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<   2006年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧

022 カウボーイ [静岡・金座町]

西部劇に出てくる、開拓時代のアメリカ~ン♪
なイメージそのままのステーキハウス。
f0106938_021394.jpg映画のセットみたいな外観だけど、ほどよく年季が入って町並みの中で違和感ナシ。
ただどこか鄙びた印象があって入りづらかったんだよね~。

■COUNTRY STEAK HOUSE  COWBOY [ステーキ]
静岡市葵区金座町1
054-251-1774

本通の日銀・清水銀行のあたりを北へ上がってスグ。
店内も期待通り、カントリーなウェスタァ~ン☆

はいっ、壁一面の西部劇アイテム数えまして~
赤ランタン・蹄鉄・ブーメラン・荷馬車の車輪・ライフル・西部劇ポスターetc...
はいっ、盛りだくさん♪
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メニューは専門店らしく、ステーキ・ハンバーグ・グリルとサラダぐらい。
お値段は1000円台~3000円位まで、ステーキハウスとしてはお手頃ラインナップ。
ランチなら土日も1000円以下のセットがあるみたい。

頼んだのは「ハンバーグステーキセット」と「カウボーイステーキ300g」。
と、あっという間に付け合せわせのミニサラダとコーヒーが登場。

う~ん、早くていいね!
先にコーヒー飲めるのウレシイよぉ。
ちゃんとメニュー読んでなかったから、コーヒーとサラダがセットなの知らなかったし!
この値段なら、けっこうおトクかも♪

コーン・きゅうり・トマトのサイコロサラダ。
かなり粒大き目の黒胡椒がきいてて、手作り感いっぱい。
コーヒーも当然アメリカン!?で飲みやすい。

ステーキとハンバーグ、きちんとそれぞれに応じたナイフ&フォークがセット。
この辺、やっぱり専門店♪はいいね~
肉が切りやすいと、よりおいしく食べれるもんね。
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出てきたお肉、付け合せはシンプルにコーンとモヤシ。
ハンバーグかなりビッグサイズ。
デミグラ系のソースがたっぷりかかってる。

レアで頼んだステーキはベロ~ンと大き~い!
ソースが醤油ベースでおいしい。ちょっとワインも入ってるかな?
肉はさっくり、柔らか。厚すぎなくて食べやすい。
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ライスは銘柄米なのかな、もっちりおいしい。
コーンも甘いし、モヤシもパリッとシャっきり。
食材が少ない分、ひとつひとつがきちんと選ばれたおいしいさがする。

ホーローの赤いコーヒーカップ、はじめからスプーンが入って出てくるのとか。
皮のコースターも使い込んで真っ黒だし。
キャンプに来てわっせ、わっせ、って肉焼きしてるみたいで楽しい。

はじめ思ってたのより、サービスもいいし居心地もそこそこいい。
なんか意外だな~。

ネルたちのほか、お客さんは一組だけ。
う~ん、新規のお客さんはやっぱり入りにくいかなあ。
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オーダーが入るたび、キッチンからはバコンバコン! ダンダンダン!! ドドドン!
肉を叩く音、捏ねる音。
たまにはこんな賑やかな食事もいいもんだ♪

<今日のお会計>
 3600円位・2名 /ハンバーグステーキセット 1100円
             カウボーイステーキ300g 2500円
             ※ライス・サラダ・コーヒー付

<店を出て>
ネル:★★☆☆☆/お手頃価格+自然なおいしさの肉&付け合わせ
    重量肉系なのに、食べ終えても胃が重くならなかったなぁ。。
    メインとセットになったこの価格、なかなかおトクなハズ。
    女性同士でも、お腹すいた時のランチなんかぴったりかも。
    
A氏:★★★★☆/次は1ポンド挑戦♪
    値段の割りに食べ応えがあるし、肉が柔らかい。
    肉を食う!って感じの店の雰囲気もいい。
    がぶ飲み系のコーヒー、お替りくれたのが◎。   
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by gaisyoku_calendar | 2006-06-29 23:58 | 静岡街中の[が]

021 さぬきうどん しん  [清水・船越南]

静岡では珍しい「讃岐うどん」の専門店。

f0106938_0233634.jpg白壁に緑のツタがぐんぐん伸びた、蔵のような店構え。
真っ青な暖簾に白く染め抜かれた“しん”の太い文字がくっきり、すがすがしい~♪

■さぬきうどん しん 丸亀 [うどん]
静岡市清水区船越南町794-5
0543-53-7700

座敷もある店内、壁には白い半紙に筆文字でお品書きがずらり。
「冷やし○○」など夏らしいメニューも加わっている。
お茶・お水は自分で自由に汲みにいける。

木陰に滑り込んだような店内で、ほっと一息。

材料は讃岐の丸亀から取り寄せているそう。
スープやうどんの水は興津川の水(硬水)を使ってるので、シコシコした食感が強まるらしい。

一時かなりブームになった讃岐うどん。
フツウのうどんと何が違うのかな?

