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宿11 ザ・ペニンシュラ東京_客室  [東京・有楽町]

滞在から約1ヶ月が過ぎてしまいましたが(汗、、)

前回のギンザツアーの宿に選んだのが ザ・ペニンシュラ東京。

オープンは2007年9月、海外資本のラグジュアリーホテル。
緑豊かな皇居や日比谷公園にも近く、丸の内や銀座は徒歩圏内と
ロケーションはもう申し分なく、いえ抜群。

とくに日比谷公園のみえるプール!で泳いでみたくて
ずっと以前から泊まってみたかったのデス。

■ザ・ペニンシュラ東京 [外資系ラグジュアリーホテル]
東京都千代田区有楽町1-8-1
03-6270-2888

前回ロールスロイスに乗れたのは、
このペニンシュラの宿泊者向けサービスの一環。

※※※※※※<HPより抜粋>※※※※※※※※※
ザ・ペニンシュラ東京 では、ザ・ペニンシュラ東京 のロゴが入った
フルカスタムメイドの車両を成田空港や羽田空港への送迎を中心に
有料サービスとしてご活用いただいておりますが

このロールスロイス、あるいはBMWの予約が入っていない際に
宿泊のお客様を無料でお送りするサービスを開始いたしました。

このように無料でホテルの車両をご利用いただけるサービスは
東京のラグジュアリーホテルでは初の試みとなります。

ご利用時間 : 毎日 8:00~19:30まで
ご利用区間 : ホテル発 2キロ圏内
ご利用方法 : 利用になりたい際に、ベルデスクまで直接お越しいただき、
         その場で空き状況をご確認、空いていればすぐのご案内となります。
         (先着順) なお、ご予約は一切不可となります。

※ 首都高・高速道路のご利用はできません。
※ お送りのみの適用で、お迎えや待機は承れません。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

しっかり活用させていただきました(笑)。

うーーーん、もっと以前だったらいくら宿泊者とはいえ、
まさか私がロールスロイスなんて!!!って遠慮してお願いできなかったハズなのに

なんだか最近はせっかくあるなら利用してみよっカナ?って
案外ハードル乗り越えられちゃうんだから…
そんな自分が今更ながらコワイです(笑)。。


予約はカテゴリー上2番目の「デラックスルーム」。
それが、3番目の「デラックスコーナールーム」にアップグレード!!
広さも54平米から一気に69平米に!

 はぁぁ ~ アリガトウゴザイマス!!!

ネルたちだいたいにおいて繁忙期を避けて泊まるときが多いせいか
宿のご好意でアップグレードしてもらうことが多いのだけど、
こんなラグジュアリーホテルの初宿泊でのアップグレードはホントに予想外。

重ねてお礼申し上げます♪


「デラックスコーナールーム」は各階の角部屋にあり、
アップグレードのおかげで客室は19階。
建物は24階建なので、客室階だけで考えるとかなりの高層階♪

扉から入ってすぐに、こんなホワイエ(廊下)がまっすぐ客室内に。
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これで平米数稼いでる気もしなくないけどナ?
でも69平米の広さはちょっとした分譲マンションより贅沢に感じられる数字。


さらに左手に曲がって続くホワイエの先に
右手にバスルーム、左手にドレスルーム、突き当たりにベッドルーム。

バスルームはなんと…
予想外のビューバス仕様!
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これも間違いなくアップグレードのおかげ♪

窓からの景色はビルだけど…。
とはいえ見えているのは外国人記者クラブ!(この辺がサスガ東京、銀座!!)

あーーでも自然光が降り注ぐバスルームって、
それだけで気持ちいい!

しかもバスタブから身を乗りだして左手を覗き込むと…

なんと“東京スカイツリービュー”に!!!
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人生初☆スカイツリーがバスタブからとは…


浴室全体は大理石基調、独立したシャワーブースに浴室テレビ、浴室電話、ダブルシンク。
ウン、間違いなく豪華です(笑)

左手にはドレスルーム。
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居室になったウォークインクロゼットに
ドレッサーがセットされた部屋っていえばいいのかな?

広さは4畳半よりもっとありそう。
ラジオやお天気パネル、ネイルドライヤー、まで備え付け。

客室は全面がハイトウィンドウの広々した造り。
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モダンでありながら外国人を意識した和の要素を取り入れた、
落ち着いたインテリア。

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ベッドスプリングやリネン類、ソファの質感も高く、居心地はいい。

ベッド側の窓からは皇居外苑の緑が見渡せる。
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ウン、初めは「デラックスパークビュールーム」にしようか迷ったけど
これだけ緑が見えていれば十分十分♪

ソファ側からは丸の内のビル郡や、ここでもう一度“東京スカイツリービュー”!
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確か浅草方面にあるはずなのに、有楽町のホテルからこんなにはっきり見えるなんて。
やっぱりスカイツリー、相当な高さなのは間違いなさそう。

うーーん、間違いなく客室も設備もビューも豪華。
ロケーションも間違いナシ。

あれれ、でも、でも。
スタッフの、とくに50代以上と思われる日本人スタッフの中に、
あれれ???と思われる人が多数いるのが意外、…かなり意外!!

まったく笑顔がないうえに何か聞いても面倒くさそうな答え方とか、
ムスッとして一言もしゃべらないとか…。
やっ、こんな明らかにエッ?と何回も思ったのはこのクラスのホテルでは初めてのような。。

これは、多分…な勝手な想像なのだけど、
原発事故の影響で若手の中国系スタッフが大量帰国してしまって
急遽裏方の別部門の日本人スタッフが接客の現場に駆りだされたからなのかな?って。

アジア系外国人スタッフはたいがい笑顔だし、日本人スタッフも若手の方はにこやかなのだけど、
どうも年配の日本人スタッフになると投げやり感、というか
相手するのめんどくさいな~な雰囲気がすごくって。

もちろん常連さんや重得意さんには違うのだろうけどネ。

あっ、でも泊まる前に、色んな方の宿泊体験ブログで
チラチラそんな話は見聞きしていたので大丈夫~♪

その原発事故の余波で、恐らくホテル開業以来の底値で泊まっているネルたちとしては
特段気分を害するということもなく。

このホテル、もともとターゲットはネルたちみたいな地方の日本人観光客じゃなく、
お金持ちの外国人や東京で働くエグゼクティブ層のためにあるんだろうし。。

でもでもそんなホンネも、
もう少しスマートに隠してくれてたらカッコいいのになぁ(笑)~
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by gaisyoku_calendar | 2011-07-14 02:34 | 旅先_東京・横浜の[が]

東08 クルーズクルーズ THE GINZA [東京・銀座]

梅雨空の合間を縫って、1年半ぶりに東京に行ってきました~

着いてすぐのランチは銀座で♪

今回はA氏とネル以外に誕生日のメンバーがいたので
大勢でも気兼ねなく、かといってあまりくだけすぎず、もちろん銀座プライスよりはカジュアル希望…
と選んだのが銀座5丁目に今年4月にオープンしたばかりの

イタリア料理店「クルーズクルーズ ザ ギンザ」のランチビュッフェ。

スパークリングワイン1杯付きで、おひとりさま2500円♪
銀座にしてはなかなかのチョイスじゃないでしょうか~


静岡を出た途中高速では大粒の雨だったのに、有楽町に入る頃にはあっけない快晴!ブラボー!!
運がいいのか、またこんなとこで運を使ってしまってるのか…

ヴァレーパーキングにマイカーを留めたら送りのクルマに乗り換えて、っと。。
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人生最初で最後のロールスロイスでしょう(笑)。
あっ、これは店の手配とかではなくて、今日の宿からの出発です。

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乗り心地は…意外と天井低いんだな、とか(笑)。

ホテルから店までほんの5分ほど。
本当の乗り心地は高速道路に乗ったあたりじゃないと分かりそうにないかも。

こんな素敵なサービスのあるペニンシュラさま、
ありがとうございます!


■クルーズクルーズ ザ ギンザ [イタリア料理]
東京都中央区銀座5-8-20 銀座コアビル7F
03-5568-8800

「クルーズクルーズ ザ ギンザ」は銀座4丁目交差点すぐ、銀座三越ななめ向かい。
銀座でもかなりの中心地といっていい場所に建つビルの7階。

350坪もある広い店内はルネサンス時代のフィレンツェの貴族邸宅をモチーフにしたものだそう。
フロアをほとんどこの店で占めているらしく、とにかく広い。
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落ち着きのあるアンティーク家具や調度品、正統派のワインクーラーやカトラリーの類など
瀟洒な空間はビュッフェらしからぬ雰囲気。

ホールを出た広い廊下のような空間に取り分ける料理が並べられていて
スパークリングワインで乾杯したあと慌しく席を立って料理をとりにいく。

ビュッフェといっても完全な食べ放題ではなく
自分で取りに行くのはイタリアン前菜と野菜ソムリエ監修の生野菜サラダ、ソフトドリンクバーのみ。

普通にサーブされるメインディッシュはお決まりで「ローストビーフの生七味添え」。
デザートは盛り合わせの5品からチョイス。
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生野菜ビュッフェは色とりどりのスティック人参、カラフルなスライス蕪、
青パパイヤに生姜、生で食べられるというナスまで種類は豊富。

まっでも生野菜、ってことには変わりないので
一度食べたらおかわりまでする感じではないかな?

