shizuoka 外食カレンダー

gaisyoku.exblog.jp ブログトップ

タグ:各国料理 ( 8 ) タグの人気記事

069 ホテルアソシア ディナーブッフェ [静岡・静岡駅前]

すこし雨模様の週末の夜。

人ごみで混雑したJR静岡駅の改札口を抜けたらあっという間、
ホテルアソシア静岡はすぐ目の前。

前回の中華「梨杏」のランチオーダーブッフェに続いて
今度は1階レストランのディナーブッフェ♪

念のためと予約の電話を入れたら、ナントその日はもう満席!
うわ人気なんだ~、あなどったぁ…

ってことで改めて一週間後の今日を予約して♪
ふふっ、楽しみ♪♪

■ホテルアソシア静岡 コーヒーショップ パーゴラ [ブッフェレストラン]
静岡市葵区黒金町56 ホテルアソシア静岡1F
054-254-4460

f0106938_4381237.jpg
年間を通して実施している食べ放題のディナーブッフェ、
今回は9/1~10/31の期間限定、テーマは 「その場でステーキ」。

ビアやワイン、カクテルにソフトドリンクの飲み放題が付いて
グリルし立てのステーキも食べ放題。

これで大人ひとり、税込4000円ちょうど!
ふつうの居酒屋の飲み放題プランと同じくらい。
それでホテルってことも考えると4000円も納得かな~

f0106938_4374025.jpg

受付で名前を伝えると、ピシッとタイをした男性スタッフさんが席へと案内してくれる。
通されたのは窓側の落ち着いたテーブル席。
やっぱり予約しといてヨカッタ♪

f0106938_4385660.jpg
天井が高く開放感のある店内はブースがいくつもに区切られ、カーペット敷の床が優雅。
照明はかなり控えめ。シンプルモダンなインテリアで落ち着いた大人の雰囲気。

飲み物のオーダー、まずはビアで♪
さっきの電車内、蒸し暑かったからな~
ノド乾いてマス!
f0106938_441160.jpg


飲み物充実してるなぁ。
メニューにはないけどコーヒーや紅茶のオーダーもOKだそう。

こういう不足なくサービスが充実してるあたり、やっぱりホテル。
スタッフの人数も多いし、グラスが空けばすぐオーダーをとりに来てくれるあたり心地いい~


ささ、お料理とりにいかなきゃ♪

料理は前菜、肉や魚のメインディッシュ、ピザやパスタの洋食メニューにカレーやうどん、
ケーキにフルーツまで思ってた以上に豊富でびっくり。

ブッフェコーナーは ええっ、こんなにあるんだって位料理が並ぶ。
全部で50種類以上はあるんじゃないかな??

f0106938_442249.jpg

前菜は「サーモンスモークの無花果添え」とか「海老とクリームチーズのカナッペ」とか、
キノコや野菜のサラダやマリネ、いやいやいやもっとたくさんあったのだけど

とにかく季節の魚や産地名のある野菜を使ったおいしそうなメニューがたくさん!
メニュー名を書いたカードをみるだけでもウキウキ☆

それにグラタン、ピザ、ポテトフライ、パスタにハンバーグの洋食系、
栗・さつまいも・かぼちゃを使った、秋の味覚いっぱいのデリ系お惣菜、
カレーや冷やしうどんも。

そしてメインディッシュはもちろん、アツアツの焼きたてビーフステーキ~♪

最近ブッフェもヘルシー流行りでなんか物足りない?気分になることが多かったから、
今日はA氏もヤル気満々(笑)

他にも「鴨胸肉のポワレ カシスソース」「サーモンステーキ レモン風味ソース」
「秋刀魚の香草焼き」なんてホテルらしいおいしそうなメニューも。

f0106938_4423294.jpg
ハイッ、ビアも届いてかんぱーい~♪
ふうっ、これくらい小さいグラスで飲みきるビアが一番おいしいナァ~


欲張って取りすぎのお皿…(恥)。。
f0106938_4424983.jpg

と思ったら、ナニソレ!

f0106938_443541.jpg
A氏のお皿、鴨肉とポテトとパンとバターが同じ皿に乗ってるって…
ステーキを前に一気に片付けようって、気合入りすぎじゃないデスカ???


目に付くメニューをひと通り食べたら、いよいよステーキ♪
f0106938_4445927.jpg
ステーキコーナーでロースターを前にしたシェフが、その場でグリル。
焼きあがったお肉一枚ごと食べやすい大きさにカットして、ひと皿づつ盛り付けてくれる。

ステーキソースは洋風オニオン・和風おろしポン酢・中華オイスターの3種類。
グリルした付け合わせのキノコもいっしょに、いただきます~

f0106938_5103872.jpg
わっ、洋風オニオンおいしい!
赤ワイン頼んじゃおっ♪

えっ、A氏もう二枚め行くの??
ウィスキーも頼むの?


 …アレ?ヘンだな、
 私、もうお腹いっぱいになってきた…
 これって前菜で興奮して飛ばしすぎたせい??

