♪

マグロやカツオはもちろんシラスに桜海老、たくさんの鮮魚や干物やカニまでい~っぱい。
ドリプラよりさらに地元っぽいかな?
もちろんイートインできる刺身・海鮮丼・寿司のお店もちらほら♪

う~ん、どこもおいしそうで迷うけど、今回は「みやもと」かな。
「すぐにできたての寿司お持ち帰りいただけます~」って店先で寿司を売ってる
お兄さんのいいカンジな声につられて決定!

■寿司・惣菜・ランチ  みやもと
静岡市清水区島崎町149 清水魚市場「河岸の市」内
0543-51-9141

イートインできる食堂入り口には、並んで待つための名前を書く用紙がぶら下がる。
中には壁いっぱいに大きい写真付きのメニューがズラリ。
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「中トロ」「うに」「まぐろ」「本マグロ大トロ」のワクワク♪させる文字ばっかり目に飛び込んでくる。
う~ん、しかもどれも超ビッグサイズな予感☆

オーダーは「ミックス天丼」「磯盛り定食」に決定。
出てくるのを待つ間、テーブルにあった試食の「行者にんにくみそ」をパクリ。
風味が濃くってオイシイ♪

どど~おぉぉぉん!!
いよっ出ました「磯盛り定食」。 なのに実は「舟盛り定食」なんでゴザイマス♪(笑
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何かやたらとたくさん載ってるじゃないですか~(A氏の目がキラリ~ン☆”)
伊豆の民宿で出される夕食?みたいな勢い。
f0106938_235354100.jpgこれに何が載ってるかといいますと、、
←そ~なんです、日替わり11点盛り!こりゃスゴイ!!

中トロなんて、厚い・大きい・ブロックみたい、そして3つ!
子持ちコンブもコリコリしておいしい。
イカも頭付きの甘海老もとろっと甘い。

この半分くらいの値段の「ミックス天丼」だって負けてない。
器からはみ出す大アナゴをはじめ、アジみたいに大きなキス、海老天
それに野菜かき揚げ・ナス・カボチャの天麩羅が載っていてボリューム満点♪
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普段と違う大きさに、キスを食べててもアジを食べてる気分になっちゃいそうなぐらい☆
アナゴだって大きいだけじゃなくてしっかり厚い。
これはオ・ト・ク~☆

あ~、だめだぁ食べきれない。。。
って天丼担当A氏、早くも完食☆
うわっ、さっき食べ始めたばっかじゃなかった??

味噌汁はフツウ、でもゴハンは不思議とつるピカして、ふわっとおいしい。
やっぱりお刺身のときはゴハンがおいしいとウレシイな~☆

店を出てもお腹ははちきれそうな位いっぱいのまま。
なのに構内はどの店もセールタイムの真っ最中。。
ふらふらと中トロブロック3パック1000円!とマグロのカマ7個500円!をゲット。

オイシイばっかり言ってないで、たまには家で料理しないとね。。(笑

<今日のお会計>
 2340円・2名/磯盛り定食1500円 (味噌汁・ゴハン付)
           ミックス天丼840円 (味噌汁付)
<店を出て>
ネル:★★★☆☆/サカナ好き・刺身好きなら、一度は行く価値アリ
      魚市場そのまんまの構内。雰囲気タップリな店内と大盤振る舞いメニュー。
      混雑するせいか注意書きがたくさん貼ってあって?と思ったけど、
      ハツラツとしたお兄さんのおかげで楽しく食事ができる。
      明日から使える、清水イベント!?かも♪
      
A氏:★★★☆☆/サカナいっぱい、おなかもいっぱい♪
       初めて来たから、意外とたくさん店が入っててびっくりした。
       「本マグロ大トロ丼」1400円とか、「まぐろうに丼」1300円とか、くぅ~迷った~。  
       またランチに来たいな。県外から来た人連れてってあげよっかな。   
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by gaisyoku_calendar | 2006-07-14 23:55 | 草薙・清水の[が]

025 オステリア イル カスターニョ [静岡・巴町]

街中から少し離れた北街道沿い、05年オープンしたイタリアンレストラン。
小さな巴町地下道スグの、以前はラーメン屋さんだった場所
の方が分かりやすいかな。
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■Osteria Il Castagno [イタリア料理]
静岡市葵区巴町48
054-247-0709