イタリアン前菜は一皿が超小ぶりなモノが多くて、いい素材使っていて味はおいしいんだけど
またこれ食べたい、って思える一品が見つからなかったナ。

でもいいのさ、いいのさ♪
実際この店の使われ方はゆっくり個人が食事するというよりは
広さと立地と内装の豪華さを存分に活かした結婚披露宴&各種パーティー需要がメインらしいし。

うんうん、確かにスタッフはレセプションからテーブル担当、野菜ソムリエさんまで
皆さん笑顔もあるし親切だし、目配りが届いている。

3~4種類あるパンはどれもおいしくて、
笑顔のスタッフさんがどんどん持ってきてくれるし。

なんとなくヒマを持て余してしまったネルが店内を散歩していると(それぐらい広い!)
テーブル担当の韓流アイドル系の男性がにっこり微笑みながら
「メインディッシュのご用意ができております」なんてわざわざ声かけに来てくれるぐらい。

 …あぁ、東京の人はこういうところで創立記念パーティーとか、新商品発表会とか、投資相談会とか、
  夜な夜なたくさんの男女が集ってるんだろうなぁ…(妄想…)

メインディッシュの
「香川県産オリーブ牛 ローストビーフの生七味添え」。
オリーブ牛とは小豆島特産のオリーブの絞りかすを加えて飼育した、香川のブランド黒毛和牛のことらしい。
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あっ、思ったよりしっとりなめらか。脂がないのにやわらかい。
赤身のフルーティーな感じがよく出てる。
うんうん、食べ進んでも飽きがこない。

しかもそこそこのボリュームあり♪
コレ重要(笑)。

添えられた生七味は、フツウにおいしい和のお惣菜、ってところかな。
や、いっしょに食べるとおいしいんだけどね。
でもこれぐらいのインパクトなら、ネルなら刺身醤油で食べたかったかナ。

チョイスしたデザートは「和三盆の拘りプリン」プレートと
「レアとベイクドチーズケーキのアッソラーレ」プレートで。
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スタッフさんが気をきかせて全員のプレートにキレイにお祝いメッセージを書いてくれた。

誕生日本人以外の皿にもメッセージを書くのって提案されたことなかったけど
うん、やってみるとこの場にいる全員でお祝いしてるよ~って雰囲気が盛り上がってなかなかイイ♪

プレートに添えられたベリーやメロンのフレッシュフルーツ、プチサイズのクッキーなど
単なる彩り、添え物じゃなくてきちんとおいしい。
こういうところがやっぱり、東京デスナ…。。。

お客さんはビジネスランチっぽい二人組もいたけど
だいたいは50代以上の観劇奥様チームかショッピングの合間に寄ったような母と娘のオトナ親子連れ。

ビュッフェと思って食べると食べたりない気持ちは残るけど
銀座のど真ん中でこの味と値段とボリューム、若いスタッフのきちんとした対応があるなら
選択肢のひとつとしてはアリなんじゃないかな。


はぁ~~、では。
帰りはホテルまで歩きますか!

<今日のお会計>
5000円・2名/ランチビュッフェ2500円×2  ※事前予約プラン利用

<店を出て>
ネル:★★★☆☆/銀座の真ん中で気軽にランチビュッフェ
   三越のななめ向かい、と言うことナシの好立地。ビュッフェなので落ち着いて、
   とはいかないけどグループで食の好みの違う人との食事ならこういう選択肢
   もあっていいかも。若いスタッフさんがきちんと笑顔なのも好印象。
   
A氏:★★★☆☆/男性にはヘルシーすぎるか?
   お肉と生七味おいしかった。けど前菜もう少し食べがいのある皿があれば
   良かったのになぁ。代わりにパンたくさん食べたからいいけど(笑)。
   でも銀座でこの値段で食事できるなんて、時代は変わったナ。
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by gaisyoku_calendar | 2011-06-16 00:59 | 旅先_東京・横浜の[が]

宿07-1 フォーシーズンズホテル椿山荘 東京_客室 [東京・目白]

夏が始まる前、
いや、そのもっと前…梅雨の始まりさえ確かでない頃。

庭園のホタルを見に出かけた
「フォーシーズンズホテル椿山荘 東京」。

なんでわざわざ東京?って気が我ながらしないでもないけど
都心のホテルでリラックスしながら広大な日本庭園で眺めるホタルもいいかなぁって(笑)。

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場所は明治通りから目白通りを抜けて、坂をぐんぐん上った高台のさらに上。

パーキングの係りは白い制服でキメたお兄さん。
その色の黒さは留学生さん?でも敬語も笑顔もバッチリ♪
きっと何ヶ国語もしゃべれるんだろうな~。


午前中にクルマを置いて、チェックインまでは
丸の内でお茶&ランチ&お買い物!

文句言わず付き合ってくれるA氏。
こういうニュートラルなノリの良さは私にないところ。うん、エライよね。

イデミスギノでケーキおたく?と業界関係者だらけの、静岡では絶対経験するはずのない
異様なテンションの雰囲気におびえつつ、何とかイートイン。
VIRONのランチではバケットレトロドールの信じられないおいしさに衝撃&放心…

パン&ケーキの今までとは次元の違いすぎるクオリティの高さに
ガツン!ガツン!と思い切りやられた衝撃の覚めやらぬまま、

15時前にはホテルに戻ってチェックイン~♪
ハァ~ホッとした。。(笑)

ここに来るのはずっと前、会社の同期が椿山荘で披露宴をした時以来。
あの時は思わなかったけど目白ってこんな郊外だったんだナ…


■フォーシーズンズホテル椿山荘 東京 [外資系ホテル]
東京都文京区関口2-10-8
03-3943-7070

フォーシーズンズホテル椿山荘 東京は、
とにかくエレガント&ゴージャス。

ヨーロッパ伝統の豪奢な建築、装飾、美術品&調度品がふんだんに取り入れられていて、
非日常という言葉がこれほどぴったりくる空間もない感じ。

部屋まで案内してくれた若いスタッフのお兄さん、
スラリとした長身にピシッと撫で付けた黒髪、それもかなりイマドキな美形。

うわっ、こんな the☆ホテルマン、な気配濃厚な人久しぶり。。
この辺もやっぱり世界の名門・フォーシーズンズ!ってことなんだろナ


今回の予約はスーペリアのシティビュー。
とくにアップグレードはなかったけど、最上階にしてもらえたのはウレシイな♪

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広い踏み込みの右手がバスルーム、左手がクローゼット。
奥のベッドルームは窓が突き出した変形間取りで、かなり広々。

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客室全体で45㎡と東京のホテルのスーペリアクラスとしてはかなり贅沢な広さ。
大きな窓から見える都心の景色もなかなか。


カーテンといいチェアといいソファといい、どれもクラシックな正統派ヨーロピアン。
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大きなライティングデスクもしっかりした造り。
すこしは経年のヘタリも感じるけど、いやいや十分キレイ。

お気に入りはベッド上の植物と鳥のシノワズリな絵画。
外人さんゲストも多いだろうから、デスク上の浮世絵とか、ジャパニーズな雰囲気も必要なんだろうな。

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ベッドから見える景色はこんな感じ。
もう少し天気が良ければな~

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キングのベッドはシーリー社製。
寝心地はちょっと固めかな?
身体の大きい男性ゲストにぴったりな感じ。

シンプルな白のリネンはウイグル産新疆(しんきょう)綿100%。
コレがものすごく気持ちいい!

ホテルで一番気持ちいいのって、やっぱりベッドリネン!