 っおかしいなぁ、昔は2巡は余裕で行ってたはずなのに。。
 年のせい?とは思いたくないけど(笑)

f0106938_4455239.jpg
デザートはムース系のケーキ5~6種類、ロールケーキ、パウンドケーキ、
ブレッドバタープリン、 冷たいジュレやムース、フルーツポンチにフレッシュフルーツ、
和風スイーツやぜんざいまで。

いくらお腹いっぱいでも、デザート食べないわけにはいきませぬ(笑)

f0106938_1303259.jpg
ケーキとりすぎちゃったかな。。
まっ2人分ですから♪

あっこのぜんざいのお餅、おいしい~

飲み物ははじめのビアにはじまって、カクテルいろいろ、ワイン、ウィスキーと十分堪能♪

食後はアイスコーヒーとアイスティー、
二杯目はホットに変えて、もう一度コーヒーと紅茶で〆て。
こういうワガママな飲み方?もブッフェならでは(笑)


ホテルを出たのは20時すぎ。
f0106938_4473020.jpg

この時間店内は満席の大盛況、どの人も予約で来てるような気配。
ブッフェコーナーもすごい人だかりで、ステーキ取るにも行列ができてたり。

早めの18時に入ってよかった~

ふーー、お肉も魚も、秋の味覚のこっくりした一品も。
久しぶりの目でも楽しめて、お腹いっぱい楽しめたブッフェ。

今度は大勢で行ってみたいな♪


<今日のお会計>
8000円・2名/ディナーブッフェ 大人4000円(税・サ込)×2

<店を出て>
ネル:★★★☆☆/ホテルのブッフェはやっぱり楽しい
   前菜もメイン料理も緩急があって種類がいっぱいだし、ドリンクの質も安定してるから
   どれもおいしくいただける。時間制限もないし、とくにお酒をたくさん飲みたい人なら
   ホントお得じゃないかな。広い店内はたくさん人がいても落ち着いた雰囲気なのもいい。

A氏:★★★☆☆/期待以上に良かった    
    こんなに混んでるの、行ってみたら納得。思った以上に料理の種類があって驚いた。
    途中でお腹いっぱいになってステーキ3枚しか食べられなかったのが心残り。
    はじめから酒とステーキ中心で食べとけばよかった…
_
[PR]
by gaisyoku_calendar | 2009-09-26 04:58 | 静岡街中の[が]

056  ビストロ シェ・ポール [静岡・南町]

静岡駅南口から歩いてスグ、ホテルの2階。
働いていたときの昼休み、急いで駆けつけてもいつも満席御礼。
あきらめて隣の清見そばでラーメン食べたりしてたっけ。

今日はちゃんとした空間とサービスでかわいらしい食事がしたくてココヘ。
A氏には待つけどゴメン、と事前申請ズミで♪

■BISTRO シェ・ポール [フランス料理]
静岡市駿河区南町8-5 ホテルプリヴェ静岡ステーション2F
054-281-7300

カーブを描くアイアンの外階段。鉢植えのピンクや赤の花が色とりどりに咲いている。
平日の12時過ぎ、案の定満席のよう。
待ち時間は20分以上と言われ、奥に続いたホールのソファに腰掛けて待つ。

先客は40~60代の奥様チームが5、6組。
ホテルでのランチというせいか、みんなどことないく華やいだ服装。
待ち時間も楽しそうにおしゃべりに興じている。

そんななか、ちょこんと小柄なおじいちゃんがソファで一人。
誰か待ってるのかな?
オシャレな琥珀のグリップの杖をついている。カッコイイ!

ここのホテルはビジネスとシティホテルの中間ぐらい。
何年か前改装して外観もインテリアもパリのプチホテルをイメージしたような
ヨーロピアンテイストに一新。でも雰囲気は変わらず親しみやすい。

いよいよ順番。黒いスーツに身を包んだボーイさんに案内される。
通されたのは白い格子窓の横の席。眺めも良くて、ネル大満足♪

f0106938_0485830.jpg
レストランは白を基調に明るく、女性らしい雰囲気。
大きく取られた窓からは自然光がたっぷり。
ボリュームのある白いレースのカーテンがロマンチック。

ランチは3種類。
盛合せプレートの880円、メイン料理のある1200円と1350円。

きちんと敷かれたテーブルクロス、手に馴染むカトラリー、ホテルらしいシャッキリした
スタッフの動きからすると、かなりおトクな設定だ。

駅周辺のレストランと比べても、コスパの良さはダントツのはず。
880円のじゃなんだか申し訳なくて、メインのあるセットを選ぶ。

ネルは魚料理メインの1200円。A氏は和牛メインの1350円。
どちらもアミューズ、サラダ、スープ、デザート、ドリンクがつく。
うんうん、品数にも満足♪

f0106938_0491161.jpg
アミューズは菱形の白い器に入った、トウモロコシのムース。
ぎりぎり8月の味かな。
とろっとコクがありながら爽やかでおいしい。

f0106938_0515477.jpg
こぶりなパンはバターロール、ゴマロール、プチフランスパンの3種類。
どうやら食べ放題らしいけど、とくに説明はなかったのでおかわりはせず。
フランスパンは割ってみるとあったかくふわふわ。

