shizuoka 外食カレンダー

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東05 THE GLOBE [東京・三宿]


 またもや長くお休みしていました、このブログ

 約4ヶ月ぶりの更新です

 

 一度休んでしまうと再開のきっかけがつかめず、どうしようかなぁ・・・

 と考えていたネルが決めたのは


 「フードアナリスト」資格の受験 です


 名前からお察しの通り、一企業が主催している民間資格。

 で、この資格取るとなんなの?と聞かれてしまうと
 ショボボ~ンっとなってしまうような資格ですが(笑)



 ひとまず今日は東京・池尻大橋まで
 試験を受けに行ってきました


 その前に
 三宿の大型英国アンティーク&アートショップ

 ■THE GLOBE [インショップカフェ]
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 東京都世田谷区池尻2-7-8
 03-5430-3550
 内のカフェで ランチ
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 店内にはロンドンの本物のショップのような歴史を刻んだ家具や雑貨
 額縁を持った大型の鏡やアンティークガラスのシャンデリアが悠々と並んでいる

 その脇の薄明かりのカフェで、アンティークを眺めながら
 のランチ、1100円
 
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 頼んだチキンのゴルゴンゾーラソース煮込が
 すごくおいしい
 濃いチーズソースも、身が締まって旨みの濃い鶏肉も

 温泉玉子をからめる手作りっぽいガーリックトースト、
 食事として成立している大振りのほくほくしたキッシュ、
 ポットの水にはカットオレンジ
 
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 取り立てて騒ぐほどではないけれど
 そんなのがしっかり印象に残るほどの丁寧な味
 
 本業はアンティークショップ、
 併設された、いわばオマケのカフェなのに
 これぐらいきちんとしたもの出すのかあ

 東京ってすごいなぁ・・・

 これがこの地域の標準ライン?
 競争があるから?
 本物が身近に溢れてるから?


 ふ~む、、とまれ改めて感心。。


 ネル:「問題!牛の腎臓は、何て言うでしょう?」
 A氏:「そんなの気にしてないから、知らない」

 え~、焼肉でいっつもホルモン系好きって言ってる
 のにさぁ・・・・

 ここは試験に出たので、A氏はイジメられた甲斐があったけど(笑)


<今日のお会計>
2100円・2名/ランチ:グリルチキンのゴルゴンゾーラソース1100円
               キッシュプレート1000円

<店を出て>
ネル:★★★★☆/薄暗さがちょうどいいカフェ
             おいしいし、倉庫のような店内にあるアンティークのリアルさがいい
             一部喫煙可、満席なの時は名前を書いて店内を見ていれば
             呼び出してくれるなどの気遣いも細やか


 そんなこんな?で
 また 外食カレンダー を書く気持ちが戻ってきました
 

 静岡で4ヶ月間溜め込んだネタも、徐々に書いていけたら
 と思ってます
 
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by gaisyoku_calendar | 2007-06-25 01:03 | 旅先_東京・横浜の[が]

036 クチーナ・ロッソ [静岡・梅屋町→葵区山崎に移転]

※2007年5月、静岡市葵区山崎2-35-17  
          054-278-3860         に移転されたそうです!

========================

青葉公園を越えて本通手前の昭和通沿い、昔からまっ黄色のままの沢田電気
向かいにあるイタリアンレストラン。

■CUCINA ROSSO(クチーナ・ロッソ) [イタリア料理]
静岡市葵区梅屋町2-1
054-274-2888
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天井が高く、奥行きが広い店内。
元はショップか事務所だったように感じる広い空間だ。

入って左手にはバーカウンター。
バックバーには洋酒やスピリッツの瓶が並んでいる。
前回夜に行ったときは、男性が一人で飲んでたっけ。

今回は平日のランチ。店主兼ホールの若い男性一人のせいか
席についてもメニューは出てこない。入り口のウッドテラスにあった
黒板メニューをのぞきに行って、やっとオーダー。
平日ランチはメニューのいらない常連さんが多いのかな。

ランチは メインのリゾットかパスタを選んで、前菜・パン・ドリンク付きで1000円。
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ネルは「黒コショウをきかせたベーコンのトマトソース・スパゲッティーニ」。
A氏は「牛スジの煮込みソースのリゾット」。
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ネルのパスタ、上にベーコンがたっぷり。
トマトソースにいやな酸味やえぐみがなくて、丸みのある味わいに仕上がっている。
スパゲッティーニの湯で加減も細さに合ったベストな硬さ。
アトランダムにカットされたベーコンを絡めながら、どんどん口に運ぶ。

A氏のリゾット、何のチーズかスパイスか。
イタリア郷土料理らしい、懐かしいようなチーズの味わいがする。
牛スジがただのダシじゃなくて具になってて、きちんと食べ応えアリ。

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ネルが頼んだカプチーノ、コクが深くておいしい。
ミルクフォームも厚くてしっかり。
付いてきたチョコのビスコッティ、硬すぎて歯が折れそうだったけど
奥歯でしっかり噛めば大丈夫。