この前のリッツでも感じたけど、自宅じゃ絶対マネできない
真っ白&滑らか手触りはやっぱりホテルステイの最高の贅沢だろうな~

ハァ~~~~、いつかはウチもこのリネンで…(夢は夢として.笑)


明るいベージュを基調とした大理石のバスルーム。
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広さはここも贅沢に16㎡、

独立したシャワーブースにバステレビもしっかり完備♪

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大きくて入りやすそうなカーブを描いたバスタブ。
もちろん真っ白&ツルツル。
わぁ~ステキ♪

バスローブの揃え方も高級ホテルらしい、きちんとロゴが見えて美しく整えられたもの。
厚手なのに肌触りはフカフカ。いいなぁ~

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アメニティはロクシタン。

ホテルアメニティとしてはお馴染みになってしまった感もあるけど、
でもやっぱり気持ちいいし、ナチュラルな香りはリフレッシュ効果も高いし。

使い切れなかった分はもちろんお持ち帰り♪
ロクシタンのルームフレグランスって、売ってるのかな?
あったらすぐ買っちゃうのに(笑)
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by gaisyoku_calendar | 2009-10-12 20:53 | 旅先_東京・横浜の[が]

宿05-6 ザ・リッツ・カールトン東京_ミッドデイスナック

>vol.10 フードプレゼンテーション ~<5>ミッドデイスナック~
>vol.11 チェックアウト



部屋に戻ってきたら、もうすぐ12時。
荷物まとめなきゃ。。

そういえば朝一番にしたことって、シューシャインサービスに出していた
クツを回収することだったなぁ。

たしかクローゼットに備え付け?の専用袋に入れて夜のうちドアの外に出しておけば、
翌朝磨かれて帰ってくる無料サービスの一環。

ワクワクしながらドアを開けると…

…んっ?玉手箱!?
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立派な木箱、
開けてみたらピカピカになったクツ☆でした~

ブーツも丁寧にホテルの高級そうな紙袋に入れてもらって。
アハ、朝からウレシくなっちゃうナ♪


チェックアウトするために、何度も通ったクラブラウンジへ最後の訪問。
なんかさびしいなぁ~…

ラウンジは11時30分から最後のフードプレゼンテーション、
5回目のミッドデイスナックがスタートしたところ。

プールで泳いだし、ファントムも見学したし。
朝食食べたばかりだけど食欲湧いてきちゃう(笑)


ミッドデイスナックのラインナップは
アフタヌーンティーとほとんど同じ。

ミネストローネやペンネがあったのが違うくらいかな。

でもでもしっかりいただきますよ~♪
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相変わらずのいい天気。
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ラウンジ奥から窓の外を眺めるとこんな感じ。

わぁーー
お昼になったらますます晴れてきた~
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ラウンジにファントム見学でお世話になったコンシャルジュさんの姿がみえないのが残念。
見れましたよ、ってお礼伝えたかったのになぁ。。

手続きは席に座ったまま、ゆっくりお茶を飲みながら。

ハァー、ホントにお世話になりました♪♪


午後はミッドタウンで買い物をしたかったので
荷物を預かってもらえるか聞くともちろんOK

 「B1のグランドフロアーにお荷物お回しますので

  お帰りの際はそちらでお申し付けください 」


うわーー、サスガ!
荷物預かってもらうのはOKだろうけど、また45階のフロントまで取りに戻ると
時間かかるな~って内心思ってたところで。

またまた、びっくり。。。

 「ごゆっくりお買い物をお楽しみください」

の言葉に見送られてクラブフロアを出たのです。


おかげで手ぶらでのーんびり買い物できて
夕方近くに荷物を受け取りに。

これでリッツに入るのも、いよいよ最後。
グランドフロアー入口にはこんな素敵な花のオブジェも。
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カウンター受付に近づくと、その場にいたスタッフ3~4名がいっせいにこちらを向いて
全員笑顔で出迎えてくれる。
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この全員とびきり笑顔、ウレシイけどやっぱりまだ気恥ずかしいナ…(笑)

手続きしてくれた女性スタッフさん。
エレベーターの目の前まで重い荷物を運んでくれて

 「お気をつけて、いってらっしゃいませ」


と深々とお辞儀をして送り出してくれたのです。
ありがとうございました、じゃないんだよね。

このひと言も、しみじみうれしかったナ。。




長かったザ・リッツ・カールトン東京_クラブフロア滞在記、
やっと最終回までたどり着きました~♪

振り返ってみると、感動したのはハードの素晴らしさよりも
圧倒的にスタッフさんのホスピタリティと温かさ。

これだけいろんなセクションにお邪魔して
かなりの人数のスタッフさんと出会って会話したにもかかわらず

おや、と思うスタッフさんをただの一人も見かけないなんて、

今までのホテルステイではなかったこと。

しかも一度も気後れする場面もなくて、緊張する場は常に苦手なA氏(笑)も
スタッフの温かさにすっかりお気に入りホテルになったみたい。


今回はアップグレードのラッキーがあったうえに、天気にも恵まれて。

なんの思い残しもないステイができたことにホント感謝です。


…なのにまた違うホテルに泊まりたくなっちゃうのが、ね~~
ホント欲ばりだな~私って…(笑)!

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by gaisyoku_calendar | 2009-06-26 12:01 | 旅先_東京・横浜の[が]

宿05-5 ザ・リッツ・カールトン東京_朝食&ファントム

>vol.8 フードプレゼンテーション ~<4>朝食~
>vol.9 ホテルリムジン ロールスロイス・ファントム



ぐっすりと眠れた翌朝、心地よい目覚め。
天気は快晴~♪
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部屋から臨む朝7時前の東京。
申し分なく晴れやかに澄み渡って、もうこれ以上望めないくらいのいい天気。

ハァ、それにしてもこのシーツと枕、
本当にずっと触れていたいほど気持ちいい~♪
サイフが許せるお値段だったら、本気で買って帰りたかったなぁぁぁ~(残念。。)


フードプレゼンテーション4回目になるクラブラウンジでの朝食は、
朝7時~10時まで。

軽く朝食をとったあと、もう一度泳ぎに行こう!と決めていたので
7時すぎの早い時間にクラブラウンジへ。

朝食はラウンジのブッフェにしてはなかなか豪華♪

一番に目についたのは、グリーンサラダに3種類のコーンフレークとオートミール。
手前にはハチミツやメイプルシロップ、ヨーグルト用のソースも数種類。
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その横には杏やブドウのドライフルーツ、ナッツ、クルトンなどサラダのトッピングが。
ドレッシングもヘルシーでフレッシュな味わいのものが数種類。
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花びら状にキレイに盛り付けられた生ハムやサラミハム、スモークサーモン。
付け合わせのオニオンやチーズクリーム、ピクルスやオリーブと一緒に。
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チーズも6~7種類とたっぷり。昨夜からのフードプレゼンテーションと同じ品ぞろえだから
見慣れちゃった感もあるけど(笑)。
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個包装でカマンベールチーズやプロセスチーズ、大好きなブルサンのガーリックチーズも。
カマンベールやブルサンの個包装なんて、はじめて見たなぁ♪

パンはブラウンとホワイトの食パン、小ビンのジャムが数種類にバター。
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パンの種類はまだまだあって、クロワッサン、ペストリー、デニッシュ、胚芽ロール
パウンドケーキ、イチゴ&ブルーベリー&オレンジのデザート系デニッシュも。
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飲み物はミルクが2種類、オレンジ、パイン、ミネラルウォーター。
朝食時はコーヒーと紅茶のサーバーも用意。
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でもネルはあの大好きなフルーツ&ハニールイボスティー、頼んじゃおう♪

ホットミールも魚、肉、玉子とひととおり。
お肉はウィンナー2種類とカリカリベーコン、角切りハムも。
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ここでまたまた感心してしまうのは、容器と蓋の噛み合わせ部分に
真っ白で厚手のナプキンがひかれてること。

そもそもこのホットミールの容器の蓋ってかなり重くて。

片手にお皿を持ってるから蓋を片手で閉めると、バシャーン!って大きな音がして、
蓋から垂れた大量のしずくも飛び散りそうなもの。

それをこのナプキンを噛ませることで防止してるんだと思う。
やー、、とにかく発見だらけ!
そういうものなんだから仕方ない、で済ませないところがやっぱり、ね。

少なめとはいえ、和食の用意も。
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おかゆにはカリカリ梅、みじん切りのシバ漬け、昆布。
お味噌汁にはワカメ、ネギ、お麩。それに出し巻き卵と納豆も。

ではでは、いただきまーす♪
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まずはお約束のオレンジジュースで☆
ふうっ、パンもベーコンもおいしいなあ…。バターもいい感じ。

朝はウェッジ・ウッドのターコイズブルーがますます爽やか~

もちろんラウンジから見る眺望は、相変わらずの絶景。
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晴れ渡ってるって、こういう日のことをいうんじゃないのかな~ってぐらいの爽快さ。

もちろん富士山もバッチリ♪
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あーー、朝から東京タワー見て、富士山見て…
そこでのんびりおいしい朝食食べて。

これだけ日本のツートップ?を間近に感じられる、超ゴージャスな眺望。
ここ以外にあるんだろうか。。。


ふぅーー。。。景色も食事も朝から大満足♪♪♪
もう一度プール、プール♪

朝のプールは小さなお子さん連れOKの時間帯のせいか、家族連れがちらほら。
真っ赤なフリフリビキニの幼稚園ぐらいの女の子、
若いお父さんとすっごく楽しそうにはしゃいでる。

あんな小さなときからここのプールで遊ぶなんて…
や、実際このホテルはこういう層の人が本来のターゲットなワケで。

でも贅沢に育っちゃうだろうな~。。
ヒトごとながら、微妙な気分(笑)



部屋に戻ってもう一度オフロに入って、時間はまだ11時前。
チェックアウトまでのあと1時間、したいことといえば…

そう、ロールスロイス「ファントム」見学♪
なのです~パチパチ☆

コレ、実は昨日のチェックイン時に案内してくれたコンシェルジュさんの計らいで。

部屋に入って設備の案内をしてもらっている最中、
たまたま話題ががホテルリムジンのファントムのことになって。

クルマを運転するのは苦手でも乗るのは大好き♪なネル、興味津津で話を聞いていたら
「私の名前を出していただければ見学だけでもできますよ」
と言ってくれたのです~

ワーーー、ウレシイ♪♪♪
利用の予定がナイのに申し訳ないけど、見学できるものならぜひ見てみたい!