お待ちかねのメイン。
f0106938_0493755.jpg
ネルの魚はイサキのソテーと帆立の夏野菜添え。
赤や緑が鮮やかなトマト、ナス、ズッキーニが華やかでうれしい。

今日はこの盛り付けの細やかさと華やかさがほしかったんだよね~

f0106938_0495087.jpg
A氏は和牛の赤ワインソース。
意外にそこそこボリュームがあって、これにはA氏も笑顔。

f0106938_050558.jpg
デザートは小ぶりのエクレア。
生クリーム多めのカスタードクリームがぎっしり。完全手づくりの味。
甘すぎず、小さいけれどしっかり満足できる。

添えられた生クリームは上に乗せたミントの香がうっすら移っている。
フレッシュでパリッとしたミントにうれしくなる。

ドリンクがはホットの紅茶で。
メインが終わった頃にオーダーをとってくれたもの。

これがけっこう重要で、食べ始める前にオーダーを取られると食事の進み具合で
あったかいものが良かったり、やっぱり冷たいものがいいな、とか変わってしまう。

はじめにまとめてオーダー取れないのは店側にとったら面倒だと思うけど、
食後にドリンクが決められるのって、食べる側にとってはやっぱりウレシイな♪

でも残念だったの、最後までおしぼりのビニール袋を下げてくれないこと。

事前にセットされていたのが紙おしぼりだから、包装してあったビニール袋のゴミが
出てしまうのは仕方ない。
でもデザートの皿まで全部下げ終わっても、ビニール袋だけは最後までテーブルの上に。

がらんとしたテーブルの上で、くしゃくしゃのビニールだけが明らかに浮き上がってる!!

見かねてネルがスタッフを呼んで「これも下げてもらえますか」と頼んだら
ものすごく怪訝な顔をされてしまった…。ナゼ?

ネルが以前静岡の和食店でバイトしたとき

「布おしぼりのビニール袋は必ずはずしてから持っていってね。
お客様のテーブルの上に一瞬でもゴミがあったらダメだよ」

って教えられて。
おっしゃるとおりでゴザイマス!と深く納得した思い出があってから
ビニール袋を下げてもらえないと気になるんだよね。
これって他の飲食店でバイトした時も同じように教えられたのにな~??

ただこれって、すごくよくあることだから。
なのにやっぱりホテルだと思うから、この辺期待しちゃうんだよね・・・。

でもこういう細かな「きちんとしてる」「ステキだな」と思えるサービスがどの店でも
徹底されてくれば、静岡で外食する楽しみに目覚める人(とくに20~30代の女性)が
もっと多くなるんじゃないかな、とネルは日々思ってるのですよ♪

たっぷり、ゆっくり過ごしておなかもいっぱい。
フランス料理に興味なしのA氏もコスパの良さには感心しきり。

ふと気付けば、さっき見かけたオシャレな杖のおじいちゃん。
壁際の2人掛けの席にちょこんと腰掛けて、ひとりマイペースで食事を楽しんでいる。
ここの料理好きなのかな・・・店の雰囲気、いや、スタッフの誰かをお気に入りなのかなぁ?
なんかいい感じ♪

f0106938_0502828.jpg
9月からのランチは1100円、1350円、1500円の3種に変更されるみたいだけど
それでも妥当な設定だし、満足度は変わらないと思う。
次は親と行ってみようかな~

<今日のお会計>
2550円・2名/シェ・ポールランチ 1200円、プリヴェランチ1350円 (各税サ込み)

<店を出て>
ネル:★★★☆☆/駅近&お手頃のホテルランチ
    どれも親しみやすい優しい味でほっとできる。野菜やハーブも風味と香りが
    あっておいしい。駅のなかに行きたい店がなかったとき、思い出せると便利
    なはず。ランチの席の予約ってできるのかな??

A氏:★★★☆☆/ちゃんとしててびっくり
    昔のステーションホテル時代のイメージのまま行ったからキレイでびっくりした。
    肉の量がちゃんとしてたし、パンも3種類あってよかった。男性は意外と知らない
    穴場だと思う。待ち時間が長そうだから平日よりは休日のランチかな~。
_
[PR]
by gaisyoku_calendar | 2008-09-07 00:47 | 静岡街中の[が]

東06 ユニオン・スクエア・トウキョウ [東京・東京ミッドタウン]

行ってきました、ウワサの東京ミッドタウン!
f0106938_248371.jpg

「東京ミッドタウン」は六本木ヒルズと同じ
六本木駅界隈に今年できた
「デザイン」がキーワードの複合再開発施設

60を超えるレストラン、カフェ、フードが出店し
なかでもレストランは世界中から
「日本初進出」を集めて注目されている


ユニオン・スクエア・カフェはイタリアンを融合したアメリカ料理で

「NYで最も予約が取れないレストラン」

「NYザガットランキング、第1位を7回獲得」

と今でも評判のNYレストラン

今回の「ユニオン・スクエア・トウキョウ」は
「日本初上陸、世界初の姉妹店」だそう
f0106938_249276.jpg

f0106938_2492037.jpg

■Union Square Tokyo ユニオン・スクエア・トウキョウ [ニューアメリカン料理]
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガーデンテラスB1F
03-5413-7780