オーダーは「冷やしうどん」、天丼とうどんの「ミニセット」。
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ミニセットのうどん、ミニといいながらそこそこのボリューム。
はじめから薬味とダシがかかってる、ぶっかけスタイルだ。

箸でつかむと、んんっ、、うどんが太い!
口に入れてもぽてっと、七五三の金太郎飴位?はありそうな丸っこい太さ。
讃岐うどんってこんなんなんだ~、へぇ~。

白くて艶やか。つきたてのお餅と同じ白。
これだけ太いのに、麺の中心も周りも同じ硬さに茹で上がってる。
ゴハンを噛んでるみたいに時間をかけて、もぐもぐもぐ。

おろしとすだち、キレイに揃ったネギの小口切りの薬味が新鮮!
静岡ではすだち、ってあんまり使わないよな。
水っぽくないから太いうどんにもしっかり絡む。

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「冷やしうどん」は氷水に入ってくる冷麦のような平打ちの細麺。
若布がちょこっと載っている。

手打ちのせいか、一本が長~い。
箸にとってダシに入れようとしても長すぎて一回で取りきれないほど。
目の高さより上につまみ上げても、まだ長い長い(笑。

つるっ、ツルツル~とすべって喉に入っていく。
大盛にしたら、追加のダシがはじめからついてくる。親切~♪

ミニ天丼、エビ・イカ・ホタテの天ぷらを甘いダシで玉子とじにしたもの。
細切り海苔にも風味がきちんとあって、濃い味があっさりうどんとぴったりコンビ。

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働き者風な奥さんがにこにこ手早くホールを行き来している。
中学生くらいのお嬢さんらしい子、ピンクのバンダナ&ふりふりエプロンでお手伝い。

お客さんは近所らしい年配のご夫婦や赤ちゃん連れの家族、会社の同僚同士、カウンターで一人の男性とそれぞれリラックス。

あ~今回はゴマを入れ忘れたのが失敗だったなあ。
せっかくテーブルに手動擂りゴマ機“スリッキー”(笑まであったのにぃ~。
次はゴマたっぷりで、梅おろしあたりチャレンジしよ♪

<今日のお会計>
 1795円・2名 /冷やしうどん661円(大盛+210円)
           ミニセット(ミニうどん+ミニ海の幸天丼) 924円

<店を出て>
ネル:★★★☆☆/爽やかな風が吹いてるような一杯 
    初めての讃岐うどん、あんなに太いと思わなかった!
    鰹節と醤油の甘いダシと、すだちの酸味がさっぱり、おいしい。
    シンプルなのにきちんと満足感がある、コレが本場の味かぁ。
    
A氏:★★★☆☆/ミニセットがお得
    久しぶりに来たけど、暑い時はやっぱり冷たいうどんがいいね。
    太くて噛み応えがあるのが静岡のうどんとは全然違う。
    ミニセット、次は野菜天か牛丼どっちかでチャレンジしよ。
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by gaisyoku_calendar | 2006-06-26 00:26 | 草薙・清水の[が]

020  あじ助 掛川店  [掛川・駅前]

スローフードに力を入れてるらしい掛川市。
なのにそれらしきお店が見つけられず、じゃあココにしとこっ!
と立ち寄ったラーメン店。

f0106938_0173461.jpg■中華そば あじ助 掛川店 [ラーメン]
掛川市駅前3-8
0537-22-1777

掛川駅から歩いて数分、スルガ銀行駐車場の隣。

メニューは店内の壁にかけられた「さむらい麺」「あじ助麺」「中華麺」「玉子麺」など木札の数種類のみ。
ラーメン専門店だ。

厨房には黒Tシャツの男性3名で
がっちりスタンバイ。
壁には「麺」!と書かれた入魂の筆文字の額。
気合い入ってる!

