shizuoka 外食カレンダー

gaisyoku.exblog.jp ブログトップ

<   2009年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

北4 なかむら [居酒屋 札幌・ススキノ]

明日のお昼は気の張るグランメゾンのコースを予約済み。

だったら初日の夜はリラックスした感じがいいよね~
と選んだ居酒屋さん♪

ホテルから歩いて5分くらい、ススキノの中でも相当昔からあるだろう
天井の低い古~い階段を上がった、雑居ビルの2階。

f0106938_1816150.jpg
静岡だったら連れて行ってもらわなければ無理だろうな、って気配のディープさ。
なのに自分たちが観光客だと思うと入る勇気が湧いてきちゃうのが不思議(笑)。

■味処酒房 なかむら [居酒屋]
札幌市中央区南4条西6丁目3-8-17 2F、地下鉄すすきの駅より徒歩5分
011-232-4227

店の前には写真入りメニューがいっぱい。
これなら安心かな♪

平日の夕方6時前。
店内は奥のテーブル席にキープらしい鏡月を開けてるオジサマグループのみ。

f0106938_18163510.jpg
靴を脱いで座卓と座布団の小上がり席へ。
写真入りメニューが店内中に張り巡らされて、仕事帰りに気軽に一杯!
がものすごく似合いそう。

ハイ、まずはおつかれさまでした~♪♪
無事サッポロ到着、オメデトウ~!!!
f0106938_1817248.jpg
ハァ~、生ビールお・い・し・い!

「気のせいかなー。札幌だからかなぁ、ビールおいしいよ」とA氏。
ホントだ、静岡で飲む生ビールよりおいしい気が?する。

とくに銘柄は聞かれなかったけど、ジョッキには☆印とロゴがキラリ。
たぶん地元産のサッポロ生なんだろうな♪

お通しの自家製イカの塩辛もさっぱりしてて食べやすい。


おしぼりを持ってきてくれた、おかあさん。
にこにこしながら色々と話しかけてくれる。

ご夫婦でやってるらしい、アットホームな雰囲気全開。
小さなテレビにニュースが流れてるのを見ながら、畳に足投げ出して座り込んでる(笑)
あ~気楽でホントいいや。。

メニューは刺身なんかの海鮮類や揚げ物など、300円から高くても1000円台。
f0106938_18174787.jpg
夜に頼める定食がカツ丼定食650円から。しかもメニュー写真のがっつりボリュームなら
ススキノ界隈でなくてもかなりお手頃なハズ♪

まずは「いもサラダ」。
f0106938_18181626.jpg
見た目普通、でも食べるとどうにもレトロ。

ミルキーな自家製マヨネーズがペタッと甘くて優しくて、100%手づくりの味。
昭和の味?っていうのかな。。
じゃがいものしっとり感&甘さもあるのだろうけど。

この味なんだろ、と考えてると
「ウワワーーーー、おいしい!」とA氏、興奮ぎみ(笑)。

正直私はそうでもないけどA氏がおいしいって断言するの、分かる気がする。
懐かしい、に勝てる味なんてそうそうないものね。


「ホタテバター焼き」、
ふわーっと湯気といっしょに♪
f0106938_1819130.jpg
うわっ、肉厚でぷりぷり!
バターに絞ったレモンがあうあう!

生もいいけど、焙って甘みが増したホタテが一番かな♪
あ~もっと枚数あればナ…

どどん、「いくら丼」と味噌汁のセット。
f0106938_18192292.jpg
丼いっぱい、醤油漬けのいくらオンリー。

アレ、でももっと山盛り載ってるかと思っちゃった(笑)。
北海道でもいくらって高級品には違いないんだろうねー

「あーー、これもいいなぁ。。。」ガツガツいくA氏。

そしてお待ちかねのメイン、
「若鶏半身揚げ」ドォーン!
f0106938_18194383.jpg
一瞬ひるむほどそびえたつその姿…。
そっか、半身ってどうやらリアルに 鶏丸ごと半分 みたい(笑)。

皮はしっかり揚がってパリパリ、身はみずみずしくしっとり。
f0106938_18204960.jpg
でも身に不思議なくらい味付けがしてなく?て、レモンを絞っていただく。
食べても食べても、なかなか減らないや(笑)。

スパイスがどうとかの凝った専門店の味じゃなくて
中学生の男の子がいるお母さんの家庭料理、みたいな。

うひょひょーって顔でかぶりつくA氏。


「あのさ、あんまり味しない気がするんだけど…」

「そうかな? オレはすごくおいしいよ♪」


そっかそっか、こういう慣れ親しんだ手づくり感☆ストレートな味が
やっぱり男性には強いんだなぁぁ。

食べてばっかりいないで私、まずは料理の腕をあげるべきか…
直球勝負、懐かし系。。。うーーん、勉強になりました!