ランチで訪問すると、小上がりには若ママ3名×幼稚園前くらいのお子サマ3名。
ナルホド、たまにはイタリアンを座敷でと思ってたけど
ここは小さなお子サマ連れに譲るしかないもんね。

オープンキッチンのカウンターに座る。
背の高い男性・オシャレなメガネの若い男性シェフの2人とホールの女性1名。

ランチは「小さなコースメニュー 1890円」と 「セットランチメニュー 1260円」の2種類。
前菜の数、パスタが乾麺か自家製手打ち麺か、デザートがつくかで違うらしい。
今回はコースを選択。

前菜は4種盛り合わせ(以下内容は想像・・)
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・野菜のキッシュ
・かぼちゃのフリット、バルサミコ酢?和え
・じゃがいも(かぶ?)の冷製スープ
・レバーペースト

盛り付けはこじんまりと、可愛らしく。
ガラスの器なのはこの時期用なのかな。

キッシュはバターでべたっとせずに、小麦の風味が生きている。
こんなキッシュならおいしいく食べきれる♪

軽くトーストされたフランスパンに載った、レバーペースト。
お肉のペーストとレバーを半々ぐらいで混ぜ合わせたカンジ。
実際そんな割合なのか?だけど、あのレバー特有の臭みが
いいアクセント程度に和らいでいて、繊細な味わいのレバー。

メインは手打ち麺のパスタ。
ハーブの効いた、四角くカットされたフォカッチャも一緒に出される。

「あさりと甘海老のタリアッテレ」
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ソースはアメリケーヌソース。
あさりだからトマトベースかと思いきや、意外。

でもフレッシュのトマトもきちんと入っている。
せっかくの甘海老なら、火を通しきらずに半生位がネル好みだったけどな~。
あさりは別仕立てで調理して、食材を生かすことにはかなり気を使ってるよう。

麺はつるっとみずみずしい。
麺の厚さ、硬さも今まで食べてきた手打ちパスタとはかなり違う。
フレッシュな感じはやっぱり、打ちたて、ってことなんだろうか。

デザート(ドルチェ)も4種盛り合わせ。
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・プラムのソルベ
・ガトーショコラ
・スイカとさくらんぼ
・パンナコッタ

ソルベを食べても何のソルベか??なので思い切って聞くと「プラムです」とのこと。
お~いシェフ、ついでに他のデザートも説明してほしいよ~。
何かわかって食べた方がワクワク☆期待感持てるのになあ。

ガトーショコラは濃厚なチョコレート。風味も甘みも濃くていい。
パンナコッタもねっとりおいしい。
フルーツも小さいながら2種盛り合わせ。

〆にお茶菓子の軽いクッキーのようなビスコッティ2種。
頼んだホットコーヒー、出てきてみたらコーヒーサイズのエスプレッソ!

あ~~キッチンの奥からグィ~ンて聞こえてたのは豆を挽く音だったのかあ。
どうりでエスプレッソ、香りに深みがあってオイシイ♪
こういう意外なのはいいなあ。

オープンキッチンのカウンターなだけに、シェフの動きは目に入ってくる。

シェフ2人、ほとんどこちらと目があうこともなく手際良く丁寧に黙々と調理。
お客さんと話すの、得意じゃないのかな?
ホールの女性はとっても丁寧、なのに緊張気味。

でも帰り際、シェフもホールの女性も入り口まで見送ってくれた。
そっかあ。。値段からしたらもっと望みたい気もするけど、まだできて間もないもんね。
接客もサービスもこれから、これから♪

チョイス時には内容の分からない盛り合わせ系のモノ、お客さんの目の前に
運んだときに何の料理か教えてくれると、もっと場が盛り上がると思いマス~♪

<今日のお会計>
 3780円・2名/小さなコースメニュー 1890円×2
          ※前菜4種・フォカッチャ・自家製パスタ・デザート4種・ビスコッティ・ドリンク

<店を出て>
ネル:★★★☆☆/味よし、CPよし、あとは活気ある雰囲気
      まじめな好青年風のシェフ2人が作る、丁寧な手作りのイタリアン。
      少量ずつたくさんの味が楽しめる、女性ウケしそうな内容。
      きちんと作ってる一品一品、説明があればもっとおいしく頂けそう。
      