奥のテーブルにはサラリーマンの4人連れ、隣は女性一人。
街中からはけっこう離れているけど、歩けない距離ではないし。

トイレに飾られたイタリアの町並みのスナップから
店主はちゃんとイタリアで修行したんだと思う。
前菜のちょこっとついてた生ハムや鴨もきちんとした味だったし。
うんうん、あとはもう少し街中ならなぁ~。

<今日のお会計>
2000円・2名/Aセットランチ1000円×2

<店を出て>
ネル:★★★☆☆/丁寧に作られた味が好き
    手作りの暖かさが感じられる味。夜のメニューもしっかりしてた。
    そのときも店主一人で、店が広い分声かけづらかったかも。
    居心地のいい雰囲気作りをもっと勧めてくれたらウレシイな!

A 氏:★★★☆☆/ランチは満足
    デザートいらないから、これで1000円ならいいね。
    俺はもう少しボリュームあってもいいけど、女性なら
    これでちょうど位なのかも。
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by gaisyoku_calendar | 2007-01-16 00:03 | 静岡住宅街の[が]

029 インド料理 ジャンギール  [静岡・新川]

f0106938_045386.jpg静岡駅から安倍川方向へ進んで、国道1号線のガード沿い。一見怪しげな雰囲気を醸し出している「ジャンギール」。

何年か前にディナーに来たときは、インド・パキスタン・ネパール各国のシェフが居たそうで。
インタラクティブな会話ができるのは、オーナーらしきインド人の方のみだったんだよなぁ。

■インド料理 ジャンギール  [インド料理・カレー]
静岡市駿河区新川1-1-25
054-221-8841

その時口に合ったのが意外で(失礼!)、チーズナンやらタンドリーチキンやらナントカ?カバブやら食べ過ぎて、慣れないスパイスに胃をやられちゃったぐらい。

なのに今回も食べ過ぎの予感??がしつつ、ついつい頼んでしまったのが
ランチ「カレーバイキング」1000円!
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バイキングは
・4種のカレー(HOT:チキン、MEDIUM×2種:野菜とココナッツ、MILD:玉子)
・サラダ ・インド風から揚げ ・デザートのココナツ(マンゴーかも?)プリンなど。
そしてそして、焼きたてナ~ン!!食べ放題なのです。

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このナン、なんだかめちゃくちゃオイシイ♪
食パンのようにほのかに甘くて、石釜で焼けて膨れた部分がポコポコぷっくりっ。

焼けてるうちに生地が伸びるみたいで、食べるときはタテに裂け目が入る。
バター多めのクロワッサンのようでもあり、子どもに与えるとぐんぐん成長しそう?な位
じんわり滋養を感じる味わいだ。
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このナン、残念なことに冷めるとおいしさダウン。。
ただそこはバイキングの良さ、お客さんが多くて売れ行きがいいと、
どんどん焼き立てが追加されちゃうんだよね~。ヤッタネ♪

今日ネルたちの入店した頃には、先客一組だけ。
それが12時を過ぎると家族連れやら団体さんやら、あっという間にご入場!

全く日本語の話せないインド人らしき店員さんから、突然ジェスチャーオンリー!で
「クルマ、スコシ、ウゴカシテクダサァイ↑」と車輌移動をお願いされるほど。
(ちゃんと停めておいたんだけど、ここの駐車場、すごく狭いから)

テーブルには4種のカレーをズラ~っと並べて。
[マイルド]の玉子カレー、お子さんでも大丈夫なくらい。
スパイスのエキゾチックな香りでどんどんナンが進む。

[ホット]のチキンカレー、やっぱり相当カライ!
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チキンは食べられても、ルーは後からノドに強い辛みが襲ってくる。
でも一口目で感じる複雑に混じりあったスパイスが気持ちよくて、
ついちょっとだけっ、て手が出てしまう。

[ミディアム]の一つは野菜。ジャガイモや玉ネギ、マッシュルーム、グリーンピースがin。
もう一つはたぶんグリーンカレーと似た風味のココナッツ(ヨーグルト?)系カレー。
黄色でそこそこ酸味がある。
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インド天ぷらが具でinしてるんだけど、意外にこの味イケル!
そう、甘めのナンと相性ピッタリなんだよね。

板張りの店内は至る所インド風タペストリー、壁飾り、ポスター、照明で盛りだくさん。
テーブルもイスも、いかにも蒸し暑い現地で食事してるような木彫の大らかな東アジア風。

ぎょろっと眼差しスルドイ店員さんが多いけど、一応笑顔があるから居心地は悪くない。
一人でフツーに、喫茶店のランチ食べてるような雰囲気のお客さんがいたり、
静岡に根付いてる感はかなりある。

久しぶりに本場系カレーを食べたらしい、A氏。

さっきからひたすら、ナン食べまくり!
でバイキングだから、ナン皿のお替り3回目!
え~っと、一回で皿にナン3枚は乗せてくるから。。おいッ、、9枚目だって!