館内パンフやいろんな媒体にも日曜は通し営業とあったので
14時過ぎに行って見ると

「すみません、ランチ営業は終わりまして・・・」
「?・・・」

それでも
NYに勉強しに行ってたことのある姉が

「いっつも込んでて入れなかった」
「一度行ってみたかったぁ」

というので、無理やりディナーをブッキング

これで一人一万円は確実、自分史上初の大台ジバラ3万円~!!!
今日は姉のための食事なのだから、これぐらいガンバらないと・・・

あぁ~でもこの予算オーバー、けっこうショック・・・


予約した17時に再訪。
時間を過ぎても、入り口にスタッフがいない

店の中に入って「すみませーん」と呼んで
なんとか案内してもらう
f0106938_2494937.jpg
バーカウンターに通され、姉とA氏は一服
NYっぽいポストカードがビス付けされた、モダンなシャンデリアが目を引く

荷物を預けると、スタッフは姉を代表者と思って3人分の荷物札、
よく見るプラスチックの丸い番号札を渡してしまう
ええっ、店側で管理しないの?
てか、ネルに渡してくれよ(察してくれ)!!

たしかに席数100を超えてるけど
接待のときでも接待される人に番号札、渡してるのだろうか・・・

アメリカはこんなもんだよ、というなぜか身内のフォローを聞きつつ
かなりテンション下がる↓ネル(笑)

「おタバコ終わりましたら席へご案内します」
の言葉に先導され、ボックスシートへ

f0106938_2501817.jpg
以外に見通しのいい席
一面ガラス張りの壁奥にある、庭の緑がうっすら見える

メインダイニング全体が一望、安心して食事ができる
これでちょっとご機嫌になるネル♪

でもクロスのあまりにもくっきりしたタタミじわは
う~ん・・・

メニューは
コースが8000円・1万2000円の2つ
アラカルトはアペタイザー、リゾット&パスタ、メインとも4~5種類

う~ん、食べたいのがナイぞ・・・
旬も地モノも全く関係なく、ただ数少ないメニュー構成、悲しいなあ
これがアメリカ流なのかなあ?


3名とも8000円のコースに落ち着く

アペタイザー:シーザーサラダ タラバガニのフライとクルトン添え
パ  ス  タ: 手長海老とバジルのトマトソース スパゲッティーニ
メ  イ  ン: 米国産牛ロースのスモークステーキ
デザート:4種盛り合わせ
パン3種:ライ麦パン、 練乳入りミルクパン、 オリーブのフォカッチャ
コーヒーorティー