<今日のお会計>
4050円・2名/生ビール500円×2、いもサラダ300円、ホタテバター焼き600円
          いくら丼1300円、若鶏半身揚げ850円 
          ※消費税サービスします、といわれたそう。外税表示なのかも?

<店を出て>
ネル:★★★☆☆/母の味がするアットホームなススキノ居酒屋
    ご夫婦でやってるのんびりした雰囲気が普段使いにぴったり、気楽な感じ。
    観光客として北海道らしさを期待して行くと物足りなさもあるけど、30代以上の
    男性が行くとかなりのストライクゾーンなよう。オトク追求なら定食系がおすすめ。

A氏:★★★★☆/どれもおいしー♪
    いもサラダは他にない味。こういうのが食べれるって、今どき貴重。
    若鶏半身揚げも良かったなー。高くなくてもおいしいものってちゃんとある、
    ってこういう店に来ると思い出す。もう一品ぐらい頼めばよかった…。
_
[PR]
by gaisyoku_calendar | 2009-07-31 18:39 | 旅先_札幌の[が]

北3・宿06 メルキュールホテル札幌 [ホテル 札幌・ススキノ]

お腹いっぱいお寿司を堪能したら
そのままタワー上階のホテル客室へ。

このホテルは6月に新築オープンしたばかり。
どこもかしこもピカピカ。

歴史あるものも好きだけど、
やっぱり真新しいってのも気持ちいいなぁ~♪

■メルキュールホテル札幌 [外資系シティホテル]
札幌市中央区南4条西2丁目、地下鉄南北線すすきの駅より徒歩2分
011-513-1100

f0106938_11425376.jpg
ススキノのど真ん中、285室とほどよい規模のシティホテル。
フランス系大手アコーホテルズグループの経営で支配人も外人さん~♪

フレンチコンテポラリーを意識したというインテリアは
ワインやレッドをアクセントカラーに採用したシックなコーディネートが印象的。

エントランスは白の石材とコンクリートに上手に赤を組み込んで。
f0106938_11431969.jpg
ここにインフォメーションカウンターがあるのは
会議やパーティー需要も見込んでるからかな?

エレベーターで3階にあるフロントへ上がると
こんなスタイリッシュな作り。
f0106938_11434890.jpg
松の盆栽があるコンシェルジュデスクがかわいい(笑)。
外人さんのゲストが多いんだろうなー

フロントの向かいはエレベーターホール、
続いてカジュアルフレンチのレストラン。
f0106938_1145093.jpg
メインストリートに面してるからレストランの眺めは良さそう。

でも今回はホテルでの食事はナシ。
ぜんぶ外に出かけていただきますよ~フフッ♪

フロントでチェックインを済ませると荷物は自分で持って客室へ。
全体的にサービスはアッサリめ。まぁ、まだオープンしたばかりだしね。

で、この客室階へ昇るエレベーターにびっくり。

セキュリティ上、客室カードキーを挿入しないと階数ボタンが反応しない仕組み!

になってるそうで、たくさんの手荷物を持ちつつエレベーターに乗るたびカードを取り出す
のが大変で…。他のゲストと乗り合わせたとき、じゃあ誰がカード出すか、みたいな微妙な
空気になる場面も(笑)

ゲストは全員がフロント前を通る設計になってるのだから、
うーーん、そこまでする必要、ある?と思ってしまう。

「 ここ、ススキノのど真ん中だからさ。冬場のホームレスの人とか
  夜中に呼ばれてくる女の人とか、色々あるのかもねー 」 とA氏。

 あっ、そうか。。

ススキノっていえばものすごく巨大な歓楽街。
たしかに静岡では見かけないようなストレートなドキドキ系?看板も目に付くものね。。

そっか、何でも意味あるんだよね~ってひとり納得。

ホントは違う理由だったらどうしよ(笑)


連泊するのでアップグレードをとリクエストしたらスタンダードからスーペリアに♪
アップグレードしてもらえるとそれだけでウキウキ~♪

ゲストフロアの廊下にはボサノバ?、いやいやもっと陽気なラテンミュージックが
エンドレスで流れてる。アハ(笑)

アサインされた客室は12階の禁煙ツイン。
f0106938_11461319.jpg
扉を開けたらすぐ左手に引き戸になったバスルーム、
右手がクローゼットで奥がベッドルーム。

踏み込み部分からぶ厚い踏み心地のカーペット。
壁紙はヨーロッパ調の上品な伝統柄。二重になったシックなカーテン。
28.5平米の空間はゆったりとまではいかなくても、十分快適に過ごせる広さ。

f0106938_11463842.jpg
うん?、でもスタンダードとどこが違うのかナ・・・?
でもまっ、いっか♪
開業記念価格とはいえ2名1泊8500円!だから、どんな部屋でも贅沢は言えないって
覚悟してたけど。これなら十分満足、満足~♪