A氏:★★☆☆☆/悩むけど、自家製パスタおいしい
       レバーペースト、おいしかった。 鶏のラグーパスタも良かった。
       デザートは要らないけど、もうひとつのランチセットだと乾麺のパスタしか
       選べなかったし。。値段もランチとしたら悩むところ。     
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by gaisyoku_calendar | 2006-07-10 00:34 | 静岡住宅街の[が]

023 OKAME亭 [清水・辻]

清水郵便局本局を超えてすぐ。
小さな結婚式場みたいなラブリーな外観。
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店内はレンガやアイアンのモチーフ、古材を多用して南欧風ってカンジなのか?
ちょこっと絵本チックな雰囲気。

■洋食家 OKAME亭 [洋食]
静岡市清水区辻1-10-19
0543-67-7378

タバコを吸うか聞かれて、A氏のご意向通り喫煙席フロアへ(30円値上げしたよね)。。。
ちらっと見えた禁煙席フロアのが広いよぉ~~、ちぇっ。

メニューはオムライス、カレー、ハンバーグ、シチューetc.の完全洋食ラインナップ。
ケーキも写真付で大きく載ってるけどコレ、ハウスメイドなんだろうか。

オーダーは「OKAME亭サラダ」「オムスパイスカレー」「メンチカツカレー」。

「OKAME亭サラダ」、レタス・ロメイン・水菜なんかの葉っぱのサラダに牛タンスモーク乗せ。
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醤油ベースの和風にんにくドレッシングがなかなかいい。
それに牛タンスモーク、見た目より柔らかくて旨みがある。

二人で取り分けてあっという間にカラ。
グリーンサラダって好きなんだけど、すぐ終わっちゃうよね~。

「オムスパイスカレー」、ライスの上にのったオムレツがふわとろ、とろとろ。
デザートのムースやブリュレ位にゆるふんわりまとまってる。
カレーも何種類もの野菜や香辛料が詰まったスパイシーさ。
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う~ん、でもこのオムレツ、カレーに負けてないかなぁ。
オムレツの表面、もっとハリのある火の通り具合の方が合ってる気がする。

「メンチカツカレー」、カレーは南国風の甘口、でも後味はじんわり辛ウマ。
メンチの肉が細挽で、衣のパン粉も薄め・細かめで、さくっと軽い仕上がり。
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この辺、フツウの洋食屋さんとは手間のかけ方も違いそう。
洋食屋らしからぬ要予約のフレンチコースがある辺り、シェフの腕はあるだろうし
そうした味もアラカルトにきちんと出てる。

バイトらしい若い女の子、いかにもバイトです!専門学校生です♪(←想像)な接客。
感じ悪くないけど。。そうかぁ~~。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
東京に長く居たA氏曰く「静岡の飲食店は相当にアイソがない!」(力説!!)そう。
はじめ「へっ?、今さら何をおっしゃいますか。。」てな思いで聞いてたけど

確かに静岡のチェーン店じゃないバイトの子で
お客さんに向かって「笑顔でいらっしゃいませ♪」
を仕事だと思ってる子は少なそう。

そりゃ店主がそういう教育しなきゃ、バイトの子だってそう思われてるって気づかないだろう。
(静岡の人はそんなの求めてないやいっ!て声が聞こえてきそうだけど・・・)

でもさ、きちんと相手の顔見てニッコリすれば(仕事だから演じるの!)
お客さんだって働いてる本人だって、楽しいハズなんだけどね~!?

<今日のお会計>
 2885円・2名/OKAME亭サラダ680円
          オムスパイスカレー1050円、メンチカツカレー1155円

<店を出て>
ネル:★★☆☆☆/ランチによさそう 
    味は丁寧な手作り感がある。ただこの店だけじゃないけど
    このサービス・カトラリーでコースを食べる想像ができない。
    若い20代カップルのデートやランチには気軽でおすすめ。
    
A氏:★★☆☆☆/無難かな
    おいしいし、どれもハズレがなさそう。
    もう少し量はあってもいいかな。
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by gaisyoku_calendar | 2006-07-04 01:03 | 草薙・清水の[が]

016 マッシモ [清水・三保]

三保の松原へ向かう少し手前の交差点、カジュアルな手書き風看板が目印の
イタリア料理店。

■マッシモ MASSIMO [イタリア料理]
静岡市清水区三保89-1
0543-35-0030

小さな入り口から店内に入ってびっくり!