スタッフは20~30代がメイン。笑顔はかなりあり
パンのおかわりや水のサービスもよく気がついてくれる

オーダー時肉の焼き加減を聞かれなかったので
「ここはお任せなのか??」と思ってたら

後でふつーなカンジで聞きにきて、ああやっぱり忘れてたんだ、
と思ったら微笑ましくなっちゃったけど

スタッフの白×青の縦縞シャツ
パジャマのように見えなくもないけど、気取らず食事を楽しむ
狙いにはあってるんだと思う

シーザーサラダ、タラバガニのキューブフライが揚げたて
姉とA氏は白身魚だ、と言い張るが
フライを割ってみて、カニの赤い身を見つけると互いに納得

いつもの通り食べるスピードが速いネルチーム
サーブの合間がかなり空く

食べるところがないのに乗った手長海老とバジルの葉が
一枚だけ乗っているパスタ
おいしいけど、わざわざレストランのコースで食べる味かは
わからない

この2皿もパンも、ネルが頼んだ1200円の白のグラスワインも
とにかくどれも

「クセがなく」

「食べやすく」

「分かりやすく」

たぶんお年寄りや子供が食べてもOKな
甘め濃い目でしっかりした味

どれも料理人の技術とか、素材の吟味とか方向性とか
盛り付けおよびテーブルウェアや内装との調和とか、
いわゆる個性は伝わってこない

メインのステーキは、さすがにおいしい
f0106938_2504585.jpg

米国産のロース肉240gを一度スモークしてから専用のグリルで
焼き上げてるそう
ボリュームはもちろん満足

f0106938_251033.jpg
これぞスモーク!というシッカリ燻した香りが
アメリカらしい味付き塩・コショウとベストマッチ

厚さのバランスも、水っぽくないふわりとした柔らかさも
均一な火の通り具合もさすが

やっと三人の口から「おいしい」の言葉が漏れる

デザートの盛り合わせはコースの締めとしての役割を
果たしてるのか??な、退屈なものばかり

レモンのシャーベットは果実味の生きたソースがおいしい
月餅風のジンジャータルトは3人ともギブアップ

この後控えで入れておいた「トシ・ヨロイヅカ」のデザートカウンター
楽しみだったのに、お腹いっぱいの姉とA氏は明らかに興味ナシ

お腹いっぱいなのは、ネルもいっしょ
トシ・ヨロイヅカは泣く泣く見送り

帰り際も案の上、荷物は用意されていない
見送りのスタッフもいないので、その辺のスタッフを捕まえ荷物をゲット

笑顔とホスピタリティはあるものの
技術はアマチュア、なスタッフが多いよう

というか、これがアメリカ的サービススタイルなんだろう
この辺のアンマッチはネルの期待しすぎが原因かも

今回はよい勉強になりました
姉はNYってこんなカンジだよ!って喜んでくれたし。

ただこれで3万円は、痛かったかナ・・・

<今日のお会計>
2万9920円  3名・サ税込/コース8000円×3
                 ヴーヴクリコ・オレンジ(シャンパン・G)1400円
                 Masi Soave(白ワイン・G)1200円、ジンジャーエール600円

<店を出て>
ネル:★★☆☆☆/笑顔のサービスがある、超高級ファミレス
    ネルにとって平凡な味、というのはこういうものかぁと初認識。
    アメリカ好きでない人間にとっては、もともと無理があったのかも。
    ただこの味・空間が苦手、嫌いという人は少ないと思う。  

A 氏:★★★☆☆/ボリュームあり、ステーキはおいしい
    場所柄からすれば無難な値段なのかも知れないが、サービス
    面はイマイチ。1度は食べたかったので、まあ良しとしようかな。
_
[PR]
by gaisyoku_calendar | 2007-06-26 02:51 | 旅先_東京・横浜の[が]

東04 赤坂 一龍  別館  [東京・赤坂]

行くたびバンバンお金が飛んでく、東京ステイ。
高速代使ってランチ食べて買い物して好きなホテル泊って(←オイオイ)。。
でもせっかくだから、夜もおいしいモノたべたいよぉ~!

なんてときディナーに選びたくなるのが
赤坂にあるソルロンタンの店。
24時間通しで営業している、ありがたいお店だ。

f0106938_075759.jpg
■赤坂一龍 別館 [韓国・朝鮮料理]
東京都港区赤坂2-13-16 シントミ赤坂第2ビル
03-3582-7008

場所は赤坂のど真ん中。
地下鉄の赤坂駅から歩いて数分。
静岡ではめったに見かけない、ハングル看板&ハングルミュージックであふれた通りにある。

韓国料理店らしい気取りのない店構え。
30席未満の小さな店だけど、あいにくお客さんでいっぱい。
席が空くまで外でじっと待つ。

待ってる間、店のおばちゃんから「もうちょっとかねえ」
なんて声をかけてもらったりたりしながら。

店内は全くフツウの食堂。
カベに小さなカウンターをつけて丸イスを置いた、お一人様席もある。
ハングル雑誌があったり、テレビからはハングル語ニュースが流れてたり。
おばちゃんたちの言葉も、どこかカタコト。

名物メニュー「ソルロンタン(雪濃湯)セット」1570円を迷わず注文する。
f0106938_083642.jpg


ソルロンタンとは、牛の骨や内臓などを長時間煮込んだ真っ白いスープのこと。

お品書きには「一龍特製牛肉スタミナスープ」と書いてある。
大きい真っ白な鉢に、牛スネ肉と春雨、刻んだ白ネギが入って出てくる。
f0106938_085145.jpg

意外にもさっぱりサラッとしたスープ。
見た目の白濁した威圧感とは、かなりギャップがある。
サラッとしてるので熱くても飲みやすい。薄味な中の旨みもしっかり分かる。
f0106938_09649.jpg

といってもネルが一番気に入ったのは、付け合わせの小皿の多さ。
・銀色の器に入った 白ごはん 
にプラス
f0106938_092177.jpg
・キムチ 
・カクテキ
・韓国海苔 の中皿 (2人用でしょう)

さらに
・牛蒡
・じゃが芋
・雑魚
・ナムル
・青菜
・ミニカクテキ(?) 等の小皿がズラリとついてくる。
しかもこれら小皿はお代わり自由(この時は韓国海苔除く)。

またまた意外にキムチは辛すぎず、酸味の強さだけが本場の雰囲気。
韓国海苔も普段食べるのより、なんだかオイシイ。

小皿に飽きたらスープ、スープに飽きたらごはんにキムチ。
最後はごはんをスープに入れておじや風で。
おばちゃんがテーブルをちらっと見て「お代わり、どう?」と聞いてくる。

ビール、ビールと思ったけど、この後もう一軒飲みに行くことを考えて
ガマンガマン。。くぅ~~、ツライ!