ネル:「あのさ~、モトとろうとか思ってない??」

A氏:「えっ?全然(首ぶんぶん)。 だって久しぶりに食べたら、おいしいんだもん!」

あのー、テーブルのこっち側からあなたの胃袋膨らんでるの、
Tシャツ越しに丸見えなんですけど・・・。


<今日のお会計>
 2500円位・2名/土日バイキング1050円×2
            アイスティー200円、アイスコーヒー200円

<店を出て>
ネル:★★★☆☆/バイキングじゃなくても十分満足できる、味と雰囲気
     とにかく焼き立てナンがおいしい!あの甘さは本場の甘さなのかな?
     ただバイキングはメニューが少な目。
     この味が気に入った人なら、ディナーでアラカルトを頼んでも後悔しないはず。
   
A氏:★★★☆☆/1000円であの味・あのボリュームは大満足!
     ナンすっごくおいしいよ。これなら1000円は手頃だと思う。
     辛いの、フツウの。カレーも色々あって、4種類も内容たまに変えてるみたいだし。
     や~、モトとりすぎちゃったかも。ウヒ♪
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by gaisyoku_calendar | 2006-07-24 23:56 | 静岡住宅街の[が]

026 みやもと [清水・島崎町]

JR清水駅からも歩いてスグ、江尻魚港に隣接した「河岸の市」。
メインは地元清水の魚仲卸業者の直販!
魚市場そのままの構内には水槽や白い発泡スチロールに積まれた魚介類がわんさか♪

マグロやカツオはもちろんシラスに桜海老、たくさんの鮮魚や干物やカニまでい~っぱい。
ドリプラよりさらに地元っぽいかな?
もちろんイートインできる刺身・海鮮丼・寿司のお店もちらほら♪

う~ん、どこもおいしそうで迷うけど、今回は「みやもと」かな。
「すぐにできたての寿司お持ち帰りいただけます~」って店先で寿司を売ってる
お兄さんのいいカンジな声につられて決定!

■寿司・惣菜・ランチ  みやもと
静岡市清水区島崎町149 清水魚市場「河岸の市」内
0543-51-9141

イートインできる食堂入り口には、並んで待つための名前を書く用紙がぶら下がる。
中には壁いっぱいに大きい写真付きのメニューがズラリ。
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「中トロ」「うに」「まぐろ」「本マグロ大トロ」のワクワク♪させる文字ばっかり目に飛び込んでくる。
う~ん、しかもどれも超ビッグサイズな予感☆

オーダーは「ミックス天丼」「磯盛り定食」に決定。
出てくるのを待つ間、テーブルにあった試食の「行者にんにくみそ」をパクリ。
風味が濃くってオイシイ♪

どど~おぉぉぉん!!
いよっ出ました「磯盛り定食」。 なのに実は「舟盛り定食」なんでゴザイマス♪(笑
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何かやたらとたくさん載ってるじゃないですか~(A氏の目がキラリ~ン☆”)
伊豆の民宿で出される夕食?みたいな勢い。
f0106938_235354100.jpgこれに何が載ってるかといいますと、、
←そ~なんです、日替わり11点盛り!こりゃスゴイ!!

中トロなんて、厚い・大きい・ブロックみたい、そして3つ!
子持ちコンブもコリコリしておいしい。
イカも頭付きの甘海老もとろっと甘い。

この半分くらいの値段の「ミックス天丼」だって負けてない。
器からはみ出す大アナゴをはじめ、アジみたいに大きなキス、海老天
それに野菜かき揚げ・ナス・カボチャの天麩羅が載っていてボリューム満点♪
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普段と違う大きさに、キスを食べててもアジを食べてる気分になっちゃいそうなぐらい☆
アナゴだって大きいだけじゃなくてしっかり厚い。
これはオ・ト・ク~☆

あ~、だめだぁ食べきれない。。。
って天丼担当A氏、早くも完食☆
うわっ、さっき食べ始めたばっかじゃなかった??

味噌汁はフツウ、でもゴハンは不思議とつるピカして、ふわっとおいしい。
やっぱりお刺身のときはゴハンがおいしいとウレシイな~☆

店を出てもお腹ははちきれそうな位いっぱいのまま。
なのに構内はどの店もセールタイムの真っ最中。。
ふらふらと中トロブロック3パック1000円!とマグロのカマ7個500円!をゲット。

オイシイばっかり言ってないで、たまには家で料理しないとね。。(笑

<今日のお会計>
 2340円・2名/磯盛り定食1500円 (味噌汁・ゴハン付)
           ミックス天丼840円 (味噌汁付)
<店を出て>
ネル:★★★☆☆/サカナ好き・刺身好きなら、一度は行く価値アリ
      魚市場そのまんまの構内。雰囲気タップリな店内と大盤振る舞いメニュー。
      混雑するせいか注意書きがたくさん貼ってあって?と思ったけど、
      ハツラツとしたお兄さんのおかげで楽しく食事ができる。
      明日から使える、清水イベント!?かも♪
      