最近のレストランではまずありえない、高い天井。緩やかにアーチを描く壁。
フロアは大まかに3つのエリアに別れ、席数はかなり多い。
2・4・6人掛けとテーブルの大きさも様々用意されている。

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しかもネルの大好きな庭がっ!!
天井まである一枚ガラスを三枚張り合わせ、庭の緑と小さな池が存分に眺められる仕掛け。
小鳥が来るのか、庭の木立の間にはかわいらしい巣箱が掛かっている。

ネルたちが案内されたのリザーブの札がある席の横、これまた庭に面した席!
店内で庭が見える特等席っていったら、予約席とココじゃないの・・・。
おぉっ、もしかしてこれはラッキー!?

フロアで異なるアイアンのシャンデリア、大小いくつもの年代を感じさせる油彩画。
床材はタイルをメインに各所に大理石。
緑の葉にちょうどよく遮られた木漏れ日で、テーブルは心地よい明るさに。

落ち着いて辺りを見渡すと、かなり年季が入った店なのがわかる。
イタリアにあった古い建物をわざわざ移築してきたリストランテ、のような印象。

う~ん、こんな店清水にあったんだ~。
至る所で目に付く「禁煙・携帯電話禁止」の張り紙は現実的だけど・・・。

昼メニューは各種コース、パスタ・生パスタ・リゾット等のアラカルト、デザートと盛りだくさん。
オーダーはメインを
「梅ヶ島軍鶏(シャモ)の網焼き」 「生ウニオムレツ 海老ソース 」  に決定。
これにサラダ、パン、ドリンクorシャーベットがつく。

サラダは甘酸っぱい自家製ドレッシング。
食べたことのない甘さに首を傾げてると、葉っぱの間から登場したのは大粒レーズン!
あ~コレかも! そうかぁ、こういう甘味もあるんだなあ。

ふいにどぉ~~んとやってきた、パンの大盛りゴージャストレイ!
どうやらココは焼きたて自家製パンが人気らしいけど
急にめいっぱい出てくるからびっくり。

早口で6種のパンと取り分けられる個数の説明がある。
プレーン、フランスパン、ポンデケージョ、オリーブとあり
「胡桃レーズン」と「ベーコン」をチョイス。

「胡桃レーズン」、胡桃もレーズンもつまみ出して単体で食べても十分なほど大振り。
「ベーコン」は塩漬け豚の肉塊を思い起こす独特の香り。
うすくじわっと滲みた脂が食欲をそそる。

ちぎって、噛んで、バリバリと。
小粒なパンは裏側までカリッと焼けていて、中はしっとり白く柔らかい。
顎を駆使して味わうパン。けどそんな気分になるだけで、硬いわけじゃないのが不思議。

バターはコク薄め、油分強めの珍しいモノ。これはイタリア風なのかなあ。
あ~こりゃホントに食中酒のワイン飲みたいな~(クルマだっけ・・・、ハァ)。

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メインのオムレツの海老ソース、海老ミソと殻から取ったような濃厚な風味。
海老を食べてるのと感チガイしそうな力強さ。
このソースのパスタもいけそうだな~。

「梅ヶ島軍鶏(シャモ)の網焼き」、焼き目が香ばしいのはもちろん、素材の鮮度にびっくり。
このシャモ走るの早かっただろうな~と想像しちゃうほど身がしまっている。
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噛み応えたっぷり、レモンの酸味も跳ね返す
盛り上がった切り口、肉の繊維は隙間なく赤いピンクに輝いてる。

〆にネルは「甘夏のシャーベット」。
わ~、これなんか懐かしい~。
なんてったてふんわり柔らかい。氷の粒がガシャガシャしてないのだ。
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ところどころに甘夏の繊維と果肉が顔を出す。
量もたっぷり。温度が低すぎないから食べやすい。
身にコシがある?というのか、溶けるのが早くないから自分のペースでゆっくり味わえる。

全体サービスは手早く、素早く。
この価格帯のお店だったら器やテーブルウェア、盛り付けにもう一工夫あったら
もっと華やいだ印象だったかも。
ネルならもう少し料理の説明なんか聞いてみたかったな。