ハリウッドツインのベッドはシモンズ製。
硬すぎず、寝心地良し(笑)。
二つある枕やリネン類は新しいのもあるだろうけど、滑らかで気持ちいいモノ。

ベッドスローとクッションが客室とコーディネートされてるとこなんか、細かいナァ。

写真には映っていないけど、液晶大画面テレビはテーマカラーの赤のブラビア。
デザイン先行で座り良さは?な大型チェアもワインレッド。
布張りの座面はカーペットと同じテイストで揃ってる。

加湿器が事前に準備してくれてあるのはうれしいポイント☆

f0106938_11465866.jpg
窓側に設えられたデスクは無料の高速インターネットLANケーブルが内臓。
さっそく持参のノートパソコンをオープン♪

新しいホテルだとこの辺は圧倒的に便利~
東京の高級ホテルでもビジネスフロアに行かないとパソコン使えない、
しかもお金出して利用カード買って、って良くあることだからね♪

とくに静岡→北海道みたいな遠距離に来てると、アクセスや所要時間とかどうしても
確認しないといけない場面が出てきてしまうし。
面倒がらずパソコン持ってきて良かった~

バスルームはトイレと一体、でも動線が工夫されていて機能的。
f0106938_11471751.jpg

入り口からして障子をイメージ?した引き戸だし。
引き戸ってホントにエライなぁって狭い空間で出会うたび、つくづく感心してしまう。

マーブル模様のフラットで広い洗面台は持参のアメニティを自分が使いやすいよう
レイアウトできるし、洗面台下の広々したオープンスペースも自由に使える。
いい感じ(笑)

壁の赤タイルはご愛嬌?
大理石調の壁は落ち着きがあるし、床材のタイルもさらっとしていて気持ちいい。

f0106938_11474154.jpg
バスタブも快適、快適♪
シンプルで触り心地がよく、何より清潔感があるのがいい。

決して大きくはないけれど、入浴剤入れて半身浴でリラックスするには
ちょうどいい広さ。シャワーヘッドの水圧もグッド!

真っ白なワッフル地のパジャマはオシャレな赤ライン&赤ボタンにホテルロゴ入り。
完全フリーサイズでネルには大きすぎだけど、着心地はなかなか♪

う~ん、窓からの眺めも悪くないし。

ススキノの街並みの向こうには、大通り公園の有名なテレビ塔が見える♪
やっぱりこの部屋にしてもらってラッキーだったんだぁ。。

ウワッ、無理して北海道まで来て良かった~

今回の旅も運に恵まれてたら…いいなぁ(笑)

_
[PR]
by gaisyoku_calendar | 2009-07-30 12:04 | 旅先_札幌の[が]

068 三つ割り菊 [中伊豆・韮山]

続いて向かったのは、伊豆に入って中伊豆方面、
韮山反射炉の裏山をずんずん登っていった先。

キャンプかゴルフでもする人じゃないと通らないだろうな…
と思われるほど辺り一帯山の中。


不安になりながらも進んでいくと、
あっ、看板発見!
f0106938_2355419.jpg
わ、お昼しかやらないんだ・・・

■笊ざる 蕎麦 三つ割り菊 [蕎麦]
伊豆の国市中1614-4
055-944-1900

f0106938_23552764.jpg
建物は白壁に瓦の二階建て。意外に大きい。


靴をぬいで上がる板張りの店内はさっぱりした民芸調。
テーブル席と畳敷の掘りごたつ席をゆったりと配置してある。

f0106938_23555722.jpg

店内に先客はナシ。
さすがにこの天気じゃあね・・・


竹林の見える窓側のテーブル席に腰掛けて。
f0106938_23554461.jpg
メニューは「もり」「田舎」「焼き味噌」のみ。
せっかくなので全てオーダー。

このテーブル、きれいにしてるなぁ。
竹林が映り込むほどぴかぴかだし、厚みもあってきれい。


はじめに出てきた「焼き味噌」。
f0106938_23562878.jpg
味噌は爽やかな甘さ。
もう少し焼きが強めでもいいかな。


いよいよお蕎麦~♪

「もりそば」は細めのニ八。
白目でぴかっと。
f0106938_2356418.jpg
あっ、なかなか、おいしい~
風味もあるし、のど越しもいい。

ここの割り箸、先が合わないスキマ部分が多いから
細めな蕎麦が掴みづらくて仕方ない(笑)。

ここはやっぱり頼りになるMY箸で。
あ~、やっと本来のおいしさになった。たかが箸でも、味って変わるのになぁ…。

「田舎」は甘皮入りの太目の二八。
f0106938_035111.jpg
太めといっても、かなりの太さと平張り具合(笑)。

f0106938_23573363.jpg
つゆもバランスよく、わさびも新鮮で味がある。
おいしいなぁ。


あーーー、でも。
楽しくはない?…カナ。。。

翁系だけじゃなくメニュー数の少ない蕎麦店に限って

行くのに時間と労力の負担が大きい
郊外に店を構えてることが多い気がするのだけど

それって本来は おいしい水があるから、 なはず。

なのに行ってみると、どーもそんな気配は伝わってこなくて
「あんな僻地にあるんだから、おいしいだろうナ♪」的な
付加価値、立地を含めた雰囲気も味のうち、にしかなってないような…。

伊豆寄りの郊外にあって
県内外からお客さんを集めるレストランのシェフが

 「こんな遠くまで足を運んでいただいたのですから

  予想以上の満足感でお応えしたいんです」

と話してくれたことがあって。
これって味はもちろん、店の雰囲気や料金、接客もすべて含めたトータルでのことだと思う。

まとめていうと、ホスピタリティ?