と、さっそく足取り軽やかに1階エントランスへ向かったものの。。

うーん残念、ファントムはちょうどその時は予約のお客様を送りに
成田空港へ出かけてしまっていたのです。

あーあ、残念。。

でもまた明日でもさ、時間見て来てみようよ、
と2人して戻って行ったワケなのですが。。



…が、ナント話の続きはナイトキャップのとき。

あの見学を提案してくれたコンシェルジュさんがラウンジで声をかけてきて

「●●さま、せっかく足をお運びいただいたのに申し訳ございませんでした」

と、ネルたちがファントムを見れなかったことを知っていたのです!

コンシェルジュさんは明日のこの時間帯だったら確実にいます、
とわざわざファントムの日程を確認して連絡にきてくれたのです。

これには二人でびっくり!!

だって1階エントランスを訪れたとき自分たちの名前を名乗ったわけでもなく、
ただ近くにいたスタッフさんにファントムは?と聞いて、ああそうなんですか、
と帰ってきただけだったのに。。

ハァーー、この辺の連携プレーと気配りが、やっぱりすごい。

どうして私たちって分かったんだろう?っていうのもあるけど
その結果を気にかけてくれて、その成り行きまで見守ってくれるっていうのがまた…。

他にVIPゲストからの大きな頼まれごととか、気に掛けないといけないことが山ほど
あるだろうに、こんな小さいことも忘れずフォローしてくれるなんて…

急な予約は入っていない、とくに変更ありませんという意味だと思うけど、
たしか朝食時もこのコンシェルジュさんが気にして話しかけてくれて。

イヤイヤ、使うわけでもなくただ見るだけなのに
申し訳ないやらウレシイやら。。


…と、そんなひとくだりがあっての
待望のファントム見学なのです♪

再び訪れた1階エントランス。
クルマ寄せにいましたよ~、ピカピカのファントムが♪
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ウワッ、やっぱり大きい~
後ろのワゴンと比べてもその違いは歴然。

このロールスロイス・ファントムはリッツカールトンオリジナル仕様、
全長約6m、市場価格ならおよそ5000万円ほどするそう。
動く高級マンション?? あーーーー、まったく無縁の世界が目の前に(笑)

はじめはハワイロケで芸能人が乗ってるような?白くて長いリムジンを想像してたけど
全くそういうけばけばしいものではなくて、本物のセレブの人たちが乗用車として
フツーに使ってるんだろうと思わせる佇まい。

ボディカラーも革のブラウンにパープルを混ぜたようなメタリック、
というか普通ではみたことのない渋い発色。
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近寄るとどこもかしこもその厚み、重みがぜんぜん違うもの(笑)。
威圧感って、こういうことかーーー

カーマスコットは有名な女神像
「スピリット・オブ・エクスタシー」。
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ボディ全体が完璧に磨き上げられていて、
鏡みたいに辺りの景色を映しこんでいる。
この何にでも行きとどいたメンテナンスの素晴らしさが、やっぱりリッツなのかな。。

案内してくれるスタッフさんは二人がかり。
…やっぱり貴重なクルマだものね。。

ドアを開けてもらって、席に座ってみる。
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なめらかなベージュホワイトの革製シートは、やや硬めでしっかりした乗り心地。

座面は広くて足元スペースもゆったり広々。
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同じくベージュのふわふわカーペットが敷かれていて、クルマというより部屋みたいな感じ。
ミネラルウォーターとお手ふきも常備のよう。

運転席もインパネ厚ーーい(笑)
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ファントムの利用料金は
成田空港の往復送迎で7万5000円。

一瞬えーーーって思うけど、成田→六本木までは片道1時間以上。
これに高速料金・運転手代・燃料費がかかるうえ、
このランクのクルマを個人に配送してくれるところがあるかと考えれえば…

そう考えると全部込みで往復7万5000円、魅力的な金額なのかも。
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利用は時間貸しもあって、銀座なんかのお買い物の足として使うこともできるそう。
それも教えてくれた料金は、えっ?て思うぐらい、意外や現実に可能かもな金額で…。

ホントにクルマ好きな人ならファントム代払っても、いい思い出が残りそう。

私ももう少しで「これで銀座行きます!」って言いそうだったし。ハハ…(一瞬ですよ!)

だってせっかく座り心地まで試したら、
あとは動いてる時の静かさ、乗り心地まで気になるし?
これでお台場ドライブとか気持ちいいだろうな~って。

あーーー、いつか乗り心地を試せる日が来たらステキだなぁ~~
…絶対来ないと思います、ハイ(笑)

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by gaisyoku_calendar | 2009-06-23 23:45 | 旅先_東京・横浜の[が]

宿05-4 ザ・リッツ・カールトン東京_プール&ナイトキャップ

>vol.6 プール
>vol.7 フードプレゼンテーション ~<3>ナイトキャップ~


今回のもうひとつのお目当てが、プール♪

これまで泊まったホテルにプールがあっても水着の用意もないし、
それになんだか気おくれしてしまって。

でも今回はいよいよ準備万端&泳ぐ気満々、アハ☆

ハワイで買って以来お蔵入りしていた水着が
やっと着れる~(笑)♪

リッツ・カールトンは宿泊者ならプール&フィットネスは無料。
ロッカールームは料金がかかるものの、部屋で水着に着替えてバスローブをはおって
移動するならお金は全くいらないそう。
あ~楽しみ♪

チェックインのときコンシェルジュさんにプールを利用する予定だと話すと
下見もできますよ、と教えてもらっていたので

ミッドタウンに出かける前に
下見を兼ねて46階のスパフロアへ。

受付にはキャビンアテンダント風にきっちり髪をまとめて、プロな笑顔満面の女性。
わざわざカウンターの中から出てきてくれてお出迎えしてくれる。

後で来ますので中を見せてもらえますか、と声をかけると
ぜひぜひご覧くださいととっても気持ちよく応対してくれる。

ここのスタッフさんもみんな感じがいい。
あれ、私って上顧客だった?って上手にカン違いさせてくれるぐらい、
親しげな笑顔で親切に説明してくれる。

プールの中を案内してくれたのはポロシャツを着たフィットネススタッフ。
プールの水温や眺望、どの時間帯が比較的すいているか等、教えてくれる。
わぁ~期待高まってきたなぁぁぁ~☆



…さ、ミッドタウン散策から帰ってきたら
お部屋で着替えてイザ!

バスローブでエレベーター乗るの、少し恥ずかし~(笑)


さっき顔見知りになったスタッフさんが明るく出迎えてくれる。
明るく大きく窓をとった、天空のプールエリア。
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窓の外に広がる眺望は抜群で、神宮外苑や青山、新宿がミニチュアみたいに見渡せる。
さすが46階、地上200m!やっぱりスゴイな~

プールサイドはサラっと足触りのいいタイル。
まったく冷たくないところをみると、床暖房でも入ってるのかも。

大型デッキチェアはリクライニングの角度が変えられる快適なもの。
リッツライオンの入ったタオル状のふんわりシーツがかけられている。

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プールは20m・4コース。
それほど天井は高くないものの適度に空調が効いて居心地のいい空間。

無料貸出の帽子をかぶって、イザ!

