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<   2006年 04月 ( 15 )   > この月の画像一覧

京04 ヴィタメール  [京都・四条高倉]

京都らしい老舗&有名店が充実して、京都のデパ地下でイチバン大好きな大丸♪
ポールボキューズのパン・ド・ミーが定番だけど、最近目覚めたのが
ベルギー王室御用達の「ヴィタメール」。
ショップ併設のイートインスペースでちょっと休憩~

■ WITTAMER ヴィタメール [チョコレート/ケーキ]
京都市下京区四条通高倉西入立売西町79 大丸京都店B1F
075-211-9440
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ジャーン!「チョコレートパフェ」1200円!
おぉこの値段は~~、、けどオイシイぃ…。

ロゴがプリントされたチョコプレート、クッキーチョコバー、二種類のチョコレートアイス、高脂肪分生クリーム。

とにかくチョコソースが、普段口にするのと全然ちがう。
キラリとなめらかに光る艶、チョコソースとして最適なするりとした口どけ。

今流行のカカオ高配合のだと思うけど、甘すぎず奥行きある香り。


はじめの2・3口より、半分くらいまで食べなれてきた頃の方がもっとおいしく感じる
不思議なチョコレートパフェ。
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生ケーキは「クープ・ド・フータン」。見た目も味も、こっくりプリン!カラメルムースが上品に、渋めにゆったりと甘い。

ケーキを頼んだら、オマケにマカロンと「ご試食にどうぞ」とショップで売っている
チョコレートケーキの小カットも出してくれた。わぁ、アリガトウ…。
アイスコーヒーの氷、溶けても薄まらないようにアイスコーヒーで作ってあって。
ウレシイなぁ。

スタッフのお姉さん、荷物置きのイスを用意してくれたり話し方もサービスもごく丁寧。
ホテルのケーキショップで食べてる気分が近いかなぁ。
決してお手ごろ価格ではないけど、まぁいっか!と思える総合力があるんだよね。

どのケーキもキレイだけど、テイクアウトできない「チョコレートパフェ」。
チョコ好きなら一度は食べてみる価値アリ♪

<今回のお会計>
2310円・2名/チョコレートパフェ1200円、クープ・ド・フータン450円
         アイスコーヒー550円

<店を出て>
ネル:★★★★☆/飽きずに食べ尽くせる、貴重なチョコパフェ
    かなり甘いのに、食べ始めるともっと食べたくなる大人味パフェ。
    チョコレート類、どれも食感と味のバランスがピタッと決まってるのも楽しい。
    生ケーキ、もっと食べてみたかった~

A 氏:★★★☆☆/高いんだね
    女の人ばっかりだなあ。
    クープ・ド・フータン意外とおいしかったよ。
    静岡のデパ地下にこんなのあると喜ばれそうだね。
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by gaisyoku_calendar | 2006-04-27 23:22 | 旅先_京都の[が]

京03 オ・グルニエ・ドール  [京都・堺町錦]

せっかく京都でスイーツならイチバンの有名所から、と選んだ「オ・グルニエ・ドール」。
高名なフランス人パティシェに師事し、各店の製菓長を歴任した主人の店らしい。

01年オープンの店は京都の台所として人気の「錦市場」からスグ近く。
長い通路の奥に店舗スペースがある、いわゆる“うなぎの寝床”なパティスリーだ。

■AU GRENIER D'OR オ・グルニエ・ドール  [ケーキ]
京都市中京区堺町錦小路上ル527-1
075-213-7782

と勢い込んだものの、や~、並んだぁぁ~。
前日は8人くらいの行列に断念、今日は5人でどうだ!と並んだものの、約1時間待ち。

行列はイートイン待ちの人のみ。テイクアウトのお客さんはネルたちに申し訳なさそうに、
でもずんずん通路を店内に進み、大きな紙袋をさげては出て行く。

ネルたちの必死の会話もそろそろ底を尽き、気だるい空気が蔓延しはじめた頃
やっと店内へ。

グリーンが随所に置かれた狭い店内は、お客さんとスタッフで大混雑。
南フランス風の黄色やグリーンや青の鮮やかな小物・雑貨・花のフレームで
壁もどこも余白を許さずめいっぱいの装飾。
さらに厨房と店内を仕切る、鮮やかな青の柱とフレーム。
色とりどりに可愛らしく。う~んこの店作り、気合イが違うね!