 「 いくらこちらが良いと思うものを出しても

  お客さんがおいしいと感じてくれなければそれまで、です 」

とも。シェフがお客さんを信頼して、真摯に耳を傾けているから出てくる言葉なんだと思う。


お客さんに喜んでもらいたい、って店の心意気が伝わってきて 食べる方も嬉しくなる。
そういう蕎麦店の方が蕎麦通の人だってよりおいしいと思うんだけどネ♪

でもこれって、味をおいしくするより
ムズカシイことなのかもしれないな。


<今日のお会計>
1800円・2名/もりそば 800円、田舎そば 800円、焼き味噌 200円

<店を出て>
ネル:★★★☆☆/趣味として楽しむ蕎麦
    みんなで楽しむ食事としてより、蕎麦食べ歩き&食べ比べを楽しみたい人向け。
    もりはツルっとしてのど越しもよく、雑味もなくていい感じ。
    これが遠くの観光地で食べたなら、もっと希少性が感じられたのかも。

A氏:★★★☆☆/田舎そばがおいしい
    コシがあっておいしかった。でもこれぐらいの味ならよく探せば他にもありそう。
    かなり時間ロスして遠回りして行ったわりにテーブルが寂しくて間が持たないし、
    メニュー追加もできないからお腹すいてる人は注意。値段が高すぎないのは○。    
_
[PR]
by gaisyoku_calendar | 2009-07-25 00:09 | 伊豆・東部の[が]

067 ふく田 [沼津]

北海道UPの途中ですが、7月三連休の伊豆旅行も…
なので忘れないうち、こちらをUPします(笑)

沼津ICを下りて伊豆方面へ抜ける街道沿い、沼津東高校のすぐ先。
f0106938_15163460.jpg
すごく目立つ看板があって知ってはいたものの
いつも気持ちは伊豆へと向かっていてスルーーー♪

だから今回こそ、ここでお昼をすませてから
のんびり伊豆へ向かおうね~と立ち寄ったのです。

■石臼挽 自家製粉 そば ふく田(ふくでん)[蕎麦]
沼津市岡宮1433-7
0559-26-7284
f0106938_1517013.jpg
駐車場横に建つ店は、一般の民家のような平屋建。

暖簾をくぐった玄関脇には、石臼の見えるガラス張りの打ち場。
下駄箱に靴をしまって、フローリングの店内へ。
f0106938_1517156.jpg
席は全て板の間、座卓と座布団。
和箪笥が置かれた一番奥の席へ。


…ほんの少し座っただけでお尻がイタイ。。

どれぐらい使ってるんだろう??と思うほどこの座布団、薄い。
コレはそうとう使い込んでるだろうナ~

そうだ、ここは二枚重ねだ!
と気づいてピンチ脱出(笑)