水温はがっちり泳ぐ人に最適な冷たさ。

お腹の上までつかるのに時間がかかる(笑)
しっかり深さがあって、トレーニングとして泳ぎたい人にも向いていそう。


 あーー、泳いだら気持ちいいーー…

 ビート板を持って
 のんびりバタ足、

 疲れたらウォーキング


泳ぐのあんまり好きじゃナイなと思ってたけど

人混みがなくてキレイなとこなら
こんなに気持ちいいんだなぁぁぁ。。。

急に運動不足が気になって、目標3往復。
あっ、コレじゃたった120mだ… ハハ。。

A氏、オレ400は泳ぐよ、
とひとり本気で往復しはじめる。

先客が帰った直後らしく、この時ゲストはネルたちだけ♪
あっ、でもすぐ何組か来ちゃった。。

ビート板や浮輪、プールサイドには英字新聞含め新聞が何誌かあって、
競技場でよく見る超大型の1分時計も置かれている。

プールの水がものすごく透明で、キレイなブルー。
他のゲストがいたので写真はほとんど撮れなかったけど、近くで見ても本当にキレイ。

もぐっても小さく音楽が聞こえるような…水中にもスピーカー入れてるのかな。

気持ちいいなぁ。。


ひとしきり泳いだら
南側に突き出したジャグジーエリアへ。
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窓の外には六本木ヒルズと夜の都会が広がっている。
ここの大パノラマも本当に贅沢。

おフロみたいにあったかなジャグジー。
つかまっていないと身体を持っていかれそうなものすご~く強力なジェットの泡と、
普通のジェットと2種類の泡。

うたせ湯?と中には腰かけるのにちょうどいい高さの台もあって
冷えて疲れた身体がゆるゆると和んでしまう。

他のゲストがいると
なんだか一緒にオフロに入ってる気分(笑)?


デッキチェアで休憩してると、スタッフがミネラルウォーターを持ってきてくれる。
わっ、アリガトウゴザイマス♪

まだまだ水の中に入っていたくて、冷たいのもガマンして泳いでみる。
今までのプール経験からは考えられないほど気に入ったみたい(笑)

なんかリラックスできていいなぁ。。

デッキチェアの後ろの眺めは最高♪
明日の朝も来ちゃおうかな~

う~ん、でもナイトキャップに間に合うように
今日はこの辺で。。。



…戻ったお部屋はターンダウン済み。

ぴしっと白いシーツがまぶしい、ターンダウン後のベッド。
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手前のチェアにはクリーニングの案内やルームサービスの案内など。

ベッドサイドにはフットマットが敷かれ、スリッパが揃えて置かれている。
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は~、ここまでやってくれるんだね。

枕の上には明日の天気予報を記したカード。
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ふんふん、明日は曇りね。

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サイドデスクにはきちんと二人分、
ミネラルウォーターとグラス、チョコレートの準備も。

ここまでしっかりやってくれると、どんな風にして作業してるのか
その現場を見たくなっちゃうな♪


あー、窓の外の景色も、またステキ☆

はじめはこんな夕景だったものが
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あっという間にきらめく夜景に変わっていく。
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ハァ、いいなぁ。。


20時からはフードプレゼンテーション3回目、
ナイトキャップがスタート。

昼間の服とは気分を変えたくて、
リゾート風のワンピースにカーディガンを羽織って再びクラブラウンジへ。

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夜のラウンジはそれほど混んではいなくて、ちょうどいいくらいの人数。
窓際の席もたくさん空いている。

森ビルが見える席に腰かけて。
キャンドルの明かりがキレイ。
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フード類は中央のテーブルに。
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ここも雰囲気あるなぁ。

クーラーに入っているのはワインのよう。
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ここはスタッフにオーダーするのが基本のようなので
セルフ用にボトルごと置いてある数は少ないみたい。

プチフールたくさん、チョコ、ナッツ、チーズ類
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カットフルーツ、クッキー、おかき、マカロン、
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アレ?、おかしいな、
アフタヌーンティーの時とほとんど同じラインナップだなぁ。

そうか不況&コストダウンの波はこんなとこに。。。
ちょっぴり残念カナ。

なんて言いながらしっかり取り分けてマスヨ(笑)!
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運動後ということで、はじめの一杯は
オレンジ&パインのフレッシュジュースでカンパ~イ!!!

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ここでもまたまた夜景がキレイ。
ほんと、リッツはホテル内のどこに行っても眺望が良くて飽きない。

ホテルステイが目的のネルたちにはぴったりだぁ…

コンシェルジュさんが適度に会話に入ってくれて、
間が持つというか、雰囲気を盛り上げるのに一役買ってくれている。

向こうにいる女性同士のゲストはコンシェルジュさんに質問攻めで、
その端を聞きかじったネルも、へぇ~そうなのか~なんて感心してたり(笑)


まだまだホテルの感想を話しながら、ミモザをおかわり。
A氏は洋酒をロックで。

ふーー、ホテルステイ満喫してるなぁ(笑)。

22時近くになり、そろそろ終わりかなと思っていると

何やら小さな包みを持ったコンシェルジュさんが
女性ゲストに声をかけてまわっている。

もちろんネルのところにも。
ニッコリ笑顔で、

「スパのESPAで使用しているソープのかけらです

よろしければお部屋でお楽しみください 」


 ウン??

 …えーー!!

ESPAといえば日本でリッツ東京とペニンシュラだけに入っている
イギリス・セレブご用達の超高級スパブランド。
そのプロダクトなら最低ウン万円からの高額商品なはず。。

それをカケラの詰め合わせとはいえ、プレゼントしてくれるの?

ラッピングの中には4種類ほどのソープのかけらが多めに入っていて、
ナチュラルアロマ系のなんともいえない、心安らぐ香り。

ふわーーー、いい香りだぁ。。
なーんかね、こういうのとってもステキ。

どうせ営業だろ?、なんて可哀そうな見方をする人もいるだろうけど
まったくそう思えない温かさとホスピタリティがあるのは、その場にいたから分かること。

そう、ラストオーダーのお時間です、なんて無粋に聞いて回るより

「次はお部屋で楽しむ時間ですよ」ってスマートに提案することで
さりげなくナイトキャップ時刻の終了を告げる、この心遣い。

そこにあるのは粋なアイデア&サプライズの心。

ああ、ネルって普段どれだけぶしつけにモノ言ってるんだろう…
感心するやら、反省するやら。。

よっし、今から部屋もどってこのソープ使おう♪
わぁ、楽しみまた増えちゃったナ…

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A氏、「またプレゼントもらえて良かったね」

や、注目するのはそこじゃなくて!!
もしかしてA氏ももらいたかったとか…??ナゾです(笑)


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by gaisyoku_calendar | 2009-06-20 20:31 | 旅先_東京・横浜の[が]

宿05-3 ザ・リッツ・カールトン東京_東京ミッドタウン&オードブル

>vol.4 東京ミッドタウン
>vol.5 フードプレゼンテーション ~<2>オードブル~


お部屋を楽しんだ後は階下に降りて
ミッドタウンをふらっと散歩♪

広いミッドタウン内、
こんな感じでオープンスペースがあったり。
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ガラス張りの壁の先を外へ出ると
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高い建物は遠くにしかなくて、空が広いイベント会場のような緑が。

近づいてみたらキレイな芝生広場。
ニューヨークかカリフォルニアのパークみたいな、
コンテンポラリーな緑あふれるガーデン。

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あの先にあるトンネルみたいなオブジェ、有名なアーティストの作品なんだろうな。
距離をとってぽつぽつとくつろぐ人までアートの一部で、
まるでポーズをとってるマネキンみたいに見えてくる。

それにしても六本木のど真ん中に、こんなのんびりした空間があるんだなぁ。

振り返って見上げたのは
リッツカールトンの入るミッドタウンタワー。
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磨きこまれた壁に映り込む雲より遥か高く、
最上階まで見ようとするとひっくり返りそうになる。

私たち、あそこに泊ってるんだ~。。
ウゥ~ン、これは相当な高さだね…


クラブラウンジに戻ると17:30過ぎ。
フードプレゼンテーション2回目、オードブルタイムの始まり~♪

オードブルはお酒に合うような
軽い食事系やつまめるスナック類が中心。

ラウンジ中央のテーブルには、新しいお料理がずらっと並べられている。

クラッカーに各種チーズやペースト、ビネガー漬チーズにオリーブやプラム、ナッツ数種類
サラダと野菜スティックに各種ドレッシング、グリッシーニみたいな薄焼きクラッカー。
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イカやタコ、サーモンが入った海鮮マリネ、軽くローストしたチキン、
かぼちゃ・じゃがいも・カレーがベースの各種スプレッド。
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和食も少しあって、茄子の揚げ浸し、厚揚豆腐、てこね寿司。
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アフタヌーンティーと同じフルーツやマカロンも。
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ワインは赤白、シャンパンも冷やされている。
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洋酒やビールの類はオーダーすれば持ってきてくれるみたい。
もちろんソフトドリンクもOK。

ラウンジのゲストはまばら。
みんな買い物したり部屋でくつろいだりしてるんだろうな。

あっ、そろそろ夕日が沈みそう。

窓際席に腰かけて
オーダーはビールとミモザ。
ここからはアルコールで行きますよ~♪
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はあー、お疲れさまでした?って
何にもしてないけど(笑)