前面にラウンドしたショーケース。
本物のフルーツと小さなケーキが前に奥に、上に下にと優雅に並べられている。
ホント、パリにいったらこんな感じなんだろうな~。
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頼んだのはベーシックに「リンゴのタルト」「パリブレスト」「イチゴのショートケーキ」。
「パリブレスト」、アーモンドのクリームがねっとり絡み、程よく甘い。
「イチゴのショートケーキ」、う~んフツウかなぁ。

「リンゴのタルト」、うすーい生地とリンゴが両方パリッと、食べやすくて香ばしい。
タルトの底の裏までシュガーでパリパリ!
これはコーヒーともぴったり。小さいからどんどん食べて、すぐなくなっちゃう~。

あ~、でもこの名物の行列。ナントカならないかなあ。
ケーキやお店と同じ位工夫して、お客さんの時間も大切にしてくれたらうれしいのにね。。
予約制してみるとか、曜日限定時間制導入とか、どう??(←勝手にCS改善提案)

たくさんいた20代位の若いスタッフの子達。
みんなきちんとしてるのに、表情に元気がないのが気になったし。

やっぱり混みすぎ、待ちすぎは、誰にとっても良くないネ(・・・反省)

<今日のお会計>
2150円・2名/リンゴのタルト310円、パリブレスト420円、イチゴのショートケーキ450円
         アイスコーヒー500円、ブレンドコーヒー470円

<店を出て>
ネル:★★★☆☆/一見の価値ある演出&店作り
    あの密度の濃い空間、買わずには帰れない迫力。
    行列用?にも思える「うなぎの寝床」な店舗も京都ならOKかも。
    スポンジ系よりタルト系がおすすめ。

A 氏:★★★☆☆/待ちくたびれたあ~
    おいしかったけど、もう一回並ぶ根気はないよ。
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by gaisyoku_calendar | 2006-04-25 22:42 | 旅先_京都の[が]

京02 御料理 てら川  [京都・大和大路]

二日目のお昼も、和食の王道で♪
茶懐石で有名な「炭屋旅館」で、長年料理長を務めていた主人の店。

祇園南側、建仁寺から鴨川に向かってずずーーっと下っていく。
乳母車つきおばあちゃんズがのんびりお散歩してる、庶民派商店街の中に
とつぜんひょっこっと店はある。
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■御料理 てら川  [日本料理]
京都市東山区松原通大和大路西入ル弓矢町25
075-531-0208

席はがら~ん、ネルたちまたもや一番乗り!
カウンター6席の一番入り口側の席に案内される。奥には個室が2つ。

奥の坪庭が見たかったので「あの~、あちらに移りたいのですが、、」遠慮がちに声をかけるも
「お席はこちらになってますのでっ」仲居頭さんにぴしりとダメ出しされる。
分かってたけどさ。。

料理長、若い衆二人、仲居さん二人、おかみさんと計6人。
カウンターの向こうで無言で盛り付けをする60代らしき料理長と
一言も発せずそばに佇んでじっと指示を待つ10代の若い衆。

二人とも決して表情を崩すことなく、粛々と料理を仕上げていく。
修行してるんだろうな~、大変なんだろうな~。
どれも造里のほかは、盛り付けするだけの状態に準備されている。

コースは5000円。
料理の盛り付けはシンプル、彩りは控えめ。
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盛り込まれた一品一品、必要な分だけ細工が凝らされてその集合体の器の中は、何かの伝統工芸品のような迫力。

味付けはどれも淡く、気を張っていないと通りすぎてしまいそうな繊細な味と風味。
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筍は今回の京都のなかで一番。
コースの途中で出てきた桜餅を模したお寿司がかわいい。
ちらし寿司を巻いた極薄の玉子焼き、表はさらっと内はとろっと絶品。
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お吸い物のお米入り、みたいな初めての食感の季節の雑炊。サラリ、ピシッと出汁が決まっている。

筍のお椀の漆器。持ったときの重みのバランス、ゆったりしたカーブ。難しいことは分からないけど、肌がしっとり、水分含んだみたいに感じる。や、ホントに!