f0106938_15172898.jpg
メニューは蕎麦だけでなく一品モノも。

f0106938_15181160.jpg
裏面には蕎麦粉の産地や希少性の解説、調味料や食材についての説明書き。


まっ、食べましょうか♪

f0106938_15182546.jpg
はじめに出てきたのは
セットの「季節のおかず盛合せ」。

手前左のこんにゃくがおいしい~♪
柚子味噌の爽やかな甘さがマッチして、いくらでも食べられそう。

それに ゴーヤーの和え物、白和え、小松菜のおひたし、
きんぴら牛蒡、蕎麦の実と味噌、蒸し南瓜、茄子味噌

とどれも素朴ながら上品ですっきりした味わい。

静岡街中のちょっとした小料理屋さんより遥かにおいしい気がする。

f0106938_15183710.jpg
続いて「天ぷらおろし」登場~

アレ、見た目こういう感じかぁぁ。

大きい海老の天ぷら。
半生レアな火の通し加減がちょうどいい。いいなぁ。


蕎麦は、うーん、どうだろう。

水切りを甘くってことじゃなくて、蕎麦自体がもっとみずみずしい方が好みかなぁ。
清冽な水の甘味が伝わってくるような…

つゆは辛め&硬め。

大根おろしも形や食感はいいのだけど、ネルには辛すぎる。
でもそば通の人にはこういうのが本物でいいんだろうな。


メニュー裏の説明書きを改めて読み返すと
“信州そば”の文字が…。。

きゃー、そうだよね、その系統の完成度だよね。。

f0106938_15185752.jpg
セットの「もり」はそれなりにボリュームあり。


蕎麦湯はさらっと目でおいしい。
割って飲んだつゆの方が好みかも♪

A氏、「ちょっと食べたら ますますお腹すいてきた」

はいはい、では次の蕎麦店行きましょう~♪

<今日のお会計>
2700円・2名/天ぷらおろし1300円、もりと季節のおかず盛合せ1400円

<店を出て>
ネル:★★★☆☆/季節のおかずがおすすめ
   はじめに出された韃靼そば茶がおいしかった。おかずはどれも
   自然の風味で、身体にやさしいいきいきした味わい。
   信州そば系が好きな人にはジャストなお店なんじゃないかな。
   
A氏:★★★★☆/もっと早く来ればよかった
   昔沼津に住んでたのに寄ったことなくて、やっと行くことができた。
   蕎麦にコシがあって、つゆの濃さも好み。しっかり食べた気がする。
   季節のおかずが意外なほどおいしくて、薄味だけど満足できる。
_
[PR]
by gaisyoku_calendar | 2009-07-23 15:25 | 伊豆・東部の[が]

北2 花まる すすきの店 [寿司 札幌・ススキノ]

約100分のフライトを終えて
降り立ったのは千歳空港。

え、千歳?
そう、札幌には空港ないんです。意外~

千歳空港から直結のJRエアポートライナーで36分、札幌駅へ♪
札幌駅で地下鉄に乗り換え、目指すは「すすきの駅」。

地下鉄から地上に出ると
わぁ~サスガ6月でも梅雨のない北海道!

f0106938_20565990.jpg
晴れ渡った空が気持ちいい♪
ていうか、ちょっと肌寒い…(笑)


今回の宿はすすきの駅から徒歩3分、
f0106938_1895638.jpg
「メルキュールホテル札幌」デス~☆

6月にオープンしたばかりの商業ビル・札幌エムスクエアの上階に入居する
外資系シティホテル。

偶然にも1階には「ヴィノスやまざき」札幌店が!
こんなとこにも静岡?、って縁を感じちゃうなぁ~☆

f0106938_181094.jpg
真新しいホテルはどこもとってもキレイ。
チェックインを終えたら、時間は14:50。

ここまできちんとした食事は取らずにきたから
ハラ減りテンションMAX!!のA氏(笑)。

札幌グルメ第一弾として向かったのは
ホテル階下のテナントフロアに入居した、地元チェーン寿司♪


客室から移動1分で…
f0106938_1810347.jpg
ハイ到着~(笑)

表の黒板には大きく「活貝」の文字が。
f0106938_18104660.jpg
「ほっき」「ツブ」「鮫かれい」?「にしん」等々
静岡ではお目にかかれそうもない、北の海ならではのネタのオンパレード。

実は今北海道で旬だという貝類が苦手なネル(…スミマセン)、
ここはA氏にがんばってもらいましょう~♪

■町のすし家 四季 花まる ススキノ店 [地元チェーン寿司]
札幌市中央区南4条西2-2-4 札幌エムスクエア2F
011-520-0870

本店は根室、札幌市内に5店舗を構える
地元でも人気とウワサの回転寿司店。

f0106938_1811335.jpg
入口すぐ横には大きな三段構えの水槽。
活きたホタテやツブがぎっしり~。こんな貝オンリーの水槽ってはじめて(笑)


店内はカウンターにテーブル、お座敷個室と分かれていてかなり広々。

白木をふんだんに、和紙と上品な間接照明を効果的に使って
デートや軽い接待でも十分いけそうな雰囲気。

すすめられるままカウンター席へ。
f0106938_18111670.jpg
目の前には大将とおぼしき威勢のいいオジサマ。

他の支店は回転寿司らしいけど、このススキノ店に回るレーンはナシ。
一般のお寿司屋さんと同じ、好きなネタを注文してその都度握ってもらう仕組み。

わぁ~、活ホタテや活ツブが252円なんて。。
さすが北海道プライス♪♪♪
f0106938_1811443.jpg

活〆かんぱち、活〆はまち、穴子、えんがわ、ずわいがに…
これも252円??
ネタからいったら、やっぱり静岡よりもリーズナブルだぁ♪
f0106938_18115433.jpg

基本は2カン1皿・252円♪ のお決まりプライス。

あとはネタによって料金が変わって
黒皿→252円、銀皿→378円、赤皿→524円、金皿→630円
と出される皿の色も替わるシステム。

盛り合わせメニューも豊富にあったので、北海道らしいネタのセットはある?
と聞いたものの、そういう品は…との返事。

あらら(笑)、じゃあ素直にアラカルトでいきますかっ♪


…さぁさぁ~、ではでは、行きますヨッ!!!
(料金は皿の色でチェックしてくださいネ)