この立地、この価格にもかかわらず、店を出る頃にはお客さんは10組ほども。
や~清水の人は昔から知ってたんだろうな~。

フツーのパスタ屋だと思って入ったA氏、メニュー構成にも値段にも戸惑ってたらしい(笑。
って、実は初訪問だったネルもびっくりしてたんだけどね♪

<今日のお会計>
 3340円・2名 /梅ヶ島軍鶏の網焼き(お得ランチ)1890円
            生ウニオムレツ 海老ソース(お得ランチ)1450円

<店を出て>
ネル  ★★★☆☆/素材を楽しむ、コース主体のイタリアレストラン
     肉・魚のメインを頼めば、よりお店の特徴が分かるかも。
     店全体の持ち味、何年も変わらず引き継いでいるような印象。
     クラシックな店内は一見の価値アリ。    

A氏  ★★★☆☆/自家製パンが秀逸
     味も値段も妥当。
     パンは個数限定じゃなくしてほしいなあ、1個じゃオレには足りないし。
     カード使えないのは面倒だけど、夜にも食べてみたい。
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by gaisyoku_calendar | 2006-06-05 00:40 | 草薙・清水の[が]

010 冨久家 [沼津・御幸町]

おみやげでもらった冨久家の「イタリアンロール」♪
今や静岡県を越えて、全国的に有名なロールケーキ。

最近では芸能人がお気に入りの“おつかいもの”としてテレビで紹介したり、
雑誌BRUTUSでも、ベスト手土産ロールケーキ部門グランプリに輝いたそう。
う~ん、スゴイなあ!

そういえばネルが以前通ってたフェイシャルの若先生(旧家の超マダム)も、
イタリアンロールをおつかいものにしてたっけ。

一番の特徴は、ロールケーキがシュー皮に包まれてるとこ!
はじめて食べたとき(もう10年以上前か~)は、そりゃおいしくてびっくり!
ちょっとしたカルチャーショックだった。
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・アーモンドスライスが入った、マーブル模様な焼き目の「シュー皮」
・サッパリ柔らかな「生クリーム」、中には「栗の甘露煮」のカット
・しっとりした「スポンジ生地」

けっこう存在感のあるシュー皮の厚さ・ちょっとした塩気のバランスがいい。
カットしたら崩れないように手づかみで、かぷっと。

シュークリーム食べてるような親しみやすい食感。
年代を問わず食べやすくて安心できる味。
甘みが強すぎないから、もう少し、もう少しと何切れも食べちゃう。

仕事で沼津に行ったときはできるだけ会社に買って帰るし、甘いものが苦手な
上司も「これなら食べれんだよね~」と言ってくれた一品☆

ちなみに「冨久家」はお兄さん、伊豆長岡にある「ふくやEMAIR(エマーユ)」は
弟さんの店だそう。
ちょこっと気の利いた沼津みやげ&伊豆みやげにぴったり、かな。
(確実に手に入れたいなら、予約がおすすめ)

ネルがはじめて食べたのはふくやEMAIRの、切り落とし。
イタリアンロールの切り落としの端切れだけを安く売っていて、それを温泉帰りの
友達からもらったのが初体験。今でもはしっこだけ、売ってるのかな??

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・イタリアンロール 1180円

■冨久家(ふくや)  [ケーキ]
沼津市御幸町17-17 (沼津市役所スグ近く)
055-931-2275

■ふくやEMAIR(エマーユ) [ケーキ]
伊豆の国市南江間1387-4
055-948-3039
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by gaisyoku_calendar | 2006-05-14 01:24 | 伊豆・東部の[が]

009 ヴィア デル ボルゴ  [静岡・七間町]

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静岡街中。土曜のお昼。
「いざランチ♪」となると、け~っこう迷うんだよな…。
そんなときは、七間町通りからちょこっと入ったココ。

■ヴィア デル ボルゴ Via del Borgo [イタリア料理]
静岡市葵区七間町8-26 
054-221-7666

今日は前菜付の「ランチB」1500円 をオーダー。

前菜は5種の盛り合わせ。
タコのマリネ、オリーブオイルの香りがいい。
ナスのローストマリネもいい感じ。

グリッシーニとゴマの薄く延ばしたプレッツエルみたいのがついてくる。
それにサラダ。
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メインは鶏肉とエリンギのリゾット、エビとシシトウのトマトソースパスタから選択。
ネルはパスタをチョイス。

熱くてはふはふ食べる。
けっこうなボリューム。いっぱい食べたはずなのに、なかなか減らない。

はぁ~。アイスコーヒーおいしい。
デザートはクレームブリュレのようなプリン?の盛り合わせ。
この後、デザート第二弾「お茶菓子」も登場!
プチ焼き菓子5コの盛り合わせ。
もうかなりお腹いっぱい。

バイトらしいスタッフの人、ネルたちにパスタを出し間違えたり(2回も)
他のお客さんにはサラダの後にお水を出してたり順番がバラバラ。
頑張ってるのが伝わってきたから悪い気分はしなかったけど、夜もああなのかな?