シャンパンをあのオレンジジュースで割ったミモザ、
コクがあるのに爽やかで、とーってもおいしい♪

それではいただきまーす♪
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大都会の街並みの向こうには、遠く富士山が見える。

初夏のこの時期にこんなに富士山がキレイに見えるなんて、滅多にないことですよ
貴重ですよ、とスタッフさんが教えてくれる。

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たしかに冬の空気が澄んでいる時期くらいにはっきりと
高層ビルも富士山も見える。

時が経つにつれ辺りは静かに茜色。
街並みは薄闇に包まれ、同時にネオンサインが輝きはじめる。

静岡と違って大都会から見る富士山は、
遠くにあって手が届かない感じがナカナカ、魅力的(笑)

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リッツカールトンに来て
ここまで富士山が見れると思わなかったなぁ。。

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富士山が見られる間に、もう一杯お代りしちゃおうかな…♪
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by gaisyoku_calendar | 2009-06-11 15:07 | 旅先_東京・横浜の[が]

宿05-2 ザ・リッツ・カールトン東京_クラブタワービュー客室

>vol.3 客室_クラブタワーデラックス


いつまでも居座りそうだったラウンジを後にして
クラブラフロアのお部屋へ。

カーペット敷の通路はやっぱりなんとも言えない、アロマのいい香り。
さっき感じた香りは幻じゃなかったみたい。

たまらず先に立って案内してくれているコンシェルジュさんに「この香りは…」と尋ねるとと

「 はい、人が近づくと天井のセンサーが反応して

  フレッシュな香りが漂う仕組みになっています 」


ええっーー!?スゴすぎる…

最近ホテル通路でボトルに揮発性のアロマを入れて、差し込んだ芯から香りを
蒸発させるモノはよく見かけるけど。
でもあのやり方だと香りが濃すぎたり濁ったり、なかなか上手くいかないもの。

わー、こんな見えないところまで贅沢してるんだぁ。。
香りのおもてなし、本気でここまでしてくれるとね。。

この会話でコンシェルジュさん、こちらのキャラをシッカリ把握してくれたようで
さらにフレンドリーに会話に応じてくれる(笑)。

この辺の間合いをしっかり見分けて
すぐに応対に反映してくれるあたりが、サスガ。

そのときの状況や体調もあるし、ホテルで常にフレンドリーな対応を求めているわけでは
ないのだけど。今回はちょうどスタッフさんからいろいろ教えてもらいたい、話してみたいと
思っていたところだったから♪


カードキーを開けて入った部屋は明かりを落として薄暗い状態。
「カーテンを開けますね」の声と同時に
電動で静かに上昇していく二重のカーテン。


あれっ… 、……

うわっ ……… 、


この景色、すごい…

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ヒトの目線では絶対ありえない、考えられない構図。
胸がざわつくような浮遊感。

この天空の高みから眺めたら、高層ビルも東京タワーでさえも
ひょいっと置かれた箱庭のプラモデルみたい。

ハイ、ベッドに横になればこの構図♪
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腰かけてみたら、この構図♪♪
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カメラを窓に近づけてズームしたら
もうこんな感じ…
f0106938_19441566.jpg
えーーー、もうここで感覚がおかしくなってしまいます(笑)
航空写真でもなかなかこうは撮れないんじゃないかな?

だって真正面から同じ目線で東京タワーと向き合うなんて
ヒトの人生においてありえないハズ!!

窓もキレイに磨かれているから、よくよく眺めると景色の右奥には空港まで。
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あっ、飛行機とんでる!
パシャ♪
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こんな飛行中の機体の横っ腹が普通のデジカメで撮れちゃうんだから、
この天空ゴージャスな絶景のスゴさが分かるというもの。

ここ53階はおよそ地上230m、東京タワー特別展望台に近いくらいの高さ
だそうでそれも瞬時に納得。
あまりにも日常イメージの東京タワーとはかけ離れている。

リッツカールトン東京に泊るならこのビューにお金をかけても、惜しくはないと思う。


しかも今回こんなに天気が良くて視界が開けて、
たまたまアップグレードしてもらえて。

ホントにラッキーだな…ハァ~(感謝)♪


…さてさて、もちろんお部屋そのものもとっても素敵。
というかすんなりと居心地がいい。

それほど際立ってゴージャスな装飾品はないのだけど
通路の香りみたいに何気ないインテリアや調度品の質感の高さが、
ほっと落ち着く安らぎ感を出している。

今回泊った部屋はドアを開けたら踏み込みの右手が大きなバスルーム。
進んだ奥がリビング兼寝室。
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広さは53平米、カーペットや壁紙は印象に残るウグイス色とでもいえばいいのか、
外国人からみた品のいい日本の伝統色といった感のある、ごく薄い抹茶グリーン。
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窓際にはふっくらしたすわり心地のソファセット、
壁側にはライティングデスクがセット。

テレビはベッドに寝転んでもちょうど見やすい角度に、40インチのブラビア。
今回は持参しなかったけどCD/DVDプレーヤーも完備。
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金色のベッドスローがまぶしい、立派でマットレスの厚みがものすごいベッド。
これが今までない位、寝心地抜群!
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しかもフレッテ製リネンとデュベがものすご~く滑らかで
スルスルかつしっとり肌になじんで、本当に羽でくるまれているような感覚。
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羽毛の枕も気持ちいい~。
枕もお揃いのフレッテカバーで、もう買って帰りたいぐらいのシルキータッチ♪

あーやっぱり世の中にはこういうケタ違いの世界があったんだな、って愕然…
当たり前だけど(笑)。
それぐらい劇的に肌触りがはっきりと違う。

ライティングデスクの上は完璧なまでに磨かれていて、
この映り込み具合たるや!
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さすが、メンテナンスのクオリティが違うなぁぁ…
高速インターネットは無料で、デスクの引き出しにはランケーブルや仕事に必要そうな
オフィス用品&ステーショナリーは一通りセットされている。

デスク奥のキャビネットに箱に入ってうやうやしく置かれた中身は…
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ルームサービスと宿泊約款。
これまた百科事典みたいに分厚く立派。

しかも箱の上蓋の内側は2009年のカレンダーになっている。
品よくさりげなく、さっと確認したいことができる気遣い。

そうだよね、ここで手紙を書いたり書類を仕上げる人もいるんだろうしね。

クローゼットの中にはバスローブとスリッパ、パジャマも。
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バスローブは内側がタオル地で外側は金色のリッツライオンマークが輝く
シルクのようなサラサラの生地。

お風呂上がりの吸水性よりは、ベッドサイドでワイン片手に寛ぐためな感じ。
ゴージャスすぎて袖を通すのが気恥ずかしくなるぐらい。
…でもすぐ慣れちゃったケド(笑)

踏み込みのキャビネットの上にはNAGAE製の急須セット。
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ものすごく薄手でどこまでも透白に清く、一目で高級とわかるもの。
急須の蓋の裏にはここでもリッツライオン♪

フリーの紅茶、日本茶パックが豊富に揃っていて、ワイングラスも常備。
冷蔵庫の中も申し分なく揃っている。


そして贅沢なのが、広々した大空間の大理石バスルーム。
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八角形の空間は正面に1つ目のドレッサー&シンク、
その右に独立したトイレ、バスタブ。

真っ白くて流線型のバスタブには、リッツマークのバスピローもセット。
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アメニティはブルガリ・オーテブランのシャンプーセットと入浴剤「ホワイトティー」が。
これがすごく軽いのに印象的な香り。
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オリジナルソープにもやっぱりリッツマーク♪
なかなか念が入ってますナ~
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ドレッサーの中にはパッケージされたアメニティが固定の角度でセッティング済み。
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あんまりエコじゃないけど、豪華な感じは、します(笑)

そして左手にシャワーブース、2つ目のドレッサー&シンク。
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ダブルシンクが増えているとはいえ、だいたいが横並びに造られるもの。
それが角度を変えて独立してあるのはあまり例がないハズ。

身支度してるのを人に見られるのって恥ずかしいし、結局お互い気を使うから
ダブルシンクが便利といっても本来はこういうレイアウトがベストなのかも。

シャワーブースはレインシャワーも完備。
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大理石って意外と足触りがいいみたい。思ってたより冷たくも硬くもないし♪

シンク横には20インチの浴室専用テレビも。
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右隅のコーナーには商品のようにディスプレイされて照明を浴びる、
超・大判バスタオル。
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ベッドに横に広げてまだ余裕あったから、長さ2m近くはあるはず。
…これって完全に外人サン仕様?