まずは知ってる北海道シリーズ~♪

「ずわいがに」に
f0106938_18124571.jpg

「いくら軍艦」
f0106938_1813067.jpg

北海道の高級エビ「ぼたんえび」。
f0106938_181526.jpg

目の前の大将、のっけから「いいですねぇ、新婚旅行ですかぁ」…??なんて
夜の街らしい軽妙トークでガンガン注文をとってくれる(笑)。

「サーモン中落ち」 に
f0106938_18151686.jpg

根室産の「さんま」
と一気に♪。
f0106938_18152742.jpg

どれもネタの大きさはふつう位、シャリも小さめ。
たくさん種類を食べたいから、ちょうどいいかな。

続いて黒板おすすめメニューに♪

テレビで高級食材としてよく紹介されてる、サケの「時不知 ときしらず」。
f0106938_20575314.jpg
普通のサケは秋漁で獲れるところを
時不知は春から初夏に獲れるらしい。
産地の様似は道南の日高地方にある小さな町だとか。
f0106938_18155998.jpg
わっ、白っぽくまったりした色味…。
身全体に脂がまわってトロトロ。うーーん、脂乗りすぎかナ…(笑)

A氏は「わぁ、すごい、ウマーーイ!!!」と満面笑顔。


つづいて小樽の地魚、白身の「はっかく」。
f0106938_20594193.jpg
水深200mくらいの海底に住んでいて
身体の大きなオスだけが商品になるそう。
f0106938_18164195.jpg
こちらも脂のりがすごい!
とても白身とは思えない濃厚さ。そうか~冷たい海の魚だもんね~


f0106938_2102974.jpg
にしん御殿といえば小樽、 の「生にしん」。

f0106938_18182446.jpg
うん、いい感じ~♪
甘くっておいしいなぁ。

A氏もこの「にしん」には感心しきり。やっぱり鮮度で違うよな~って。
ウンウン、これは静岡にはない味だよね♪

こういう黒板から選ぶのって、楽しいなぁ…
文字を見てるだけで北海道に観光に来てる、って感じ☆


続いて好きなネタをそれぞれ。
A氏は好物のイカ。函館産の「真イカ」を柚子塩で。
f0106938_2131786.jpg
わぁ、身が厚~いのにとろっとしてて歯切れもイイ♪
さすが、いつものイカとは全然違~う♪♪

すっごく甘いし。
柚子もいい感じ~。。

こちらは甘エビ。
f0106938_18191124.jpg
いわゆる甘エビを、北海道では「南蛮えび」と呼ぶそう。

ウンウン、とろっぷりっとしてていいなぁ~

続いて「すじこ醤油漬」。
f0106938_2111413.jpg
静岡ではそれほど見かけない気がする、すじこ。
やっぱり鮮度が命のネタなのかなぁ。

f0106938_1820524.jpg
わっ、これイイ!
濃い目の醤油がふつうのご飯に近い?シャリにぴったり。

味がはっきりしてるナぁ。
イクラよりすじこの方が好きかも~


…ふう、ここまで一気によく食べたぁ☆
「さんまのつみれ汁」でひと心地♪
f0106938_18203853.jpg

あー、このおダシいい味でてるなぁ。
野菜もたっぷりでオイシイ☆

さぁさぁ、今が旬の貝類も行かなければ♪

大将おすすめの「活つぶ」。
f0106938_2114179.jpg
サザエの獲れない北海道で、同じようにおいしいとされてる地モノ貝。

入口の水槽から取ってきた、活きたツブ。
壺の形の殻からむき身にしてくれる。
f0106938_18211821.jpg
コリコリした歯ごたえは、サザエに近いもの。
これは刺身の方が味がわかるかな?


そしてこれも水槽から揚げて、殻から剥いてくれた「活ほたて」。
f0106938_1822518.jpg
わぁ~~~おいしい!!
口に含むと跳ね返すような弾力があって、さくっと噛み切れて…

ぽってり厚くてミルキーな身はさすが、北海道(笑)!
ヒモもつけてくれて…(これはA氏担当♪)。アレっ、でも味はもうひとつ薄いような…??


「数の子」は粒のそろい方が段違い。
f0106938_18225085.jpg

コリっ、シャキッとした噛みごたえは確かにおいしい~
そっか、調味料の味が勝ってない数の子ってこれが初めてかも(笑)

シメは大将のイチオシ、
f0106938_212788.jpg
「鮫かれいのえんがわ炙り」。

根室の地魚の鮫かれい。
そのままでもおいしいようだけど、どうせなら大将おすすめの食べ方で♪

f0106938_18232951.jpg
はーー、なるほどぉ♪

えんがわってもっと難しい味かと思ってたけど
これならお子さんから年配の方までみんなに好かれる味。



やーーー、食べたねぇぇ。。。

ひとり15カンに、つみれ汁+ビール小(笑)。
しかもほとんどが北海道の海の幸。ゼイタクだなぁぁ。。。

わざわざ飛行機で来た甲斐あったなぁ♪


気になるお会計は… ひとりナント 約2600円♪

旬のネタ、好きなネタだけ食べてこれなんだから、
けっこうオトクじゃないですか~☆☆☆

静岡にもこういう、ネタが豊富で店は落ち着いていて
でもお値段は回転寿司に近くて、なんてお店があったらな~~

ウハーー、スタートからいい感じ!
この後もお腹減らしてガンバリますっ~(笑)