メニューの説明がないのでさっぱり?だけど
「さむらい麺」「あじ助麺」をオーダー。
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「あじ助麺」は脂っぽく感じないトンコツ醤油ベースのスープに中太の麺。
具はキムチ、チャーシュー、メンマ、海苔、ネギ。
熱いうちは背脂は浮いて見えず、スーッと食べやすい味。

「さむらい麺」は赤みがかったスープに黒ゴマが散って、具のキムチまで見るからに辛そう。
おそらくニンニクも大量にINしてる。
なのに食べてみると意外にマイルドで、ほどよく酸味が効いている。

麺は太すぎず柔らかすぎず、しっかりつるっと。
煮玉子もあり。細いメンマは味が濃い。キムチは酸味・辛さとも日本風にクセがない。

トンコツ醤油のわりには食べやすい。
流行に関係ない、この店だけの味として破綻なくまとまってる感じ。

重苦しくならないし、キムチが辛すぎないし、値段もそこそこ。
なるほど、こんなトンコツ醤油もあるんだな~。
ゴチソウサマでしたぁ~(完食)☆

<今日のお会計>
 1550円・2名 /さむらい麺850円、あじ助麺700円

<店を出て>
ネル:★★★☆☆/食べやすいトンコツ醤油
     これなら家族連れでもOKだろうな、と思える味。
     食べ終わった後もスープだけ飲めるラーメンなんて久しぶり。     

A氏:★★★☆☆/けっこう好き
     掛川にこんな店あるの知らなかった。
     さむらい、辛い中にも酸味があってトンコツらしくないところに個性があっていい。
     静岡の一本以来、気に入ったラーメン店かも。
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by gaisyoku_calendar | 2006-06-21 23:48 | 遠州・浜松の[が]

このお店は閉店しています→019  焼家  [静岡・鷹匠]

このお店は閉店しています(06.12.30)

シンプル&モダンな外観から、カフェ?イタリンアン?なんて思わせる「焼家」。
意外やココが焼肉店!だとは。

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■焼肉レストラン 焼家(ショウヤ)  [焼肉]
静岡市葵区鷹匠3-19-5 
054-253-4567

お出迎えしてくれたのは30代位の男性、店主の方かな。にこやかで快活な笑顔に何となくこちらまでいい気分♪

店内はダークウッドと塗壁の、今風な和モダンダイニング。
高い天井に凝った間接照明、フローリングの座敷、観葉植物・シンプルな書画。

焼肉店とは思えないほど小ざっぱりと、開放感のある落ち着いた空間。
席と席の間も贅沢に余裕があって、他のお客さんを気にせずゆっくりできる。

席は足を伸ばせる掘りごたつ式の座敷をチョイス。
あぁ~、クツ脱いでラクな姿勢で食べれるのってイイなぁ。
やっぱ焼肉は座敷だね~~☆

300円でお替り自由なウーロン茶片手に、カンパ~イ!
でてきた「トマトサラダ」、わ、めちゃ立体的!!
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トマトはもう少し冷えてればもっと味が濃かっただろうけど、
ずっしり実が詰まって、自然に熟れた甘さがある。

すりおろした玉ネギがベースらしいドレッシング、ほど良くまろやかな酸味。
肉食前に胃を動かすのにぴったり♪

これならイケルからさっ!とA氏おすすめの「レバ刺し」。
好きじゃないって知ってるくせに。。
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しぶしぶ口に運ぶ。

んんっ、香りはまぎれもないレバーだけど、コレが不思議と爽やかぁ。
フツウの魚の白身のお刺身みたいな感覚?で食べられる。

コレぜったい新鮮だからに違いない。
ふ~ん、そうかそうかぁ。


そしてあっという間に来ました、お肉~♪
うっひゃ~、これって多くない?

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左から「カルビ」2人前「ハラミ」「ロース」。
いつも見てる盛より、多い気がする…。


あぁ~炭火の香りがお肉について、ウマ~♪
炭っていいなぁ。
小学生の時キャンプの火起こし部隊として活躍してた、過去の栄光がよぎる・・??
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脂ノリ十分な「モツ」はフルーティな香りが口いっぱいに広がる。
これもやっぱり新鮮だから、の香りなのかなぁ。。

「盛岡冷麺」「ユッケビビンバ」も手作りらしい優しい味わい。
冷麺の麺、うどんのようなモッチリしなやかなコシがある。
韓国冷麺のどんぐり固めが好きじゃない人なんかには、特においしく感じられそう。

肉はいわゆる「上」「特上」といったランク付けはなく、単純に部位ごとの構成。
他に内臓系の盛り合わせ、骨付き肉、塩系の盛り合わせなどバラエティ豊か。

メニューは肉以外にも海鮮モノ、サラダや肉料理・一品モノと豊富。
焼肉道的にはどうかわからないけど、肉オンリーの焼肉デスマッチが苦しいネルには
これぐらいメニューに選択肢があると安心できる。

入り口近くには、カルビ・ロース等の部位別に 個体識別番号of本日の牛さん が
掲示されている。
見て何がわかるってコトじゃないけど、お客さんに誠意を持った対応をしようと
考えているお店の姿勢が伝わってくる。

ウーロン茶の氷は製氷機のじゃなくて、溶けにくい大きなかち割り氷。
細かいことだけど、これだってお客さんに対するサービスの一つなんだよね。

心残りはメニューに目移りしてる間に、大好きな[塩]系の肉を見逃してたコト・・・(泣
なかなかオイシイ塩系って出会えないのにねぇ。ハァ。。
次は絶対頼むぞぉーー!「塩盛り合わせ」ぇーー!!