店内は床や家具をシックな木製で統一。
レンガや塗り壁がイタリアのバールをイメージしたような落ち着いた感じ。
ワインが似合いそうな空間。
今回は座れなかったテラス席もこれからの季節気持ち良さそう。

前菜・パン・サラダ・パスタ・ドリンク・デザート二種。
コストパフォーマンスはかなり高め。
1500円でこれだけ品数出すのは、サービスするのも大変だろうな。

次は夜にきちんと食べてみよ♪
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<今回のお会計>
 3000円くらい・2名 /「ランチB」1500円×2   

<店を出て>
 ネル:★★★☆☆/本格的なのに気軽なイタリアン
     買い物途中に気軽に寄れるのが便利。
     街中のイタリアンのランチなら一番おすすめかも☆
     品数減ってもいいから、前菜はもっと作り込んだの食べてみたいなあ。

 A氏:★★★☆☆/あの値段はお得
     スタッフのサービスが手慣れてなくて、ちょっと笑っちゃった。
     前菜もリゾットもきちんとおいしい。
     前菜なしにした1000円のコースでも十分満足できそう。         
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by gaisyoku_calendar | 2006-05-11 23:50 | 静岡街中の[が]

東02 エスプリ・ド・ビゴ  [東京・自由が丘]

「えんがわ」でのランチを終えて、さあ自由が丘の続き!
と歩き出すとどうしても目に入ってくる、フランスパンのリアルな特大看板。

“Esprit de BIGOT” と書いてあるけど、何て読むのかさっぱり?のネルは無視。
夜までお腹が持ちそうにないA氏、
たまらず 「ちょっとだけ寄ってみようよぉ…」

■Esprit de BIGOT  エスプリ・ド・ビゴ  [パン]
東京都世田谷区玉川田園調布2-13-19
03-3722-2336

外車びっしり!の狭い駐車場から店内へ。
扉を入るなり、厚みのあるパンの香りにぐわっと体中包まれる。
うわっ、何この感覚??

焼き立てだからの香りだけじゃない、小麦粉とかバターとか、
素材の本来持ってるに違いない、オイシイと確信させてくれる
力強い匂いが店の中いっぱいに立ち込めている。

ショーケースいっぱいに、小粒で種類豊富に並ぶパン。
ざっと見50種近く。バゲットも長さ違いで3~4種類ある。
狭い店内にレジが2ヶ所。
2つあるショーケースに応じてレジが配置されている。

生ケーキはもちろん、パターやジャム、オイルや製菓用品etc.
パリっぽい雰囲気の食品・雑貨が小さなポップと一緒に並んでいる。

カウンター越しに見える摺りガラスの奥には、人の背丈を大きく越える巨大パン釜と
狭い空間でせわしなく動きまわってるスタッフの人影が何人分もいっぺんに見える。

はじめて体験する、香りと雰囲気に気圧されるパン屋さん・・・。

ふと気づけば、店内に置かれている料理本の数々はどれも
「ビゴのパン」関連。

ははぁ、BIGOTは「ビゴ」って読むんだ。
そういえば「ビゴのパン」ってフレーズ、どこかで聞いたことある。

どうやらこの店、フランスパンを日本に初めて広めたと言われてる
フィリップ・ビゴさんの姉妹店らしいのだ。

見慣れない名前のパンが多くて、味はわからず見た目買い。
2階にワンドリンクオーダーで買ったパンを食べられるカフェが
あると分かって、お持ち帰りのはずがまんまと2階へ(A氏にっこり)。

2階へ上がるなり、カフェスタッフがパンをよこせとジェスチャー。
「切り分けて席までお持ちします」とのこと、そんな凝った仕組みなんだーと改めて感心。。

テラス席に腰を落ち着け、アイスコーヒーと紅茶を注文。
階下の駐車場に入ってくる車のバックする音、ドン、バタンとドアを閉める音、
ずーっと途切れることなくひっきりなしに聞こえてくる。
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フランス語がデザインされた大皿に盛り付けられて再登場したネルのパン。
食事系のパンは軽く焼かれて、どれも食べよい大きさにカットされている。

やー、ただのパン屋さんかと思ってたのに、細かいね~!