<今日のお会計>
5168円・2名/握り15皿・4662円、さんまのつみれ汁380円
           ビール(小)350円×2      ※オープン記念10%オフ適用
           
<店を出て>
ネル:★★★☆☆/落ち着いて食べられる、地元チェーン寿司
    回転寿司ほど激安ではないけれど、手頃な料金できちんと
    北海道の海の幸を堪能できる。明るく上品な店内も居心地がいい。
    サイドメニューがお手頃なのもウレシイ限り♪
    
A氏:★★★☆☆/真イカと時不知がおすすめ
    皿の色で値段が分かるから、財布と相談しながら食べられて安心。
    どれも値段からしたらおいしかった。とくにイカは今まで食べたなかでも
    トップクラスの満足感。初の時不知もおいしかった。
_    
[PR]
by gaisyoku_calendar | 2009-07-07 18:25 | 旅先_札幌の[が]

北1 初☆フライトat富士山静岡空港

や~~っ、ついにやって来ました
2泊9食☆札幌グルメ旅 の当日デス!

f0106938_18561810.jpg
 JAL札幌便は 11:30発。

 て、ことは1時間少し前の10:30に空港到着すればいいナ。

 空港まで東名高速経由で静岡ICから約45分だから、
 う~ん…家を出るのは9:30で十分かな。

 アハ、朝のんびりできていいな~…☆
 これから飛行機に乗るなんてとても思えない余裕の日程(笑)。

 駐車場無料だし、
 車を使う静岡人にとってはホントありがたいと思う。

 とくに帰省や家族旅行で人数分の公共交通機関料金払って
 羽田やセントレアを使ってた大家族の人なんか、ホント助かるんじゃないかなぁ。。


 心配していた駐車場は、搭乗者用&見学者用にきっちり区別。
 そうと聞いてはいたけど、もし行って駐車場一杯でクルマ置けなかったらどうしよう…
 と気になってたからひと安心♪

 …と、搭乗者用パーキング入口に立つ警備のオジサンに

  「何でもいいので (搭乗者の)証明になるものを見せてください」

  と唐突に言われてびっくり。


 ノリノリでここまで来たのに、検問受けてるみたい…
 けっこう厳しくチェックしてるんだナ。。

 でもネルたちがエェッ?って驚いたら
 警備員さんも申し訳なさそうにしてて。。

 「これでいいですか?」 搭乗予約券を見せると

 「アリガトウゴザイマス~」

 にっこり笑ってくれた警備員さん。
 その笑顔に見送られて、スムーズにピットイン!

 はぁ~~、ヨカッタぁ♪

 そうだよね、見学者が多いのは一時のことだし
 こうやってきちんと管理してくれればこそ、みんなが気持ちよく使えるのだし。

 
 空港ターミナル入口を入った目の前がすぐ、
 チェックインカウンター。

f0106938_2033304.jpg
 こんな案内看板があるけどそう広くはないので
 迷わず搭乗の航空会社、JALのカウンターの前に。

f0106938_18564538.jpg
 ふんふん、先に搭乗手続きかな。

 こんなに順路がばっちりあるとこをみると、混むときは相当混むんだろうな。
f0106938_18565616.jpg
 とくに行列もないし、
 銀行のATMみたいな自動チェックイン機でスムーズに手続きOK~

 横はFDAのカウンター。
 アレ、就航前なのにオープンしてるんだなぁ。


 すぐ隣の手荷物検査を通過して、スーツケースも預けて
 ハイ終了~☆
f0106938_185777.jpg

 …ここまで約5分!!

 早すぎる…(笑)

 たっぷり時間余っちゃったけど、それもいいかな。
 一度下見に来たことがあるからスムーズだったけど、初めてだったらそれなりに
 迷ったりするのかも。

 
 1階フロアにはツアーの団体さんもけっこういて、
 先導する添乗員さんの小旗には地元大企業や町村単位の名前がチラホラ。

 みんな揃ってウキウキ嬉しそう。
 そうそう、まずは地元の自分たちが使ってみて、だよね♪

 
 エレベーターを上がってすぐ、2階が国内線出発口。
f0106938_20352416.jpg
 出発口の横、
 3階へ上がるエスカレーターの下にベンチがあるのでひと休み。

 ターミナル内はけっこうな混雑。
 座れる場所はもっと増えた方がいいかなぁ。


 アナウンスがあって出発口の列へ。
 X線の手荷物検査と、あの例の?ゲートをくぐって。

 ちょっと緊張(笑)~

f0106938_18572945.jpg

 入ってすぐに国内線待合室。

 コンビニもあって、外の混雑とはちがったゆったり感。

 カジュアルな服装でひとりで座っている人が意外に多い。
 帰省やビジネス以外の用事、ってことなんだろうか。


 さぁ、いよいよ搭乗!
 天気が心配されたけど欠航にならなくて良かった~~~
f0106938_18574272.jpg
 搭乗ゲートは1番♪

 わっ、札幌12℃だって。。。

 12℃ってどれぐらい寒いんだっけ…

f0106938_185753100.jpg
 あっ、飛行機見えた!