<今日のお会計>
9760円・2名/カルビ1000円×2、ロース1000円、ハラミ900円、モツ700円
          レバ刺し900円、盛岡冷麺1000円、ユッケビビンバ1300円
          トマトサラダ500円、白菜キムチ400円
          ウーロン茶(お替り自由)300円×2
          口直しのシャーベット(サービス)

<店を出て>
ネル:★★★☆☆/居心地・使い勝手を重視した、センスのいい焼肉ダイニング
    ストイックに肉と向き合うのじゃなく、居心地良く楽しく焼肉が味わえる店。
    ボリューム十分、男性スタッフの方の笑顔も和める。
    デートや女性だけの食事会でも十分活躍してくれそうな一軒。

A氏:★★★☆☆/鉄板焼き店みたいな焼肉店
    見た目重視かと思ったけど、サービスいいしボリュームもあって意外だった。
    肉は値段も味も妥当なセン。レバ刺しはかなり良い。
    街中からは少し離れてるけど、食事として落ち着いて焼肉食べたい時にいいかも。    
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by gaisyoku_calendar | 2006-06-19 23:22 | 静岡街中の[が]

018 旬の魚菜 辻  [静岡・常磐町]

今日は飲みまっせ~~って日の夜ごはん、は。
静岡繁華街のど真ん中、パレスビルの一階いちばん奥にある「辻」に決定♪

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■旬の魚菜 辻  [和食・割烹]
静岡市葵区常磐町1-5-4 パレスビル1F
054-221-7732

カウンター6席、座敷4部屋とこじんまりした店内。
後ろの座敷は襖をはずした大部屋にして、宴会の真っ最中。
や~、かなり盛り上がってマス。


席はカウンターの真ん中2席。
折敷の上にはお猪口と店名の刻印された割箸がセットされている。

カウンター越しの景色はそのままステンレスの調理場。
グレーの天板のカウンターも、どちらかといえば味気ない。
これといった書画や花もなく、あっさりとした空間。

店主と若い衆の二人が素早く動き回っている。
ホールの女性は私服にエプロンと気取りのない格好だ。

まずはビールで乾☆杯~~
はぁあああ~
仕事が終わってすぐお酒が飲めてゴハンが食べれるのって、有難いなぁ~

今日は5000円のコース。
まずは先付が二品。
「鯛のにこごり」と「胡麻豆腐」。

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これがなかなか。
「鯛のにこごり」、ぷりっとしたにこごりの出汁と
蒸したようなほっくり柔らかな鯛の身がぴったり。
印象深いにこごりっていうのも珍しい。
このにこごり、A氏のハートをガッチリ掴んだ模様(笑。

「胡麻豆腐」にのったウニは甘く粒ぞろい、炊いた黒豆もさりげなく優しい味わい。
きちんと手間をかけた、この店の方針が伝わってくるよう。
カウンターの仕切りが高くて、手元の様子が眺められないのが余計残念だなぁ。

お造里は小ぶりながらたっぷり脂がのった、かつお。
茗荷や赤玉葱、胡瓜&人参など小ぶりのケンが3種類。
かつおには山かけがさっとかかっている。和の薬味系☆LOVEなネルにはウレシイ限り。

「バッテラ 奈良漬のせ」
「鰆西京焼」
「鶏団子の椀物」
と順調に。
どれも重すぎず、きちんと味わいながらするっと納まるものばかり。
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全体お早めなネル達にあわせて、タイミングよくどんどん料理が運ばれてくる。

後ろの15人超の団体さん、隣に来たサラリーマン二人組も考えると、
これは予想以上のスピード。
きちんと手のかかった料理でこのタイミング。や~ウレシイなあ。

揚物の「もろこししんじょう」。
しんじょうは魚のすり身をまとめて蒸したり揚げたりしたものらしい。
レモンでも塩でもいける。柔らかくって甘くて、これオイシイんだよね~。
A氏の分も横取りっ♪

あっという間に食事。
「茶漬け」は三つ葉、あられ、細切昆布、海苔と出汁を味わうあっさり仕立て。
自家製らしい漬物もほっとする味。

デザートの夏みかんゼリー。
たぶんこれも自家製。
鰆にはオレンジゼリーのような箸休めが添えられていたし、ここは寒天で寄せる料理が得意なよう。
確かにこれもモチっと、ぷりっといい感じ。