飲んだ後はラーメン!、が苦手…なネル。それが飲んだ後にソルロンタンなら
カラダもあったまって栄養補給もできて言うことナシ。
食べ足りないなら、コンビによってなんか買えばいいし(笑)。

あ~静岡にもこんな店あれば、みんなにバンバン紹介しちゃうのになあ。

<今日のお会計>
3140円・2名/ソルロンタン(雪濃湯)セット1570円×2

<店を出て>
ネル:★★★★☆/好きなときに、リラックスして、好きなものだけ
    時間によってかなり混んでるらしいし、長居はできないかな。
    でも24時間営業は、やっぱり便利。それにこんなヘルシーな韓国料理
    なら飽きずにずっと通えそう。静岡にもできてほしぃ~!

A 氏:★★★★☆/東京らしいし、ソルロンタンもおいしい
    リーズナブルでつまみの量もあるし、おかわりもできてうれしい(笑)。
    ココだったら仕事で東京行ったとき、わざわざでも仲間と出かけたい。
_
[PR]
by gaisyoku_calendar | 2007-02-08 00:09 | 旅先_東京・横浜の[が]

029 インド料理 ジャンギール  [静岡・新川]

f0106938_045386.jpg静岡駅から安倍川方向へ進んで、国道1号線のガード沿い。一見怪しげな雰囲気を醸し出している「ジャンギール」。

何年か前にディナーに来たときは、インド・パキスタン・ネパール各国のシェフが居たそうで。
インタラクティブな会話ができるのは、オーナーらしきインド人の方のみだったんだよなぁ。

■インド料理 ジャンギール  [インド料理・カレー]
静岡市駿河区新川1-1-25
054-221-8841

その時口に合ったのが意外で(失礼!)、チーズナンやらタンドリーチキンやらナントカ?カバブやら食べ過ぎて、慣れないスパイスに胃をやられちゃったぐらい。

なのに今回も食べ過ぎの予感??がしつつ、ついつい頼んでしまったのが
ランチ「カレーバイキング」1000円!
f0106938_0453243.jpg

バイキングは
・4種のカレー(HOT:チキン、MEDIUM×2種:野菜とココナッツ、MILD:玉子)
・サラダ ・インド風から揚げ ・デザートのココナツ(マンゴーかも?)プリンなど。
そしてそして、焼きたてナ~ン!!食べ放題なのです。

f0106938_0481156.jpg
このナン、なんだかめちゃくちゃオイシイ♪
食パンのようにほのかに甘くて、石釜で焼けて膨れた部分がポコポコぷっくりっ。

焼けてるうちに生地が伸びるみたいで、食べるときはタテに裂け目が入る。
バター多めのクロワッサンのようでもあり、子どもに与えるとぐんぐん成長しそう?な位
じんわり滋養を感じる味わいだ。
f0106938_046977.jpg
このナン、残念なことに冷めるとおいしさダウン。。
ただそこはバイキングの良さ、お客さんが多くて売れ行きがいいと、
どんどん焼き立てが追加されちゃうんだよね~。ヤッタネ♪

今日ネルたちの入店した頃には、先客一組だけ。
それが12時を過ぎると家族連れやら団体さんやら、あっという間にご入場!

全く日本語の話せないインド人らしき店員さんから、突然ジェスチャーオンリー!で
「クルマ、スコシ、ウゴカシテクダサァイ↑」と車輌移動をお願いされるほど。
(ちゃんと停めておいたんだけど、ここの駐車場、すごく狭いから)

テーブルには4種のカレーをズラ~っと並べて。
[マイルド]の玉子カレー、お子さんでも大丈夫なくらい。
スパイスのエキゾチックな香りでどんどんナンが進む。

[ホット]のチキンカレー、やっぱり相当カライ!
f0106938_0465956.jpg

チキンは食べられても、ルーは後からノドに強い辛みが襲ってくる。
でも一口目で感じる複雑に混じりあったスパイスが気持ちよくて、
ついちょっとだけっ、て手が出てしまう。

[ミディアム]の一つは野菜。ジャガイモや玉ネギ、マッシュルーム、グリーンピースがin。
もう一つはたぶんグリーンカレーと似た風味のココナッツ(ヨーグルト?)系カレー。
黄色でそこそこ酸味がある。
f0106938_0473087.jpg
インド天ぷらが具でinしてるんだけど、意外にこの味イケル!
そう、甘めのナンと相性ピッタリなんだよね。

板張りの店内は至る所インド風タペストリー、壁飾り、ポスター、照明で盛りだくさん。
テーブルもイスも、いかにも蒸し暑い現地で食事してるような木彫の大らかな東アジア風。

ぎょろっと眼差しスルドイ店員さんが多いけど、一応笑顔があるから居心地は悪くない。
一人でフツーに、喫茶店のランチ食べてるような雰囲気のお客さんがいたり、
静岡に根付いてる感はかなりある。

久しぶりに本場系カレーを食べたらしい、A氏。

さっきからひたすら、ナン食べまくり!
でバイキングだから、ナン皿のお替り3回目!
え~っと、一回で皿にナン3枚は乗せてくるから。。おいッ、、9枚目だって!