ハァ・・・、息切れした(笑)。

ウハーーー、こんなに部屋で盛り上がれるなんて、
初めてダ…。

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それにしてもこの東京タワービュー、
もう笑っちゃうしかないなぁ…


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by gaisyoku_calendar | 2009-06-04 17:20 | 旅先_東京・横浜の[が]

宿05-1 ザ・リッツ・カールトン東京_クラブフロア[東京・六本木]

>vol.1 チェックイン
>vol.2 クラブラウンジ~フードプレゼンテーション_<1>アフタヌーンティー


 今回の東京ステイ、ついに行ってしまいました
 
 「ザ・リッツ・カールトン東京」 ~パチパチ(笑)♪
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 二年前の六本木、東京ミッドタウン開業と同時にオープンした
 東京随一の眺望を誇る外資系ラグジュアリーホテル。

 当初は一泊百万円以上する客室があるだとか
 接客業のと鑑と称されるクレドにまつわるホスピタリティの秘密だとか
 世界中のセレブが虜になってしまう数々のミスティーク伝説とか、

 繰り返しメディアで取り上げられていたけど
 外国人エグゼクティブと上位1%の富裕層がターゲットとあっては

 もちろん自分には全く無縁の世界、と思っていて。

 それが昨年からの不況の余波か、
 新興外資系ホテルは軒並み魅力的なステイプランを発売。
 
 たぶんこのチャンスを逃したらきっと一生縁がないよね・・・
 とおサイフのことなどまったく考えず(笑)、

 ミッドタウンまで来てしまったのです♪

 ■ザ・リッツ・カールトン東京 [外資系ラグジュアリーホテル]
  東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン ミッドタウン・タワー
  03-3423-8000

 一度は来たことのあるミッドタウン。
 山手線で品川駅から恵比寿駅、東京メトロ日比谷線に乗り換えて六本木駅へ。

 六本木駅の地下街からミッドタウンへ、
 ホテル案内看板を頼りにすいすいと地上に出ると
 前回はお腹イッパイで断念したトシヨロイヅカやスタバもあるビッグキャノピー広場。
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その広場脇にある、小さなホテル通用口からホテル内へ。
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ホテル宿泊者とブライダルやパーティー来場客の流れを分離したいためか、
タワー内のカーペット敷通路は行き先ごと分かれ、何やら入り組んでいる様子。
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 やっと見つけた直通エレベータ。
 フロントロビーのある45階へ一直線♪

 つまりこのホテル、最近東京に多い“高層タワーinホテル”。

 建物のグランドフロアから2階、45~53階だけがホテルで、
 ほかの低層階はオフィスやショップになっている。

 足を踏み入れた建物1階ロビーからおぉぉ~スゴイ!と感動したいネルには
 そういう意味でこのタイプのホテル、ちょっと物足りないかも(笑)。
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 スーッと着いた地上200m、45階のフロントロビー。
 この階数のフロアとは思えない8mを超える天井高、開放感のある大空間。

 水の流れるオブジェ、コンテンポラリーな美術品、
 ピシッとまとめたヘアにきっちりメイクの女性スタッフ。
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 このフロアの半分以上はホテルのカフェラウンジとして営業中。
 豪華なアフタヌーンティーセット(あの三段トレイの)が人気らしい。

 正面奥は足元から切り取られたガラス窓が横一面に広がり、
 目の前に迫ってくる東京の空と高層ビル群の風景はなかなかステキ。
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 イスに腰掛け待っていると、フロントに行っていたA氏と一緒に
 若いニコニコした男性スタッフがこちらに向かってくる。

 「○○さま、お泊りのクラブフロアラウンジにご案内いたします」 

 しっかりネルたちの名前を呼びながら、重い荷物を預かってくれるスタッフさん。
 とっても腰の低い、優しげな物腰が印象的。

 今日はもともとクラブフロアの予約。
 でもA氏によるとダメモトで部屋の眺望までリクエストしてみたら、もしかして
 アップグレードできるかも、ってことになってるみたい♪

 わぁー、、ウレシイなぁ~♪♪
 ホントにもしも、空きがあったら…、ってことみたいだけど。
 ウハっ~東京タワー見れちゃう部屋になったらどうしよう(ドキドキ)♪


 専用キーでしかアクセスできないホテル最上階、
 53階の「ザ・リッツ・カールトン クラブラウンジ」へ。
 
 エレベータを降りた途端、なんともいえない安らぎ系のいい香り。
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 ラウンジ入り口にカウンター、奥に広くソファやチェアが並べられ
 大きく広がる窓からは六本木方面の都心のダイナミックな眺望が広がっている。
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 手続きの前にお飲み物はいかがですか、と眺めのいい窓側席に通されて。
 オーダーはオレンジジュースを。

 まずはドリンクでひと息ついて、それからゆったり席に座ってチェックインが手順みたい。
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 わ、ヒルズの森タワーが目の前!
 しかもこっちの方が高いヨ~!

 スタッフはラウンジの広さにに比べても、多めに感じる6~7人。
 フロア中央にはフード&スイーツの並んだテーブル。

 うーん、これがリッツの“フードプレゼンテーション”の始まりか~♪

 そう、今回のホテルステイの目的のひとつが
 クラブフロアで1日5回提供される、リッツ名物のフードプレゼンテーション。
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 ・アフタヌーンティー 14:30~16:30
 ・オードブル      17:30~19:30
 ・ナイトキャップ    20:00~22:00
 ・朝食         翌7:00~10:30
 ・ミッドデイスナック 11:30~14:00

 スタッフからこんなリーフレットを渡されて説明を受け、
 どうぞお寛ぎくださいね、とにっこり笑顔で声をかけてもらう。

 いろんなホテルにクラブフロアの飲食サービスはあるけど、それがほぼ一日中の日に5回
 しかもすべてフリーで、っていうのはあまりないハズ。 
 
 時間はちょうどアフタヌーンティータイム。
 フロア中央の大きく花が飾られたテーブルには 

 ケーキ数種類、ムース、プチシュー、マカロン、チョコレート、クッキー、ブラウニー、和菓子、
 イチゴやメロン、ベリーやパイナップルのフレッシュフルーツ。
 あわせてサンドイッチ、カナッペ、クラブサンド、スコーンとジャム・バターなんかの軽食も。

 さっそく二人してめいっぱい♪
 
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 ケーキはどれも上品な甘さで、とくに抹茶クリームのプチエクレアがお気に入り。
 マカロンに挟まった円形のチョコには、リッツライオンのロゴがしっかりと(笑)。

 チェックインの時間が少し遅かったせいか、種類は多くても品数は少なめ。
 みなさんたぶんその辺を分かって早めに来てるのかも。
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 取り皿は贅沢に、ウェッジウッドのフロレンティーン・ターコイズ。
 シュガーポットやミルク入れも同じシリーズで揃っている。
 さすが~、ゴージャス!!

 いただいたオレンジジュース、コレがものすごくオイシ~~~~!!! 
 
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 フレッシュな酸味と苦味と香り、果実の甘さが全部一緒になったような
 とれたてみずみずし~い本物まっさらな果実だけのフレーバーで、
 のど越しもすっごく爽やか。

 どうやらとんでもなく高性能な何でも切れちゃうジューサー?があるらしく、それで
 皮も種も果実の薄皮もオレンジ丸々そのまま、搾りたてを出してるようなのだけど。
 
 やーー、これはかなりおいしいナぁぁ。。。


 オレンジジュースのおいしさで盛り上がっていると
 クラブフロア担当の男性スタッフが、またもやニッコリ話しかけてきてくれる。
 A氏と二人で何やらひそひそ?話。

 「東京タワー側の部屋にしてくれるって。ヨカッタね」

 って、えっーーーーーー
 ホントにーーーーーー!!!!(マジデスカ?)

 しかもクラブフロアと同じ階、つまりこのホテル最上階の部屋だとか。

 えーーと、それはつまり、
 カテゴリーごとアップグレードしてくれて、
 普通のクラブデラックスルームから、クラブタワーデラックスルームになったってこと(汗)?

 ワワワワ。。。
 すごいことになったヨ。。。
 そんな部屋、正規レートで泊ったならどれだけするのか…(アワアワ)

 でも、ウレシイ、、、ハァ~~(深呼吸)
 お取り計らいくださったスタッフの皆様、心からありがとうございます…(謝)


 そんなこんなでやっとチェックイン。

 キレイな女性スタッフさんがこちらの席までやってきて、
 膝付き姿勢でテキパキ手続きを進めてくれる。

 気付いたらもう30分近くお茶してる計算に。 
 でもラウンジの眺めと居心地がいいから、なかなか部屋に入る気になれない。


 二回目のドリンクのオーダーを聞かれたとき
 特にメニュー表はなく口頭で説明してもらうだけだったので

 「アイスティーで香りの華やかなものがあれば、お願いできますか」

 とたずねてみると、
 女性スタッフさん満面スマイルでのお返事。

 「承知しました。
  では一番香りの高い紅茶をホットでお淹れして、氷を入れたアイスにしてお持ちしますね」
 
 えぇっ、ナンですと??
 聞き間違い???