A氏:★★★☆☆/サカナいっぱい、おなかもいっぱい♪
       初めて来たから、意外とたくさん店が入っててびっくりした。
       「本マグロ大トロ丼」1400円とか、「まぐろうに丼」1300円とか、くぅ~迷った~。  
       またランチに来たいな。県外から来た人連れてってあげよっかな。   
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by gaisyoku_calendar | 2006-07-14 23:55 | 草薙・清水の[が]

025 オステリア イル カスターニョ [静岡・巴町]

街中から少し離れた北街道沿い、05年オープンしたイタリアンレストラン。
小さな巴町地下道スグの、以前はラーメン屋さんだった場所
の方が分かりやすいかな。
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■Osteria Il Castagno [イタリア料理]
静岡市葵区巴町48
054-247-0709

ランチで訪問すると、小上がりには若ママ3名×幼稚園前くらいのお子サマ3名。
ナルホド、たまにはイタリアンを座敷でと思ってたけど
ここは小さなお子サマ連れに譲るしかないもんね。

オープンキッチンのカウンターに座る。
背の高い男性・オシャレなメガネの若い男性シェフの2人とホールの女性1名。

ランチは「小さなコースメニュー 1890円」と 「セットランチメニュー 1260円」の2種類。
前菜の数、パスタが乾麺か自家製手打ち麺か、デザートがつくかで違うらしい。
今回はコースを選択。

前菜は4種盛り合わせ(以下内容は想像・・)
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・野菜のキッシュ
・かぼちゃのフリット、バルサミコ酢?和え
・じゃがいも(かぶ?)の冷製スープ
・レバーペースト

盛り付けはこじんまりと、可愛らしく。
ガラスの器なのはこの時期用なのかな。

キッシュはバターでべたっとせずに、小麦の風味が生きている。
こんなキッシュならおいしいく食べきれる♪

軽くトーストされたフランスパンに載った、レバーペースト。
お肉のペーストとレバーを半々ぐらいで混ぜ合わせたカンジ。
実際そんな割合なのか?だけど、あのレバー特有の臭みが
いいアクセント程度に和らいでいて、繊細な味わいのレバー。

メインは手打ち麺のパスタ。
ハーブの効いた、四角くカットされたフォカッチャも一緒に出される。

「あさりと甘海老のタリアッテレ」
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ソースはアメリケーヌソース。
あさりだからトマトベースかと思いきや、意外。

でもフレッシュのトマトもきちんと入っている。
せっかくの甘海老なら、火を通しきらずに半生位がネル好みだったけどな~。
あさりは別仕立てで調理して、食材を生かすことにはかなり気を使ってるよう。

麺はつるっとみずみずしい。
麺の厚さ、硬さも今まで食べてきた手打ちパスタとはかなり違う。
フレッシュな感じはやっぱり、打ちたて、ってことなんだろうか。

デザート(ドルチェ)も4種盛り合わせ。
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・プラムのソルベ
・ガトーショコラ
・スイカとさくらんぼ
・パンナコッタ

ソルベを食べても何のソルベか??なので思い切って聞くと「プラムです」とのこと。
お~いシェフ、ついでに他のデザートも説明してほしいよ~。
何かわかって食べた方がワクワク☆期待感持てるのになあ。

ガトーショコラは濃厚なチョコレート。風味も甘みも濃くていい。
パンナコッタもねっとりおいしい。
フルーツも小さいながら2種盛り合わせ。

〆にお茶菓子の軽いクッキーのようなビスコッティ2種。
頼んだホットコーヒー、出てきてみたらコーヒーサイズのエスプレッソ!

あ~~キッチンの奥からグィ~ンて聞こえてたのは豆を挽く音だったのかあ。
どうりでエスプレッソ、香りに深みがあってオイシイ♪
こういう意外なのはいいなあ。

オープンキッチンのカウンターなだけに、シェフの動きは目に入ってくる。

シェフ2人、ほとんどこちらと目があうこともなく手際良く丁寧に黙々と調理。
お客さんと話すの、得意じゃないのかな?
ホールの女性はとっても丁寧、なのに緊張気味。

でも帰り際、シェフもホールの女性も入り口まで見送ってくれた。
そっかあ。。値段からしたらもっと望みたい気もするけど、まだできて間もないもんね。
接客もサービスもこれから、これから♪

チョイス時には内容の分からない盛り合わせ系のモノ、お客さんの目の前に
運んだときに何の料理か教えてくれると、もっと場が盛り上がると思いマス~♪

<今日のお会計>
 3780円・2名/小さなコースメニュー 1890円×2
          ※前菜4種・フォカッチャ・自家製パスタ・デザート4種・ビスコッティ・ドリンク

<店を出て>
ネル:★★★☆☆/味よし、CPよし、あとは活気ある雰囲気
      まじめな好青年風のシェフ2人が作る、丁寧な手作りのイタリアン。
      少量ずつたくさんの味が楽しめる、女性ウケしそうな内容。
      きちんと作ってる一品一品、説明があればもっとおいしく頂けそう。
      