フランスパンの皮を噛めば、パリッサクッと瞬時にもろもろ崩れる。
新鮮な野菜をカットしたときに感じる、スジまですっと切れるあの心地よさ。

水分がちゃんとパンに留まっているからか、どんなに食べ続けても
口の中が痛くならない。

どのパンもしっとりしてるのに、サクッと歯が入ってたまらない。
風味も味も食感も、ひとつひとつのパンがきちんと独立した味わいで
おいしさがかぶってないのも、またスゴイ。

ちょっとはパン好きなネル、
はじめての香り・噛み応えと崩れ方の美しさに
「こんないいもん、子どもに食べさせちゃいけね、、」と独りごち。。。

えんがわ&夜のディナーを考えカロリーオーバーを懸念するあまり
パン選びに消極的だった自分を激しく責めるネルなのでした…。


<今回のお会計>
 1710円・2名 /クロックムッシュ、チーズの入ったブール、桜、クリームパン、
           オレンジピールの入ったフィナンシェ味のパン ・・パン計860円
           アイスコーヒー、紅茶・・・ドリンク計850円      

<店を出て>
 ネル:★★★★☆/パン好きなら一度は遠征する価値ある店
    小粒で割高感があるかもしれないけど、コンビになんかのパンとは
    おいしさの土俵が全く別レベル。
    香りだけでここまでやられたパン屋は初めて。

 A氏:★★★★☆/2階のカフェがマジおすすめ
    休日の朝、コーヒー飲みながらぼぉーっとおいしいパン齧れるっていいよね。
    静岡にはこのスタイル、あんまり見かけないな。
    喫煙席が別にあるから、気兼ねせずに吸えていい。
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by gaisyoku_calendar | 2006-05-06 21:10 | 旅先_東京・横浜の[が]

東01 えんがわ [東京・自由が丘]

表参道ヒルズ見学ツアー!?、行ってきました!
初日は家具・雑貨を見るために、自由が丘へ。
ランチはぬかりなく、自由が丘はずれのカフェを予約済み。

■えんがわ
東京都世田谷区玉川田園調布2-12-6 1階テラス
03-3722-5007

場所は自由が丘と田園調布の駅のちょうど中間くらい。
閑静な住宅街の中にある一軒家カフェ。
パテ屋さんも併設してるみたいで、味に期待できそうと決定。

戦後まもなく建ったような洋風建築の白い家。
広い庭と高く茂った木々がお屋敷をぐるっと取り巻いている。

半枯れになった芝生、乗り捨てられてるスケボーや三輪車。
いかにも今誰かが生活しているフツーのお宅、のような感じ。
実際誰か住んでる家なんだろうか。
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道路から庭越しに覗けるデッキテラス(=えんがわ?)が
カフェの入り口。
いかにも年代モノのガラスが嵌った引き戸をガラガラと開け、店内へ。

クリスタル・ケイ似のアフロなお姉さんが
「○○様、ご予約お待ちしてました」
とにっこりお出迎え。

「お席はこちらにご用意しましたが、いかがでしょうか」
と丁寧に席の好みを聞いてくれる。
案内してくれたのはもちろん、一番眺めのいい席。

まあ空いている席が他にもあったからだろうけど、
カフェでこんなに丁寧にしてくれるのってあんまり経験ない。
恥ずかしいけど、うれしいなぁ。
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店内はたまご色の塗り壁、あちこちに飾られた古いレコードと洋書&雑誌。
中目黒で売ってそうな中古北欧系テイストのウッド&布張りの椅子。

年代モノのピアノやミシン、食器棚や和箪笥に混ざって
家の持ち主が使ってただろう年季が入った家具が自由に置かれている。

オーダーは3種類のランチから
「お豆のスープ」ランチに決定。
>サラダ、お豆のスープ、バゲット、コーヒーor紅茶          

お腹が一杯になることはないだろうけど、そこはまあよし。
だって自由が丘なんだから♪(笑

サラダはネルが自分で作る[切って全部混ぜました~]みたいなのじゃなくて
ポテト、にんじん、皮むきしたトマトとも、全部それぞれの味付け・下ごしらえ。

丁寧に料理され、品良く盛り付けられている。
ランチにわざわざこんなの出してたら、結構大変じゃないの?