コース全体重すぎず、優しくちょっと懐かしいようなトーン。
それでいてきちんと満足感は残る。
もうひとつ上のコースを頼めば、もっと旬が感じられる食材が揃いそう。

店を出た後は、人宿町のBAR→常磐町のBARと 予定通りの巡回コース(笑。
ビール→ウィスキー→カクテル→ウィスキーとヘンな飲み方。
でも久しぶりだから、まっ、いっか♪

やっぱり街中でゴハン食べて、気軽に飲む日って必要だな~

え~~、この日帰って寝たのは3時過ぎでした。
(もちろん化粧落とさず寝ましたよ。。。)

<今日のお会計>
12900円・2人/コース5000円×2名
          生ビール3杯、ウーロン茶1杯

<店を出て>
ネル:★★★☆☆/気心の知れた人と、構えずおいしい和食を頂く店
    店主との会話が必要でもなく、気張らず自分のペースで食事が楽しめる。
    華やかな雰囲気ではないけれど、立地も含め内容重視派にはより満足度高そう。

A氏:★★★★☆/次は上のコースで
    味付けが自分の好みで驚いた。
    店の人の雰囲気もいいし、居心地がいい。
    名物らしい鯛の塩釜、会社の人間と来たとき食べてみよっかな。
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by gaisyoku_calendar | 2006-06-14 00:28 | 静岡街中の[が]

いっぷくvol.2_ 紫禁城 [静岡・鷹匠]

安くてウマい!とA氏お気に入りの「紫禁城」。
以前A氏が同級生と飲み会した時、2000円のコースで大満足!だったそうで
ギョウザのお土産付でご帰還~
今日は持ち帰り用にと、ネル初訪問♪

場所は鷹匠の住宅街の中。静鉄「日吉町駅」より徒歩3分くらい。
駅からだと意外に分かりにくいから
つつじ通りの焼津信金角を入って2つ目の角を右折、の方が見つけやすいかも。
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■中国餃子専門店 紫禁城
静岡市葵区鷹匠3-21-20
054-274-2727

お店のスタッフはみんな中国の人のよう。
ネクタイをした男性マネージャー、エプロン姿の20代位の女の子3名。
カタコトの日本語、スタッフ同士で交わす早口の中国語。

マネージャーさんは比較的日本語が通じるみたい。
今回は夕飯用に「ネギ餃子」「揚げ団子」「春雨炒め」「棒棒鶏」を注文。

持ち帰りができるまで、カウンターでジャスミンティーを飲みながら待つ。

スタッフの女の子たち。
どの子も色が白くて髪が長くて。やずやの黒酢CM に出てくるような、品のある東洋美人。
両替町の満堂紅の奥さん(たぶん中国の人)もキレイだよなぁ。

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さっそく家に帰って、いただきます~♪
もちろんビールも用意。クルマ移動だとお店で飲めないのが悲しいんだよね~

「ネギ餃子」、小ぶりで食べやすい大きさ。
皮が厚めでぷりっツルっとしてる。もうなくなっちゃった万人家の皮に近いかな。
アンはクセがなくさっぱり。醤油よりお酢ダレがいい感じ。

「揚げ団子」、カリッと揚がった衣が厚くて、そこの味が濃くってオイシイ!
店内で揚げたてだったら、中のトロミがついた挽肉がもっとアツアツだったろうな~。
塩と山椒を煎ったような「花椒」の辛さがぴったり。

ピリッと辛い☆ボリューム満点の「春雨炒め」も、さっぱり「棒棒鶏」も
年代問わず安心してどんどん食べられる味。

全体的に味付けは家庭的、でも香辛料は本場の風味。
白いごはんナシでお腹いっぱい!
あ~よく食べた。

店の奥には座敷があったし、2000円のコースにはもう2000円プラスで飲み放題にできるそう。
飲み放題には中国の「青島ビール」も入っていて、これは結構おトクかも。

持ち帰りもできて、なんだか近所のラーメン屋さんのような気軽な雰囲気。
ランチもあるし、近くにあったら通っちゃうだろうな~。
今度は食事メインの飲み会で行ってみよ♪

<今日のお会計>
2520円/ネギ餃子(焼)460円、揚げ団子680円、春雨炒め680円、棒棒鶏580円
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by gaisyoku_calendar | 2006-06-12 00:27 | 静岡街中の[が]

017  くりた  [静岡・伝馬町]