A氏:★★☆☆☆/悩むけど、自家製パスタおいしい
       レバーペースト、おいしかった。 鶏のラグーパスタも良かった。
       デザートは要らないけど、もうひとつのランチセットだと乾麺のパスタしか
       選べなかったし。。値段もランチとしたら悩むところ。     
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by gaisyoku_calendar | 2006-07-10 00:34 | 静岡住宅街の[が]

023 OKAME亭 [清水・辻]

清水郵便局本局を超えてすぐ。
小さな結婚式場みたいなラブリーな外観。
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店内はレンガやアイアンのモチーフ、古材を多用して南欧風ってカンジなのか?
ちょこっと絵本チックな雰囲気。

■洋食家 OKAME亭 [洋食]
静岡市清水区辻1-10-19
0543-67-7378

タバコを吸うか聞かれて、A氏のご意向通り喫煙席フロアへ(30円値上げしたよね)。。。
ちらっと見えた禁煙席フロアのが広いよぉ~~、ちぇっ。

メニューはオムライス、カレー、ハンバーグ、シチューetc.の完全洋食ラインナップ。
ケーキも写真付で大きく載ってるけどコレ、ハウスメイドなんだろうか。

オーダーは「OKAME亭サラダ」「オムスパイスカレー」「メンチカツカレー」。

「OKAME亭サラダ」、レタス・ロメイン・水菜なんかの葉っぱのサラダに牛タンスモーク乗せ。
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醤油ベースの和風にんにくドレッシングがなかなかいい。
それに牛タンスモーク、見た目より柔らかくて旨みがある。

二人で取り分けてあっという間にカラ。
グリーンサラダって好きなんだけど、すぐ終わっちゃうよね~。

「オムスパイスカレー」、ライスの上にのったオムレツがふわとろ、とろとろ。
デザートのムースやブリュレ位にゆるふんわりまとまってる。
カレーも何種類もの野菜や香辛料が詰まったスパイシーさ。
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う~ん、でもこのオムレツ、カレーに負けてないかなぁ。
オムレツの表面、もっとハリのある火の通り具合の方が合ってる気がする。

「メンチカツカレー」、カレーは南国風の甘口、でも後味はじんわり辛ウマ。
メンチの肉が細挽で、衣のパン粉も薄め・細かめで、さくっと軽い仕上がり。
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この辺、フツウの洋食屋さんとは手間のかけ方も違いそう。
洋食屋らしからぬ要予約のフレンチコースがある辺り、シェフの腕はあるだろうし
そうした味もアラカルトにきちんと出てる。

バイトらしい若い女の子、いかにもバイトです!専門学校生です♪(←想像)な接客。
感じ悪くないけど。。そうかぁ~~。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
東京に長く居たA氏曰く「静岡の飲食店は相当にアイソがない!」(力説!!)そう。
はじめ「へっ?、今さら何をおっしゃいますか。。」てな思いで聞いてたけど

確かに静岡のチェーン店じゃないバイトの子で
お客さんに向かって「笑顔でいらっしゃいませ♪」
を仕事だと思ってる子は少なそう。

そりゃ店主がそういう教育しなきゃ、バイトの子だってそう思われてるって気づかないだろう。
(静岡の人はそんなの求めてないやいっ!て声が聞こえてきそうだけど・・・)

でもさ、きちんと相手の顔見てニッコリすれば(仕事だから演じるの!)
お客さんだって働いてる本人だって、楽しいハズなんだけどね~!?

<今日のお会計>
 2885円・2名/OKAME亭サラダ680円
          オムスパイスカレー1050円、メンチカツカレー1155円

<店を出て>
ネル:★★☆☆☆/ランチによさそう 
    味は丁寧な手作り感がある。ただこの店だけじゃないけど
    このサービス・カトラリーでコースを食べる想像ができない。
    若い20代カップルのデートやランチには気軽でおすすめ。
    
A氏:★★☆☆☆/無難かな
    おいしいし、どれもハズレがなさそう。
    もう少し量はあってもいいかな。
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by gaisyoku_calendar | 2006-07-04 01:03 | 草薙・清水の[が]

021 さぬきうどん しん  [清水・船越南]

静岡では珍しい「讃岐うどん」の専門店。

f0106938_0233634.jpg白壁に緑のツタがぐんぐん伸びた、蔵のような店構え。
真っ青な暖簾に白く染め抜かれた“しん”の太い文字がくっきり、すがすがしい~♪

■さぬきうどん しん 丸亀 [うどん]
静岡市清水区船越南町794-5
0543-53-7700

座敷もある店内、壁には白い半紙に筆文字でお品書きがずらり。
「冷やし○○」など夏らしいメニューも加わっている。
お茶・お水は自分で自由に汲みにいける。

木陰に滑り込んだような店内で、ほっと一息。

材料は讃岐の丸亀から取り寄せているそう。
スープやうどんの水は興津川の水(硬水)を使ってるので、シコシコした食感が強まるらしい。

一時かなりブームになった讃岐うどん。
フツウのうどんと何が違うのかな?