13時に近くなる頃は満席。
ネルの座りたかった席には20代半ばのお嬢様二人連れが。

オペラ観劇用のようなゴージャスシックなカーキ色のセットアップドレスがお似合い。
ところどころヘビ側のラインで縁取られ、迫力あること。
やっぱオーダーメイドかなぁ、関西のお嬢様って感じだな~。


しかも、びっくりなオマケが三つ!

[1]ここに来る前に買い物してた茶わん坂の陶器店Aで
   ネルが買おうか5年越しに迷っていた皿。
   それと全く同じの!がデザート皿で出てきた!

[2]なんと、今度は茶わん坂の陶器店Bで、ネルが買おうか迷った
   背の低い蕎麦猪口のような小皿が、漬物皿で出てきた!

[3]実は、この店に着く途中の十字路で、その陶器店Aのおばちゃんが
    なぜか自転車でぴゅーっと現れる。(Aを出て、1時間以上はたってるハズ)
   「あんたら、どこ行かはんの!!」

   店名を告げると早口で道順を指示し(実はちっとも分からなかった)
   「てら川さん、おいしいえ~」
   と言い残し、またぴゅーっと行ってしまった…。

うわっ、京都って狭いや。でもなんか楽しい!

<今日のお会計>
12300円程度・2名・サ10%/お昼のコース5000円×2名、エビス(中ビン)700円

<店を出て>
ネル:★★★☆☆/もう3年、5年後に来たい店
    初めて食べる&見る味や一品が多かったぁ~。
    このクラスを食べ慣れた人には、敷居も高すぎないしお値打ち感
    あるんじゃないかな。器はネルと趣味が近いか? 

A 氏:★★★☆☆/上品でおいしい
    玉子焼きすごい。料理人の技術って感じがした。
    親方の一挙一動を気にして若い衆が頑張ってる姿、いまどき貴重な光景。
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by gaisyoku_calendar | 2006-04-22 22:05 | 旅先_京都の[が]

京01  陶然亭  [京都・祇園]

京都初日のお・ひ・る♪
05年10月にオープンした日本料理店「陶然亭」を予約ズミ。

骨董の小店やギャラリーが立ち並び、祇園一帯のなかでも比較的落ち着いた
新門前通り、女性誌にもよく登場する染色店「染司 よしおか」の斜め向かいだ。

f0106938_21105953.jpg■陶然亭  [日本料理]
京都市東山区新門前通大和大路東入ル西之町223-3
075・561・8024

手織りのような生成り色の渋い暖簾、鉢に張った水面に浮かぶ赤椿
黒い格子越しにみえるのは、高さ2m近い緑の流儀花。

暖簾に染め抜いた店名のほか、これといって看板もない店構え。
予約してなかったらとても入れる雰囲気じゃない。
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店内はカウンター8席とテーブルがひとつ。
内装は京都の老舗「唐長」の唐紙(襖や壁紙に使われる和紙のことらしい)をふんだんに使ってコーディネートされている。
天井の濃紺に近い、真っ青な雲流柄が鮮やかに目を引く。

料理人のご主人と奥さんらしきサービスが一人。
客は私たちだけ。

坪庭の見える一番奥のテーブル席へ。
まだ30代後半位に見える奥さん、「オープンしたばかりなので、どうぞご贔屓に」
なんて人懐っこそうに挨拶してくれる。

観光客ウェルカムな話しぶりや飾り気のない笑顔から、販売系のサービスを
経験してきた人のような印象。
なんだ、こりゃ意外と気ラクでいいや☆

料理は3000円のコース
先付/青海苔の和え物(菜の花、長芋、蕨、茗荷)
造里/あぶらめ、鱒、海ぶどう
お椀/筍と若布炊き合わせ、木の芽
焼物/鱒の幽庵焼き、空豆焼、野蒜酢味噌添え
揚物/たらの芽、蕨、蕗の薹
お食事/山椒じゃこご飯、漬物、番茶
デザート/クレームブリュレ
コーヒー