 いや、アールグレイとか普通にアイスで用意のあるものから選べればいいんです、
 そんなワガママ言ったつもりでは(汗)。。
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 登場したアイスティー。 
 香りのトップはフローラルで、ややスパイシーにエキゾチック、そしてフルーティー♪
 オ・イ・シ・イ!! こんなの初めて、、

 わざわざホットから淹れてくれたんだ~と思われる、密度の濃い甘い香りがたまらない。
 それでいて飲み口はスッキリ。 


 …それにしても、驚き。
 

 ネルたちみたいな一見さんのちょっとした言葉をしっかり汲み取って、
 わざわざ手間をかけて形にしてくれるなんて。

 う~ん、さっきのオレンジジュースのクオリティといい、さすがランクの違うホテルになると
 日常の風景だったはずのモノを、まるで違った表情で見せてくれるのが面白い。


 しばらく席をはずしていた後、テーブルに戻ってくると
 「こんなのもらったよ」とA氏。
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 ウウン?
 ・・・リボンでラッピングされた、紅茶のティーバック??
 
 「さっき紅茶の銘柄確認します、って戻っていったスタッフの人が
  お部屋でもお楽しみくださいって置いてったよ」

 一瞬、ポカーーーン…

 …  …  …

 えぇーと、、…そうか、やっと理解できた。


 そう、あの紅茶があまりに印象的で近くにいたスタッフに銘柄を聞いてみたら
 たくさん種類があるので確認してまいります、と下がったままだっけ。

 気に入ったから帰りに同じモノをショップで買っていこうかな~とか
 軽い気持ちで聞いただけだったのに。。

 イヤ、、またホント、
 ウワーー、びっくり・・・。。

 モノをもらったからウレシイ、とかじゃなくて

 担当でも顔見知りでもない、たまたま声をかけたスタッフさんが
 こちらの求めている以上の可愛いサプライズを用意してくれるってことに。
 (たとえコレが定型のサービスだった、としても)
  
 リッツライオンのパッケージに入った紅茶の名前は
 「フルーツ&ハニー ルイボスティー」。

 なんかとっても、ウレシイ。
 初めてのホテルなのにこんなちょっとした声に耳を傾けてもらえて。
 こうやって簡単にラッピングされてるのも、程よいおもてなしの気持ちが感じられて。
 
 これで驚くって、ネルがサービスってものを知らないだけ?
 それともやっぱりリッツが特別なのかな。。。

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by gaisyoku_calendar | 2009-05-10 06:49 | 旅先_東京・横浜の[が]

宿02-3  ウェスティンホテル東京_ザ・テラスの朝食

朝食は庭が見える1階レストラン「ザ・テラス」へ。

ラウンジに用意される朝食と1階レストランと、どちらでも好きな方をチョイスできるの
だけどブッフェの種類はレストランが多いと聞いて、和食目当てに1階へ♪
オフィシャルHPより
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天井が高く、モダンで明るい「ザ・テラス」。
お客さんはまばらで埋まっている席は3割ほど。でもその8割以上が外人サン!

広い店内ではじめ案内してくれた席はフロアから何段か上がったオシャレなボックス席。
庭を眺めながら朝食を食べたかったので席は窓際の希望を伝えると

そこは全員、外人ビジネスマングループ、オンリー(笑)。。

どうやらこの庭が見える席スペース、
パワーモーニング専用ゾーンといったところみたい。

アハ、まあいっか♪
こういう雰囲気もステキ。というより、私たちの方が異文化かも。。

飲み物を聞かれてブッフェへお料理をとりにレッツゴ~☆

ブッフェは和食と洋食両方が揃う、質も種類もかなり充実したもの。

コンセプトは「スーパーフード」といって、一般の食物よりもフィトケミカル(植物栄養素)や
抗酸化物質や等を豊富に含む、体にやさしい食物をメインに料理や品数の食べ合わせを
考えて構成してるそう。

…ということだったけど、う~ん、、そのコンセプトが良く分からなかった(笑)

だってこれぜったいメタボになりそう?な脂質&糖質メニューが見たことないほど
山盛りでびっくりしてしまったから。

とにかくはじめのパンコーナーがスゴイ!

まず目に飛び込んでくるのはバターの層がきれいなペストリー系。
そこに食パン、ベーグル、フランスパン、テーブルロール、バターロール、ブール、
ワッフル、パンケーキ、ブレッドブディング、カップケーキ…等々が

ものすごい広いスペースに二段重ねの棚にズラズラズラと、
それぞれ味ちがいで何種類もそれこそ目がくらむようにあって
ショッピングセンターに入ってるパン屋さんより何倍も種類が多いほど。

さらに甘い香りのホットチョコレートソース、グラスに入った色とりどりの美しいジャム、
パッケージも素敵な外国産バターやチーズ、その他もろもろ。。

もうパンコーナーだけでその甘いオーラにクラクラ、
完全ノックアウト(笑)

目移りする段階を超えて、選ぶ気力が減退。
ハハ…、、体力ないぞ、ワタシ!

でも外人サンて朝からこんなに甘いモノ食べて、大丈夫なんだろか。
そりゃ自己判断で身体にいいモノだけ選んで、適量食べるのが基本だとは思うけど…

和食と野菜メインで何とかピックアップして席へ。
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A氏は大好きなソーセージやベーコンが山盛り。
パンもどっさり。
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…あ~やっぱりこの人、メタボなはずだよね。。

席に戻る前に届いてたオーダーした紅茶、
カップが見たことないぐらいものすごく大きい!

口をつけたらすでに冷めかけ。
そっか、ここでは食前からどんどん飲み物出しちゃうんだね。

冷えてしまったけど飲み干すこともできない紅茶に困ってしまって。
でも朝忙しい外人ビジネスマンにはこのスタイルが最適なサービスなんだろうな。

スタッフさんは手が空いてそうなのにお皿が空いてもなかなか下げてもらえず、
外人ゲストさんとの会話がメインの仕事になってる風。
…あ、今ちょっと寂しいかも。。

オーダーしてから絞ってくれるフレッシュジュースのカウンターがあって、
オイシそ~とワクワクしながらその前に立ったのだけど、スタッフさんに気づいてもらえず。。

あまりに放置されて恥ずかしくなってきたので「あの、スミマセン…」
と狙いを定めて奥のスタッフさんに声をかけるも、あえ無く撃沈~

後ろにいた別の持ち場のスタッフさんにも見ないフリされてしまう始末。
ハハ、恥ずかしい。。(泣)
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サラダのちょっとしたキュウリやグリーンリーフ、お漬物やお味噌汁もおいしくて
どれも味はばっちり。

肉や魚料理、ソーセージやベーコン、卵料理も種類豊富。
和食も全国の名物漬物が十数種類あって、和食だけでも十分豪華な朝食になるはず。

朝からもりもり食べたい人も、ロハス志向の人も、年齢や好みに関わらず誰がきても
喜んでもらえそうなラインナップ。

この朝食用に、しっかりお腹をすかせて来るべきだったかナ。。


17階に戻ってチェックアウト。
お世話になりました~☆

渋谷行きの予定が急きょ新宿になったので
新宿駅周辺の地図を見たいのですが、とフロントで尋ねると

何種類か出してきてくれた新宿マップはどれも英語版ばかり。

「できれば日本語の方が…」

「そうですよね。。」

「あの、るるぶみたいな旅行雑誌とか、普通の地図帳とかでも。自分で調べますので…」

と声をかけるもそういうものは置いてないとのこと。
これ以上フロントさんを困らせたくないので
リーフレットの英語バージョン新宿マップをありがたく頂いて。

ふうぅ、そいうものなんだね。

ブライダルでも人気のホテルだから平日は外人サンだらけでも、土日になれば日本人客
も多いのだろうからと甘くみてたけど、やっぱりいろいろな面でサービス基準は外人サン
向けに特化しているみたい。

そういえばラウンジもレストランも置いてある新聞も雑誌も
英字と日本語が半々くらいだったものね。

でもクラブフロアだったからスタッフが身近にいて相談しやすかったし

チェックアウト後どうやって新宿に行こうかの相談も、
ラウンジで冷たい飲み物をいただきながら、焦らずゆっくり話せたし。

やっぱり奮発してでもクラブフロアにしてよかった。。

こういうことも、実際宿泊してみたから分かることで♪
学生のときはあまりのゴージャスさに気圧されっぱなしで何も考えられなかったけど、
また時が経ってみるといろいろ違った発見ができるのが面白くて。

機会があったら他のホテルのクラブフロアにも泊まってみたいな。

そしたら今度こそカクテルタイムでどんどん飲んじゃぉ~(笑)♪
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by gaisyoku_calendar | 2009-03-05 19:18 | 旅先_東京・横浜の[が]
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静岡在住30代・ネルの       静岡・京都・東京食べ歩き


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