オーダーは「冷やしうどん」、天丼とうどんの「ミニセット」。
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ミニセットのうどん、ミニといいながらそこそこのボリューム。
はじめから薬味とダシがかかってる、ぶっかけスタイルだ。

箸でつかむと、んんっ、、うどんが太い!
口に入れてもぽてっと、七五三の金太郎飴位?はありそうな丸っこい太さ。
讃岐うどんってこんなんなんだ~、へぇ~。

白くて艶やか。つきたてのお餅と同じ白。
これだけ太いのに、麺の中心も周りも同じ硬さに茹で上がってる。
ゴハンを噛んでるみたいに時間をかけて、もぐもぐもぐ。

おろしとすだち、キレイに揃ったネギの小口切りの薬味が新鮮!
静岡ではすだち、ってあんまり使わないよな。
水っぽくないから太いうどんにもしっかり絡む。

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「冷やしうどん」は氷水に入ってくる冷麦のような平打ちの細麺。
若布がちょこっと載っている。

手打ちのせいか、一本が長~い。
箸にとってダシに入れようとしても長すぎて一回で取りきれないほど。
目の高さより上につまみ上げても、まだ長い長い(笑。

つるっ、ツルツル~とすべって喉に入っていく。
大盛にしたら、追加のダシがはじめからついてくる。親切~♪

ミニ天丼、エビ・イカ・ホタテの天ぷらを甘いダシで玉子とじにしたもの。
細切り海苔にも風味がきちんとあって、濃い味があっさりうどんとぴったりコンビ。

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働き者風な奥さんがにこにこ手早くホールを行き来している。
中学生くらいのお嬢さんらしい子、ピンクのバンダナ&ふりふりエプロンでお手伝い。

お客さんは近所らしい年配のご夫婦や赤ちゃん連れの家族、会社の同僚同士、カウンターで一人の男性とそれぞれリラックス。

あ~今回はゴマを入れ忘れたのが失敗だったなあ。
せっかくテーブルに手動擂りゴマ機“スリッキー”(笑まであったのにぃ~。
次はゴマたっぷりで、梅おろしあたりチャレンジしよ♪

<今日のお会計>
 1795円・2名 /冷やしうどん661円(大盛+210円)
           ミニセット(ミニうどん+ミニ海の幸天丼) 924円

<店を出て>
ネル:★★★☆☆/爽やかな風が吹いてるような一杯 
    初めての讃岐うどん、あんなに太いと思わなかった!
    鰹節と醤油の甘いダシと、すだちの酸味がさっぱり、おいしい。
    シンプルなのにきちんと満足感がある、コレが本場の味かぁ。
    
A氏:★★★☆☆/ミニセットがお得
    久しぶりに来たけど、暑い時はやっぱり冷たいうどんがいいね。
    太くて噛み応えがあるのが静岡のうどんとは全然違う。
    ミニセット、次は野菜天か牛丼どっちかでチャレンジしよ。
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by gaisyoku_calendar | 2006-06-26 00:26 | 草薙・清水の[が]

020  あじ助 掛川店  [掛川・駅前]

スローフードに力を入れてるらしい掛川市。
なのにそれらしきお店が見つけられず、じゃあココにしとこっ!
と立ち寄ったラーメン店。

f0106938_0173461.jpg■中華そば あじ助 掛川店 [ラーメン]
掛川市駅前3-8
0537-22-1777

掛川駅から歩いて数分、スルガ銀行駐車場の隣。

メニューは店内の壁にかけられた「さむらい麺」「あじ助麺」「中華麺」「玉子麺」など木札の数種類のみ。
ラーメン専門店だ。

厨房には黒Tシャツの男性3名で
がっちりスタンバイ。
壁には「麺」!と書かれた入魂の筆文字の額。
気合い入ってる!

メニューの説明がないのでさっぱり?だけど
「さむらい麺」「あじ助麺」をオーダー。
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「あじ助麺」は脂っぽく感じないトンコツ醤油ベースのスープに中太の麺。
具はキムチ、チャーシュー、メンマ、海苔、ネギ。
熱いうちは背脂は浮いて見えず、スーッと食べやすい味。

「さむらい麺」は赤みがかったスープに黒ゴマが散って、具のキムチまで見るからに辛そう。
おそらくニンニクも大量にINしてる。
なのに食べてみると意外にマイルドで、ほどよく酸味が効いている。

麺は太すぎず柔らかすぎず、しっかりつるっと。
煮玉子もあり。細いメンマは味が濃い。キムチは酸味・辛さとも日本風にクセがない。

トンコツ醤油のわりには食べやすい。
流行に関係ない、この店だけの味として破綻なくまとまってる感じ。

重苦しくならないし、キムチが辛すぎないし、値段もそこそこ。
なるほど、こんなトンコツ醤油もあるんだな~。
ゴチソウサマでしたぁ~(完食)☆

<今日のお会計>
 1550円・2名 /さむらい麺850円、あじ助麺700円

<店を出て>
ネル:★★★☆☆/食べやすいトンコツ醤油
     これなら家族連れでもOKだろうな、と思える味。
     食べ終わった後もスープだけ飲めるラーメンなんて久しぶり。     