ネル:「あのさ~、モトとろうとか思ってない??」

A氏:「えっ?全然(首ぶんぶん)。 だって久しぶりに食べたら、おいしいんだもん!」

あのー、テーブルのこっち側からあなたの胃袋膨らんでるの、
Tシャツ越しに丸見えなんですけど・・・。


<今日のお会計>
 2500円位・2名/土日バイキング1050円×2
            アイスティー200円、アイスコーヒー200円

<店を出て>
ネル:★★★☆☆/バイキングじゃなくても十分満足できる、味と雰囲気
     とにかく焼き立てナンがおいしい!あの甘さは本場の甘さなのかな?
     ただバイキングはメニューが少な目。
     この味が気に入った人なら、ディナーでアラカルトを頼んでも後悔しないはず。
   
A氏:★★★☆☆/1000円であの味・あのボリュームは大満足!
     ナンすっごくおいしいよ。これなら1000円は手頃だと思う。
     辛いの、フツウの。カレーも色々あって、4種類も内容たまに変えてるみたいだし。
     や~、モトとりすぎちゃったかも。ウヒ♪
_
[PR]
by gaisyoku_calendar | 2006-07-24 23:56 | 静岡住宅街の[が]

006 ninosa  [静岡・新通]

2005年9月にオープンしたレストラン。
本通をまっすぐ安倍川方向に進んで、新聞販売店と精肉店
のある角を曲がってすぐ。

■restaurant  ninosa(ニノサ) [カジュアルフレンチ]
静岡市葵区新通1-10-11
054-251-3502
f0106938_2132898.jpg
窓辺や店の周囲にはハーブ系のナチュラルな鉢植えがあって、大バコな今どき和み系カフェな感じ。

店内は白い塗り壁とシンプルな木のテーブル&チェア。
各テーブルにはそれぞれに小さな花が飾られている。
ネルのテーブルは、なでしこのような真っ赤な小花。

サービスは奥さんかな?、荷物を置くイスをすっと
勧めてくれたり、料理の説明をきちんとしてくれたり。
おしぼりもきちんと手渡してくれる。
さりげなく感じのいいサービス。

リゾットを詰めたチキンロースト。
人宿町の「HANA HANA」で修行したというシェフの店だけに、
お皿や付け合せのマッシュポテトはHANA HANAのテイストを引き継いだもの。

こんがり焼けたチキンの皮、パリッとしていて味がある。
リゾットは少し生煮えな部分もあるけどチーズ風味でいい感じ。

カジュアルな盛り付けの「フォアグラ丼」。
和風な味付けでさっぱりと。
f0106938_2134306.jpg
テーブルの間隔がゆったりととられ、カウンターも4席ほど。
道路に面した側は窓が大きくとられ、開放的。

シェフと奥さん、帰りに入り口まで出てきてくれて
ネル達が見えなくなるまで見送ってくれた。
ありがとう~。

街中からクルマで5分、駐車場も2台分ある。
落ち着いたディナーを取るには物足りないかもしれないだけど、
晴れた日曜のランチなんかはほのぼのしてとっても良さそう。

次は買い物途中のランチに寄ってみよ♪

<今日のお会計>
3750円・2名/フォアグラ丼1600円、リゾットを詰めたチキンロースト1500円
           コーヒー300円、エスプレッソ350円

<店を出て>
ネル:★★☆☆☆/丁寧なサービスがうれしい、これから期待の店
    レストランというよりカフェな感じのかわいらしい店内。
    あっさりした空気感は、食事をする気分とはちょっとちがうかも。
    二人がけのテーブル、もう少し大きければコースを頼む気になったかなぁ。。    

A 氏:★★☆☆☆/食べたいメニューが少ないかな
    味も接客も良かった。
    ただ何かもうひとつ、物足りなさが残る。
_
[PR]
by gaisyoku_calendar | 2006-04-14 21:35 | 静岡街中の[が]

003  ロシア料理 カーシャ [静岡・駒形通]

本格的にあったかくなる前に♪
寒い国料理、第2段~

■ロシア料理 カーシャ 
 静岡市葵区駒形通2-1-19
 054-273-3918

写真館に金つば店、小さなゲームセンターや銭湯など、
昔ながらの店が今でも軒を連ねる「駒形商店街」のなかへ。

テーブルで読書にふけっている店主ご夫妻らしきお二人。
普通の喫茶店風の店内はお客さんもいなくて、のんびりムード。
夜は近所の人しか来ないのかな。

前菜はおつまみの盛り合わせのような「ザクスカ」。
ち~さなキャビアとウニがのったキュウリなど。
サーモンスライスはしゃりっと半解凍より前の状態。
これ頼むお客さん、少ないのか?
f0106938_23442483.jpg
「ボルシチ」はトマトと野菜を煮込んだやわらかい味。
さらっとしていて濃すぎず、でも深い感じ。
毎日食べても飽きがこないくらいの優しい味わい。

「ピロシキ」2個500円。
野菜スープで煮上げたようなポロポロっとした挽肉ベース。
この生地が、パンもグリブイにも共通している。

「グリブイ」1600円はビーフストロガノフとチーズの壷焼き。
見た目これがいちばんロシアっぽい。
上にのった生地の焼き、もう少しほしいかなぁ。

うーん、総じてどれも、極北の国料理らしい濃さを感じない。
洋食屋さんのロシア風メニュー、な感じの食べやすさ。
「ロシアだぞ!」って気合入れてきたのに、少し拍子ぬけだな~。