05年11月、鷹匠・伝馬町公園横にオープンした蕎麦の店。

へぇ~新しい蕎麦の店かぁなんて探してると、
んんっ、
見つけた看板の前には思いっきりカジュアルなたまご色の店が・・・。
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■くりた KURITA [蕎麦]
静岡市葵区伝馬町12-7 天馬パークビル1F
054-255-7838

白×レモン色のフラット北欧風な外壁。
今どきな店構えに一瞬ひるむも、入り口脇はきちんと蕎麦打ちスペースが。
ちょっと安心。。

店内はシンプルモダンなカフェな第一印象。
裸電球の照明、木製のベンチシート、白の塗り壁。
一番入り口側のテーブル席に腰掛け、「ぶっかけ」「ざる天盛り」をオーダー。

柳宗理風でコーディネートしたテーブルウェアと食器類。
思わず食後にコーヒーをオーダーしてしまいそうな位、カフェモード全開~♪
ふ~ん、なんかスゴイ。コレは相当思い切った店だなあ・・・。

運ばれてきた蕎麦をささっと食べる。

蕎麦の味はしっかり。コシは強くて、切り口はキリっと角が立っている。
割合は不明だけど、色や香りから多分いい蕎麦粉なはず。
風味は十分、量は少なめ。

つゆは絡みのいい、やや甘め。
海老の天麩羅は新鮮な油でカラリといい色に揚がっている。
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そのスタイルや玉子焼き等もあるメニュー構成から、江戸前蕎麦を標榜してるよう。
絞り込まれたメニューから、意外やカフェ的な使われ方は考えていないみたい。
どうも異色の取り合わせだけど、だんだんこれもアリかな?って気になってくる。

こんな シンプルカフェ×江戸前蕎麦 のコラボスタイルを作った店主らしい、お兄さん。

20代後半位なのかな、長髪・指輪の店主はいかにも繊細そう。
ぱっと見、服屋さんかデザイン関係の人のような風情。
蕎麦を運んでくれたのは白髪の上品なご婦人。店主のお母さんかな。

どこで修行しましたとか、蕎麦粉はこんなイイの使ってマスとか、
ちらっとメニューや張り紙で教えてくれたらうれしいのになあ。
蕎麦好きなネルとしてはその辺気になったケド♪

オープンキッチンの厨房は一目見てすべて新品。
フラットにつながったシステムキッチンはデザイン的にも美しい。

白木がまぶしい大釜の木の蓋も、赤と黒の光沢がつややかな大ぶりなこね鉢も。
たぶん全部が新品。
光っている。

店内の隅々から、控えめながらビシビシ伝わってくる意気込み。
うん、ネルも自分のやること、ガンバロ~♪
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<今回のお会計>
2625円・2名/ぶっかけ1050円、ざる天盛り1575円

<店を出て>
ネル:★★★☆☆/若い女性同士でも入りやすい、ニュータイプ蕎麦店
     奥には座敷があったりと、考えられた店内。
     蕎麦の味は本格派。若い人対象ならもう少しボリュームあってもいいかな。
     徒歩圏内に人気店「吉野」「つむらや」があることを考えると頑張ってほしい!

A氏:★★★☆☆/若い人が自分スタイルで頑張ってる店
     これ位の年の人が、暖簾分けじゃなく開く蕎麦店って珍しい気がする。
     蕎麦はコシがあっておいしい。
     メニューに大盛りも載せてくれると男性も利用しやすいね。
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by gaisyoku_calendar | 2006-06-07 23:02 | 静岡街中の[が]

016 マッシモ [清水・三保]

三保の松原へ向かう少し手前の交差点、カジュアルな手書き風看板が目印の
イタリア料理店。

■マッシモ MASSIMO [イタリア料理]
静岡市清水区三保89-1
0543-35-0030

小さな入り口から店内に入ってびっくり!

最近のレストランではまずありえない、高い天井。緩やかにアーチを描く壁。
フロアは大まかに3つのエリアに別れ、席数はかなり多い。
2・4・6人掛けとテーブルの大きさも様々用意されている。

f0106938_0435030.jpg
しかもネルの大好きな庭がっ!!
天井まである一枚ガラスを三枚張り合わせ、庭の緑と小さな池が存分に眺められる仕掛け。
小鳥が来るのか、庭の木立の間にはかわいらしい巣箱が掛かっている。

ネルたちが案内されたのリザーブの札がある席の横、これまた庭に面した席!
店内で庭が見える特等席っていったら、予約席とココじゃないの・・・。
おぉっ、もしかしてこれはラッキー!?