A氏:★★★☆☆/けっこう好き
     掛川にこんな店あるの知らなかった。
     さむらい、辛い中にも酸味があってトンコツらしくないところに個性があっていい。
     静岡の一本以来、気に入ったラーメン店かも。
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by gaisyoku_calendar | 2006-06-21 23:48 | 遠州・浜松の[が]

017  くりた  [静岡・伝馬町]

05年11月、鷹匠・伝馬町公園横にオープンした蕎麦の店。

へぇ~新しい蕎麦の店かぁなんて探してると、
んんっ、
見つけた看板の前には思いっきりカジュアルなたまご色の店が・・・。
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■くりた KURITA [蕎麦]
静岡市葵区伝馬町12-7 天馬パークビル1F
054-255-7838

白×レモン色のフラット北欧風な外壁。
今どきな店構えに一瞬ひるむも、入り口脇はきちんと蕎麦打ちスペースが。
ちょっと安心。。

店内はシンプルモダンなカフェな第一印象。
裸電球の照明、木製のベンチシート、白の塗り壁。
一番入り口側のテーブル席に腰掛け、「ぶっかけ」「ざる天盛り」をオーダー。

柳宗理風でコーディネートしたテーブルウェアと食器類。
思わず食後にコーヒーをオーダーしてしまいそうな位、カフェモード全開~♪
ふ~ん、なんかスゴイ。コレは相当思い切った店だなあ・・・。

運ばれてきた蕎麦をささっと食べる。

蕎麦の味はしっかり。コシは強くて、切り口はキリっと角が立っている。
割合は不明だけど、色や香りから多分いい蕎麦粉なはず。
風味は十分、量は少なめ。

つゆは絡みのいい、やや甘め。
海老の天麩羅は新鮮な油でカラリといい色に揚がっている。
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そのスタイルや玉子焼き等もあるメニュー構成から、江戸前蕎麦を標榜してるよう。
絞り込まれたメニューから、意外やカフェ的な使われ方は考えていないみたい。
どうも異色の取り合わせだけど、だんだんこれもアリかな?って気になってくる。

こんな シンプルカフェ×江戸前蕎麦 のコラボスタイルを作った店主らしい、お兄さん。

20代後半位なのかな、長髪・指輪の店主はいかにも繊細そう。
ぱっと見、服屋さんかデザイン関係の人のような風情。
蕎麦を運んでくれたのは白髪の上品なご婦人。店主のお母さんかな。

どこで修行しましたとか、蕎麦粉はこんなイイの使ってマスとか、
ちらっとメニューや張り紙で教えてくれたらうれしいのになあ。
蕎麦好きなネルとしてはその辺気になったケド♪

オープンキッチンの厨房は一目見てすべて新品。
フラットにつながったシステムキッチンはデザイン的にも美しい。

白木がまぶしい大釜の木の蓋も、赤と黒の光沢がつややかな大ぶりなこね鉢も。
たぶん全部が新品。
光っている。

店内の隅々から、控えめながらビシビシ伝わってくる意気込み。
うん、ネルも自分のやること、ガンバロ~♪
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<今回のお会計>
2625円・2名/ぶっかけ1050円、ざる天盛り1575円

<店を出て>
ネル:★★★☆☆/若い女性同士でも入りやすい、ニュータイプ蕎麦店
     奥には座敷があったりと、考えられた店内。
     蕎麦の味は本格派。若い人対象ならもう少しボリュームあってもいいかな。
     徒歩圏内に人気店「吉野」「つむらや」があることを考えると頑張ってほしい!

A氏:★★★☆☆/若い人が自分スタイルで頑張ってる店
     これ位の年の人が、暖簾分けじゃなく開く蕎麦店って珍しい気がする。
     蕎麦はコシがあっておいしい。
     メニューに大盛りも載せてくれると男性も利用しやすいね。
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by gaisyoku_calendar | 2006-06-07 23:02 | 静岡街中の[が]

016 マッシモ [清水・三保]

三保の松原へ向かう少し手前の交差点、カジュアルな手書き風看板が目印の
イタリア料理店。

■マッシモ MASSIMO [イタリア料理]
静岡市清水区三保89-1
0543-35-0030

小さな入り口から店内に入ってびっくり!

最近のレストランではまずありえない、高い天井。緩やかにアーチを描く壁。
フロアは大まかに3つのエリアに別れ、席数はかなり多い。
2・4・6人掛けとテーブルの大きさも様々用意されている。

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しかもネルの大好きな庭がっ!!
天井まである一枚ガラスを三枚張り合わせ、庭の緑と小さな池が存分に眺められる仕掛け。
小鳥が来るのか、庭の木立の間にはかわいらしい巣箱が掛かっている。

ネルたちが案内されたのリザーブの札がある席の横、これまた庭に面した席!
店内で庭が見える特等席っていったら、予約席とココじゃないの・・・。
おぉっ、もしかしてこれはラッキー!?