料理を運んできてくれる奥さん、いつも丁寧に説明してくれる。
1人前のボルシチをわざわざ一人ずつ分のカップにわけて
持って来てくれたり。家庭的なあったかい感じ。

ロシア料理というより、ちょっと珍しい感じの洋食屋さんって
思うとちょうど良さそう。

<今日のお会計>
5100円・2名/ザクスカ、ロシアンパン、ボルシチ、ピロシキ
         グリブイ、ハンバーグステーキ
<店を出て>
ネル:★★☆☆☆/日本のお母さん風☆ロシアン洋食
    駒形商店街にぴったり、懐かしい雰囲気の店。
    何かもうひと押し、お店としての特徴がほしかったかな。

A氏:★★★☆☆/可もなく不可もなく
   静岡には数少ないロシア専門料理店。
    ピロシキとボルシチがいい。
    初めて食べるロシア料理としておすすめ。
_
[PR]
by gaisyoku_calendar | 2006-04-07 23:19 | 静岡街中の[が]

001 ルーマニアレストラン ブカレスト   [静岡・中原]

「ルーマニア」って聞いて、何も思い浮かばないぃ…。。
でも今日の晩ゴハンは、ルーマニア料理♪

■ルーマニアレストラン ブカレスト
静岡市駿河区中原453-11
054‐285-2528

場所は静岡駅の南、「第一テレビ」本社近く。
街中からは遠くて、クルマでわざわざ出かける距離だ。

店内はカウンターとテーブル3席。
カウンターにはルーマニアの方?らしき男性2名が静かにご歓談中。

壁には真っ白&真っ黒ヒツジさんやら、ヒゲ長アルパカさんの毛皮が乱舞♪
座ったベンチシートにも、ホンモノの子ヒツジさんが敷かれてマス。

メニューは一皿1000円以上のものばかり。
(パンは料理にセットでついてくる)

けっこう高いんだな~、と思いつつ選んだのが
「前菜盛り合わせ」
「ホロホロ鳥のロースト」
「ラム肉のソテー」

出てきた前菜、なんだかカワイイ5種の盛り合わせ。
f0106938_23593817.jpg

・ビーフの揚げミートボール
・バラのようなカットが施された、赤パプリカ
 フルーツトマトのように甘い
・いぶしたスモークチップがそのまま入ったような
 不思議な味わい?のナスのパテ
・内臓みたいな見た目!でカン違いされそうだけど
 バターがフレッシュで、ピチピチしたタラモ
・食べるとチチを絞られてる動物の顔が浮かぶ!?ような
 みずみずしいヒツジのチーズ

二人なら十分すぎるボリューム。

山盛りで出てきた自家製パン。
ぷるぷるしたシフォンケーキのようなやわらかさ。
でも薄塩味で甘くないのにしっとり、前菜にぴったりの味。
これがルーマニアのパンなんだなぁ~。オイシイ。

ラム肉のソテー、表面はバリッと炭焼きでいい膜がはってるのに
中はぷるっとジューシー、やわらか。
噛み応えもいい。
ホロホロ鳥もトマトベースで食べやすい味。

ルーマニアに限らず寒い国の料理っていうと、煮込みや
焼き物を大皿にドーンっと盛って、ってイメージだったけど
ここのはハーブのあしらいがあって、盛り付けもきれい。

お皿も何気ない風でいてコペンハーゲン製。
赤白二枚使ったテーブルクロス、テーブルごとの小さな花も
きちんとしたレストランな感じ。

忙しそうに一人きりで調理もホールもこなしていたVALIさん。
青シャツに蝶ネクタイがイイ感じ(笑。

お会計時、改めて二本目のおしぼりを手渡してもらってびっくり。
和食店でもなかなかおしぼりの代えは出てこないよな~。

そんなに期待してなかっただけに、味も接客も満足。
とくに肉系が好きな男性なんか、一度行ってみてもソンはないかも。


<今日のお会計>
5300円・2人/前菜盛り合わせ、ホロホロ鳥のロースト、ラム肉のソテー 
          冷緑茶×2
       
<店を出て>
ネル:★★★☆☆/ルーマニア料理、意外といい店
   何の予備知識もないまま行ったわりに、おいしいかった!
   あのハードいぶされ?味のナスペーストは、ルーマニアの伝統料理
   なのかな。気になる…。

A氏:★★★☆☆/仲間2~3人で話し込んで食べられる店
   初体験のルーマニア料理。クセもなく意外と口にあった。
   ヒツジ肉がこんがり焼けてて、柔らかいのがおいしいね。
   たどたどしい日本語でも、きっちりした接客がいい感じ。
_
[PR]
by gaisyoku_calendar | 2006-04-03 23:29 | 静岡住宅街の[が]
line

静岡在住30代・ネルの       静岡・京都・東京食べ歩き


by gaisyoku_calendar
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31