 アレに乗るんだナァ。。。
f0106938_1858632.jpg
 2機目のFDA機もいる~

 尾翼の向こうに人影が。
 見学者ってあんな近くで見れるんだね。。

 機内に乗り込む直前、通路窓越しに振り返ったら
 あっ、空港ロゴ!!
f0106938_18582288.jpg
 このロゴどこにあるんだろうと思ってたけど
 そっか、駐車場側じゃなくて滑走路側からじゃないと見えなかったんだ(笑)


 乗り込んだ機材は
 定員150名のMD-90。

 ベテランぽいフライトアテンダントさんの笑顔に出迎えられる。
 このフライトはほぼ満席らしい。

 ネルたちはそのうち18席しかないビジネスクラス席「クラスJ」を予約済。
 このクラスJ席、けっこう激戦を勝ち抜いた?末にゲットした席で。

 これA氏の強い、強い要望(笑)によるもの。

 シートの違いによる快適さを力説するA氏、
 1000円のプラスで予約できるなら、まぁいいかナ~と予約したのです。

f0106938_18583779.jpg
 席は前から2列目。
 ウハっ、飛行機にウブなネルには正直ウレシイ~♪
  
 はじめてのクラスJ。
 機体前方部分に集中した18席。
 横に2席、通路を挟んで2席なので空間の人口密度はかなり低い。

 シートの横幅も背もたれの高さも、足元のスペースもたっぷりあるし
 なんといっても隣席との余裕があって、窮屈さがない。

f0106938_18585118.jpg
 リクライニングもわりと好きな角度でできるし、レッグレストもあるし
 以前イタリアに行ったときの苦行のような普通席に比べたら、もう段違い!

 今回はたまたまJALにしてみたけど、
 ANAも同じようなサービスあるんだろうか?

 でもなぁ、二人で往復クラスJにするとプラス4000円。
 これを贅沢と思うか、必要経費と割り切るか…。

 A氏は「必要経費だ!!」と叫んでましたが(笑)


 フライトは順調~☆

 しばらく経った頃、フライトアテンダントさんから
 お茶菓子とソフトドリンクのサービスが♪
f0106938_1859545.jpg
 このお煎餅、パリっふわっとしてておいしい♪
 サスガ、フライトアテンダントさんチョイス!

 あわせたのがコーヒーなのはご愛嬌~(笑)


 機内誌「SKY WARD」の特集は 
 西伊豆。
f0106938_18592041.jpg

 これって偶然じゃないはず。
 なんかウレシイなぁ~。

 でも遠くの他県の人って、伊豆ってワードに反応してくれるのかな…


 他県・海外の人に静岡に来てもらうのに
 空港の立派さ、豪華さは関係ないはず。

 だって自分自身、北海道に行きたいのは北海道の観光資源に魅力があるからであって
 千歳空港の施設がどうとか札幌と離れてるとかはいっさい気にならなかったし(笑)

 空港はフライトに関する諸々がスムーズで、余計な料金がかからず
 アクセスが便利で短時間の滞在が不足なく過ごせれば、それでいいはず。


 フライトスケジュール等の実務面はあるとしても
 
 県民以外の利用者数が伸び悩むとしたら、それは空港がどうこうというより
 静岡県のビジネス&観光資源に起因してるハズなのにな…??
 


 機体は上昇気流に乗って、離陸の遅れを取り戻すようなハイスピード。
 本州をどんどん北上、あっという間に北海道の大地へ。

f0106938_18594113.jpg

 北海道は学生のとき、舞鶴から雑魚寝3等席のフェリー(若いナ~笑)で入って
 道南、道央のユースホステルを泊り歩いたとき以来。
 
 あのときはおいしいもの食べるお金も、気持ちの余裕も
 ぜーんぜんなかったもんなぁぁ~…


 2度目の北海道は ちょっとだけ大人旅☆
 
 わぁ~~~~~
 さっぽろ、楽しみだなぁ♪♪♪

_
[PR]
by gaisyoku_calendar | 2009-07-06 19:16 | 旅先_札幌の[が]
line

静岡在住30代・ネルの       静岡・京都・東京食べ歩き


by gaisyoku_calendar
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31