フロアで異なるアイアンのシャンデリア、大小いくつもの年代を感じさせる油彩画。
床材はタイルをメインに各所に大理石。
緑の葉にちょうどよく遮られた木漏れ日で、テーブルは心地よい明るさに。

落ち着いて辺りを見渡すと、かなり年季が入った店なのがわかる。
イタリアにあった古い建物をわざわざ移築してきたリストランテ、のような印象。

う~ん、こんな店清水にあったんだ~。
至る所で目に付く「禁煙・携帯電話禁止」の張り紙は現実的だけど・・・。

昼メニューは各種コース、パスタ・生パスタ・リゾット等のアラカルト、デザートと盛りだくさん。
オーダーはメインを
「梅ヶ島軍鶏(シャモ)の網焼き」 「生ウニオムレツ 海老ソース 」  に決定。
これにサラダ、パン、ドリンクorシャーベットがつく。

サラダは甘酸っぱい自家製ドレッシング。
食べたことのない甘さに首を傾げてると、葉っぱの間から登場したのは大粒レーズン!
あ~コレかも! そうかぁ、こういう甘味もあるんだなあ。

ふいにどぉ~~んとやってきた、パンの大盛りゴージャストレイ!
どうやらココは焼きたて自家製パンが人気らしいけど
急にめいっぱい出てくるからびっくり。

早口で6種のパンと取り分けられる個数の説明がある。
プレーン、フランスパン、ポンデケージョ、オリーブとあり
「胡桃レーズン」と「ベーコン」をチョイス。

「胡桃レーズン」、胡桃もレーズンもつまみ出して単体で食べても十分なほど大振り。
「ベーコン」は塩漬け豚の肉塊を思い起こす独特の香り。
うすくじわっと滲みた脂が食欲をそそる。

ちぎって、噛んで、バリバリと。
小粒なパンは裏側までカリッと焼けていて、中はしっとり白く柔らかい。
顎を駆使して味わうパン。けどそんな気分になるだけで、硬いわけじゃないのが不思議。

バターはコク薄め、油分強めの珍しいモノ。これはイタリア風なのかなあ。
あ~こりゃホントに食中酒のワイン飲みたいな~(クルマだっけ・・・、ハァ)。

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メインのオムレツの海老ソース、海老ミソと殻から取ったような濃厚な風味。
海老を食べてるのと感チガイしそうな力強さ。
このソースのパスタもいけそうだな~。

「梅ヶ島軍鶏(シャモ)の網焼き」、焼き目が香ばしいのはもちろん、素材の鮮度にびっくり。
このシャモ走るの早かっただろうな~と想像しちゃうほど身がしまっている。
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噛み応えたっぷり、レモンの酸味も跳ね返す
盛り上がった切り口、肉の繊維は隙間なく赤いピンクに輝いてる。

〆にネルは「甘夏のシャーベット」。
わ~、これなんか懐かしい~。
なんてったてふんわり柔らかい。氷の粒がガシャガシャしてないのだ。
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ところどころに甘夏の繊維と果肉が顔を出す。
量もたっぷり。温度が低すぎないから食べやすい。
身にコシがある?というのか、溶けるのが早くないから自分のペースでゆっくり味わえる。

全体サービスは手早く、素早く。
この価格帯のお店だったら器やテーブルウェア、盛り付けにもう一工夫あったら
もっと華やいだ印象だったかも。
ネルならもう少し料理の説明なんか聞いてみたかったな。

この立地、この価格にもかかわらず、店を出る頃にはお客さんは10組ほども。
や~清水の人は昔から知ってたんだろうな~。

フツーのパスタ屋だと思って入ったA氏、メニュー構成にも値段にも戸惑ってたらしい(笑。
って、実は初訪問だったネルもびっくりしてたんだけどね♪

<今日のお会計>
 3340円・2名 /梅ヶ島軍鶏の網焼き(お得ランチ)1890円
            生ウニオムレツ 海老ソース(お得ランチ)1450円

<店を出て>
ネル  ★★★☆☆/素材を楽しむ、コース主体のイタリアレストラン
     肉・魚のメインを頼めば、よりお店の特徴が分かるかも。
     店全体の持ち味、何年も変わらず引き継いでいるような印象。
     クラシックな店内は一見の価値アリ。    

A氏  ★★★☆☆/自家製パンが秀逸
     味も値段も妥当。
     パンは個数限定じゃなくしてほしいなあ、1個じゃオレには足りないし。
     カード使えないのは面倒だけど、夜にも食べてみたい。
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by gaisyoku_calendar | 2006-06-05 00:40 | 草薙・清水の[が]
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静岡在住30代・ネルの       静岡・京都・東京食べ歩き


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