スープはズッキーニやヒヨコマメやら、オシャレな8種類の野菜が入って
具沢山。オニオングラタンスープみたいに上にチーズがのってでてくる。
優しい味わいはヘルシー感満点!
  
ホントはデザートも頼みたかったけど
夜は念願のイタリアンが控えてることもあって今回は見送り。

でフランスパンのバゲットをかじりながら、アイスコーヒーで一服。

カロリー低めで終えた食事は罪悪感もなく、そういう意味での満足感も高い(笑。
A氏は「胃は動き出したのに、まだ前菜終わった位の感じ」だそう。

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斜めに入ってくる陽射しと心地いい音楽もあってなんだかそのまま眠ってしまいそうな気さえ…。

自由が丘の中心からは15分以上歩くけど、それでもここでのんびりする価値はあるはず。

帰りにパテ屋さんでおみやげ買いたかったなぁー。


<今回のお会計>
  2625円・2名/「豆のスープ」ランチ、「鶏のソテー」ランチ、豆のスープ(単品)

 <店を出て>
  ネル:★★★☆☆/自由が丘散歩にぴったりのラウンジカフェ
    ちょっと高めの設定だけど、土地柄を考えたらちょうど位なのかも。
    店のお姉さんも丁寧で親切な感じ。帰ってサラダは早速マネして
    みたけど、自分ながら上出来♪得意料理が増えたかな。

  A氏:★★★☆☆/自由が丘っぽい店
     お腹すいたよぉぉー!
_ 
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by gaisyoku_calendar | 2006-05-05 23:36 | 旅先_東京・横浜の[が]

002  ゆず庵  [静岡・谷田]

2006年春、草薙の住宅街にオープンした蕎麦屋さん。
日本平のふもと、静岡県立大学に行く途中にある。

昔から喫茶店やレストランなどが入っては撤退していく、
なかなか好印象とは言い難い跡地への出店だ。

■ゆず庵
静岡市駿河区谷田4-5
054-263-8453

建物は以前のまま引き継がれていて
外観はレンガ張りの洋風レストラン。
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植え込みに和木を入れたり玄関に長い暖簾をかけたり、
それなりに蕎麦店らしくバージョンアップ(というのか?)されている。

店内は家族連れやカップルでそれなりのにぎわい。
大ボリュームでかかってるBGMがクラシックなのが意外。

店名のとおり、ゆずを使った蕎麦やメニューが多い。
ボリュームがあって、値段は1000円以下のメニューがラインナップ。
サイドメニューも充実している。

丼ものと蕎麦のセットが夜でもあって、980円は安いよね。
蕎麦バージョンのファミレスって感じ。

出てきた蕎麦は角が立った細め、固め。
十割に近い感触の噛み応え。
お手軽な値段からすればけっこういい蕎麦な気がする。
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セットで出てきた天丼、これが大きい!
器が横綱が祝勝会でお酒を飲むときに使ってる、赤い高杯みたい。
エビ天大きいし、しかも2本のってる♪

変わってるのが、そば湯。
大き目の湯飲みに注がれて出てくるそば湯は、真っ白に濁ってトロトロ。

これだけ別に作ってるの、って思うほどずっしり。
こんなに重めのそば湯ははじめて。

デザートに「ゆずシャーベット」200円。
ふつうのシャーベットだけど、ゆずの果肉が入った甘酸っぱさが
オイシイ。この値段なら気軽に追加できるよね。

蕎麦通の人には物足りないかもしれないけど、
普段おなかすいたときに立ち寄る蕎麦屋さんとしてぴったり。
とくにランチはいいかも。

<今日のお会計>
2000円弱・2人/蕎麦・天丼セット、おろし蕎麦、ゆずシャーベット

<店を出て>

ネル:★★☆☆☆/気軽でおなかいっぱい☆ファミリー蕎麦やさん
    お手ごろ値段の蕎麦がいっぱい。小上がり席や禁煙席が
    あるから、小さいお子さんがいる人でも気軽に行けそう。     

A 氏:★★★☆☆/遅くまで開いてて行きやすい店
    そば湯が変わってて面白い。
    天丼もボリュームあっておいしいし。
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by gaisyoku_calendar | 2006-04-05 21:30 | 草薙・清水の[が]
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静岡在住30代・ネルの       静岡・京都・東京食べ歩き


by gaisyoku_calendar
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