先付を一口食べて「もうこれだけで満足かも・・・」
としばらく箸が止まるほど鮮烈な印象。
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青海苔のさわやかで柔らかい磯の香りがふわっと広がる。
数ミリ単位で正確に切り分けられた長芋、とろっと青海苔が絡まって
なおシャキッと噛み応えあり。
菜の花をベースに、蕨、茗荷も上品なアクセント。

居酒屋さんや小料理店のおいしい料理とは明らかに違う
日本料理の整然として、どこにもスキのない味。
あ~~やっぱり京都に来てよかったぁ~。

器も楽しい。
有名料亭から独立したご主人が修行時代コレクションし続けていたものだそう。

素人目にも、これってアンティークな気がしない??風な、ぽってりと味わいのある器が
次々出てくる。ミニ片口のような濃いエメラルドグリーンの醤油皿、聞けば古伊万里だそう。
ネルは初めて古伊万里で食事しました(←カミングアウト)

料理を出すたびきちんと、楽しそうに料理の説明をしてくれる奥さん。
全体お早めなネル達にあわせて、すぐ次の料理を出してくれるからとってもラク。
これは他にお客さんがいなくてラッキーだったかな。

鱒が二回出てきたのは残念な気もしたけど、それで3000円に納まるならネルはOK♪
お造里二種もさびしいけど、魚なら静岡でもおいしいもんね。

きちんと旬の短いおいしいもの、
海ぶどうや、たらの芽・蕨・蕗の薹といった春の山菜が食べられたのがウレシイ。
京都にきたなぁ~~って素直に喜べる。

小さな器に上品に盛られたじゃこご飯、遠慮しいしい食べてるA氏。
空いた器を下げながら奥さん、「おかわり、いかがですか」とあっさり声をかけてくれる。
「はいっ、お願いしまっす♪」とA氏いいお返事。

デザートは水菓子かと思ってたら、意外やロバートナントカ?の赤×金アンティーク角皿
にのった白いココットのクレームブリュレが登場。
コーヒーも同じ西洋アンティーク、さくらんぼ柄の優雅なコーヒーカップで。

コレでやっとナゾが解けた気分。
正統派日本料理を出しながら、ちゃんとお客さんの満足を優先させているご主人
だったんだよね。
奥さんの意見も柔軟に取り入れてくれるご主人、優しいお人やね~(by京都弁)
なんて勝手に想像(笑。f0106938_21243169.jpg

まだできて半年ちょっと。
繁盛店になって予約が取りづらくなったら、コース内容も変わっちゃうだろうな。(寂しいケド、仕方のないことよ)
行くならこの秋までが狙い目かも☆

<今日のお会計>
7200円程・2名/お昼のコース3150円×2名、エビス(中ビン)900円

<店を出て>
ネル:★★★★☆/和食好きの女友達と再訪確実な店
    3000円でこれだけ楽しめれば大満足。
    静かな立地、和モダンで控えめな店内、美しい器など
    今年京都で日本料理を楽しむには、イチオシの店。

A 氏:★★★☆☆/素直においしかった
    京風の薄味だけど、食べやすくてボリュームもそこそこ。
    次は夜のカウンターで大将と話してみたい。
    じゃこご飯最高♪
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by gaisyoku_calendar | 2006-04-20 00:41 | 旅先_京都の[が]

京都から帰ってきました

■京都・三日目
今日の京都は肌寒い、、けど快晴!
泊まっていた宿のおかみさんの計らいで、急遽「都をどり」見物することに。
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世間話もおもしろいし、京都案内を親切に教えてくれるおかみさん。
帰り際「また来ますね」と挨拶したら
「7・8月は暑うて私休みたいから、来るなら10月過ぎにしてや~」(by京都弁)って。
よけい来たくなるって(笑。

[8]朝ご : 宿の朝ごはん/湯葉包みあんかけ煮、湯葉おひたし、おからサラダ、ひじきと湯葉の和え物、筍の煮物、茄子田楽、奴豆腐、赤だし、漬物、ごはん

[9]お茶 : イノダコーヒー三条支店 (純喫茶) 中京区_三条通堺町東入ル


[10]お昼 : 風 景 (定食)中京区_堺町通錦小路上ル

[11]お茶 : とらや/上生菓子 東山区_祇園甲部歌舞練場茶席

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[12]おやつ :祇園辻利/ほうじ茶ソフト_JR京都駅八条口売店

[おみやげ]
 ・文の助茶屋/わらびもち
 ・原 了郭  /黒七味
 ・志ば久   /赤志ば





桜は建仁寺、高台寺辺りを軽くぶらっと。
10食の予定、終わってみれば二泊三日で 12食(食べすぎ、ってやつですか)。。
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何度も行ってる京都も、今回は 桜/おいしいもの/お店巡り/都をどり見物 とこれまでになく盛りだくさん!