フロアで異なるアイアンのシャンデリア、大小いくつもの年代を感じさせる油彩画。
床材はタイルをメインに各所に大理石。
緑の葉にちょうどよく遮られた木漏れ日で、テーブルは心地よい明るさに。

落ち着いて辺りを見渡すと、かなり年季が入った店なのがわかる。
イタリアにあった古い建物をわざわざ移築してきたリストランテ、のような印象。

う~ん、こんな店清水にあったんだ~。
至る所で目に付く「禁煙・携帯電話禁止」の張り紙は現実的だけど・・・。

昼メニューは各種コース、パスタ・生パスタ・リゾット等のアラカルト、デザートと盛りだくさん。
オーダーはメインを
「梅ヶ島軍鶏(シャモ)の網焼き」 「生ウニオムレツ 海老ソース 」  に決定。
これにサラダ、パン、ドリンクorシャーベットがつく。

サラダは甘酸っぱい自家製ドレッシング。
食べたことのない甘さに首を傾げてると、葉っぱの間から登場したのは大粒レーズン!
あ~コレかも! そうかぁ、こういう甘味もあるんだなあ。

ふいにどぉ~~んとやってきた、パンの大盛りゴージャストレイ!
どうやらココは焼きたて自家製パンが人気らしいけど
急にめいっぱい出てくるからびっくり。

早口で6種のパンと取り分けられる個数の説明がある。
プレーン、フランスパン、ポンデケージョ、オリーブとあり
「胡桃レーズン」と「ベーコン」をチョイス。

「胡桃レーズン」、胡桃もレーズンもつまみ出して単体で食べても十分なほど大振り。
「ベーコン」は塩漬け豚の肉塊を思い起こす独特の香り。
うすくじわっと滲みた脂が食欲をそそる。

ちぎって、噛んで、バリバリと。
小粒なパンは裏側までカリッと焼けていて、中はしっとり白く柔らかい。
顎を駆使して味わうパン。けどそんな気分になるだけで、硬いわけじゃないのが不思議。

バターはコク薄め、油分強めの珍しいモノ。これはイタリア風なのかなあ。
あ~こりゃホントに食中酒のワイン飲みたいな~(クルマだっけ・・・、ハァ)。

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メインのオムレツの海老ソース、海老ミソと殻から取ったような濃厚な風味。
海老を食べてるのと感チガイしそうな力強さ。
このソースのパスタもいけそうだな~。

「梅ヶ島軍鶏(シャモ)の網焼き」、焼き目が香ばしいのはもちろん、素材の鮮度にびっくり。
このシャモ走るの早かっただろうな~と想像しちゃうほど身がしまっている。
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噛み応えたっぷり、レモンの酸味も跳ね返す
盛り上がった切り口、肉の繊維は隙間なく赤いピンクに輝いてる。

〆にネルは「甘夏のシャーベット」。
わ~、これなんか懐かしい~。
なんてったてふんわり柔らかい。氷の粒がガシャガシャしてないのだ。
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ところどころに甘夏の繊維と果肉が顔を出す。
量もたっぷり。温度が低すぎないから食べやすい。
身にコシがある?というのか、溶けるのが早くないから自分のペースでゆっくり味わえる。

全体サービスは手早く、素早く。
この価格帯のお店だったら器やテーブルウェア、盛り付けにもう一工夫あったら
もっと華やいだ印象だったかも。
ネルならもう少し料理の説明なんか聞いてみたかったな。

この立地、この価格にもかかわらず、店を出る頃にはお客さんは10組ほども。
や~清水の人は昔から知ってたんだろうな~。

フツーのパスタ屋だと思って入ったA氏、メニュー構成にも値段にも戸惑ってたらしい(笑。
って、実は初訪問だったネルもびっくりしてたんだけどね♪

<今日のお会計>
 3340円・2名 /梅ヶ島軍鶏の網焼き(お得ランチ)1890円
            生ウニオムレツ 海老ソース(お得ランチ)1450円

<店を出て>
ネル  ★★★☆☆/素材を楽しむ、コース主体のイタリアレストラン
     肉・魚のメインを頼めば、よりお店の特徴が分かるかも。
     店全体の持ち味、何年も変わらず引き継いでいるような印象。
     クラシックな店内は一見の価値アリ。    

A氏  ★★★☆☆/自家製パンが秀逸
     味も値段も妥当。
     パンは個数限定じゃなくしてほしいなあ、1個じゃオレには足りないし。
     カード使えないのは面倒だけど、夜にも食べてみたい。
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by gaisyoku_calendar | 2006-06-05 00:40 | 草薙・清水の[が]

015 池田の森 ベーカリーカフェ [静岡・池田]

静岡市民の遠足!といえば、定番の日本平動物園。
その動物園に向かう途中の川沿いで、以前はゴルフ練習場だった場所に
いつの間にかできていたのが、住宅分譲地の「池田の森」。

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へぇ~、知らなかった。
でもカフェなんてあったかな?

まぁ行けば分かるでしょ、とカンでクルマを走らせると、あ~~発見!

■池田の森 BAKERY CAFE 
[パン・カフェ]
静岡市駿河区池田1265
054-262-5580

3月にオープンしたばかりの「池田の森 BAKERYCAFE」。
ランチ目当てで入ると既にお客さんでいっぱい!

オーダーは「天然酵母サンドイッチランチ」1200円の
A:パニーニサンド と B:ピタパンサンド

はじめは池田の森ランチ_ロールキャベツサラダ1350円を注文したら
5分ほどして「売り切れです」、とのこと。
もう一度選びなおすハメになったA氏、ちょい不機嫌モードに。。

店内はカップル、50代のご夫婦、外人親子、女性団体など色とりどり。
先に来たのは「パニーニサンド」。

カフェ風な白いテーブルウェアで統一したワンプレートセットが登場。
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スープは甘そうで甘くない、濃くてホッとする味。

パニーニは思ったより生地が柔らか、ふっくら。
ハイジの白パン味に、しっとり感をプラスした感じ。うんオイシイ。

具はイタリアパルマ産、とメニューにあった生ハム。
確かにしっかり旨みがあって、モッツアレラチーズ&バジルペーストとぴったり。
バジルペーストに使ってるオリーブオイルも良質なのか、フレッシュな香りが素敵。

「ピタパンサンド」、具のドライカレーが辛ウマ~。
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さらっと軽くて深くて、お肉の味もきちんとする。
意外、というかかなり本格的でびっくり。どんどんA氏の分も横取り♪

食後のコーヒー、たっぷりしたカップになみなみ注がれてくる。
オーガニック系な風味いっぱい。
ほ~~っ。
普段はエスプレッソばかりだけど、たまにはこんな優しい味わいもいいかも。

レジに立ったのに、また席に戻ってきた年配のご夫婦。
んんっ?
その後席に運ばれていったのは、デザートのクレームブリュレ。
スタッフの方が申し訳なさそうに何やら説明してる。

う~ん、だってメニューにデザートあるって書いてないもんね。
もうドリンク飲んじゃっただろうし。ちょっとカワイソウ…。

予習したネルたちの元にもクレームブリュレが。
ぱっと見は少なく思えたボリュームも、食べ終える頃にはちょうどいいぐらい。

食後は天然酵母と国産小麦にこだわってるという、ショップのパンを物色。
二階は買ったパンを食べられるイートインスペースになっていて、
専用のパンかごに入れてレジに持っていく方式。

パンを選んでる間も、入り口付近には何組かのお客さんが留まって不安げな顔つき。
テイクアウトかカフェかイートインか、初めてっぽい人には
お店の人が声をかけてあげてほしいな。

細長いルヴァン(オレンジ&胡桃)は先っぽに行くほどじんわり味が濃い。
もっと酸味が強いかと思ったのに、これは食べやすい。
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今風の素材感を強調した自然派。
ショップにあった調味料も天然素材系のものばかり。
値段はやや高めだけど、オーガニックや自然素材にこだわったメニュー&パンを
探してる人にはぴったりかな。

店を出た後はエコロジーがコンセプトらしい「池田の森」内の家並みをひとめぐり。
今後は病院も同じエリア内にできるらしい。
そうか~、こんなライフスタイルコンセプトなのがあったんだぁ。
静岡でもこんなこと実践してる人たち、増えてきてるんだな。。

朝起きて、ほんの少し歩けばおいしいパンが買える生活。
住んでる人たち、ウラヤマシイかも!

<今日のお会計>
 ■ランチ 2400円・2名/天然酵母サンドイッチランチ×1200円
                  メイン・スープ・サラダ・ドリンク・デザート 

 ■パン 690円/パニーニ170円、フルーツデニッシュ190円、ブリオッシュ60円×2
             ルヴァン(オレンジ&胡桃)210円 
<店を出て>
ネル :★★★☆☆/休みの日のお出かけにぴったりなカフェ
     LOHAS好きな人に好かれそうなパンとメニューがいっぱい。
     素材・調味料にこだわったメニューは意外なほど本格派。
     料理はゆっくり運ばれてくるから、時間に余裕を持った方がいいかも。
     オープン間もないことを考えると、カフェのサービスは今後のUPを期待♪

A 氏 :★★☆☆☆/パニーニのパン気に入った
     ピタパンってはじめて食べた。
     おいしかったけど、高いな~。
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by gaisyoku_calendar | 2006-06-03 18:26 | 静岡住宅街の[が]
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静岡在住30代・ネルの       静岡・京都・東京食べ歩き


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