しかも親切にしてもらったり、楽しい話が聞けたり、偶然の出会いがあったり京都をもっと知りたくなった旅でした。
お店情報はぼちぼちUPしてきます☆


明日からちゃんと働かねば…。
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by gaisyoku_calendar | 2006-04-17 23:21 | 旅先_京都の[が]

2006春 京都・二泊10食の旅に来ています

静岡では咲き終わりの感がある、今年の桜。
京都は探せばまだまだ、桜満開スポットがあるみたい☆

■京都・一日目
京都駅着くなり、風がぴゅ~~。
ヒンヤリ浸みるような小雨が降ったり止んだり。
今日のメインを桜見物から四条通のお店めぐりに変更。

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藤井大丸のJ・PERIODで
ビール用「うすはりグラス」、親指の納まるへこみのついたロック用「手びねりグラス」、洋食器ディスカウント店で黒の洗えるランチョンマットを購入。



高島屋ではコウモリ&ガイコツ柄の「ディズニー(R)ゆかた」、コルセット風!総レース帯「オビスチェ」(←本気)の「ゴスロリゆかた」を発見!
京都ってやるなぁ・・・と感心?

さて、ごはんは
[1]昼ご : 陶然亭 (日本料理)    東山区_新門前通
[2]お茶 : WITTAMER (ベルギーチョコレートショップinカフェ) 大丸京都店BIF
[3]夜ご : 露地もん (炭火焼&和食) 中京区_新町御池

2005年12月に大丸B2Fできたばかりの
「Fortnum & Mason フォートナム・ アンド・メイソン コンセプト・ショップ」で
「イギリス山食パン(紅茶)」や今月限定の「オレンジピール・スコーン」を
購入。花見小路の宿に帰ってもぐもぐ。両方かなりオイシイ。。

■京都・二日目
今日はなんとか、曇りのち、晴れ!
清水寺参道の「茶わん坂」で豆皿、小鉢、急須、片口醤油差し等を買い込む。
右の「東哉」では刻んだ漬物をのせる清水焼の豆鉢を購入。
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午後は今が桜満開の平安神宮へ。

枝垂れ桜、八重桜の濃いピンクに包まれた
源氏絵巻のような日本庭園・回廊をぶらぶらと。
中国から来た団体さん、多いな~。
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ごはんは

[4]朝ご : 宿の朝ごはん/そうめん、野菜の煮物、赤だし、すぐき・しば漬、ごはん

[5]昼ご : 御料理 てら川 (日本料理)   東山区_松原通松原大路

[6]お茶 : オ・グルニエ・ドール (フランス菓子) 中京区_堺町通錦小路上ル

[7]夜ご : あじ花 (日本料理) 東山区_大和大路通四条下ル



よく食べた~
買ってるものも、ほぼ全部食べ物関連・・・。
う~ん、ネルってそんなに食べること好きなのか?

帰ったら詳しく報告します☆
明日もおいしいモノ食べるゾ!
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by gaisyoku_calendar | 2006-04-16 23:06 | 旅先_京都の[が]

006 ninosa  [静岡・新通]

2005年9月にオープンしたレストラン。
本通をまっすぐ安倍川方向に進んで、新聞販売店と精肉店
のある角を曲がってすぐ。

■restaurant  ninosa(ニノサ) [カジュアルフレンチ]
静岡市葵区新通1-10-11
054-251-3502
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窓辺や店の周囲にはハーブ系のナチュラルな鉢植えがあって、大バコな今どき和み系カフェな感じ。

店内は白い塗り壁とシンプルな木のテーブル&チェア。
各テーブルにはそれぞれに小さな花が飾られている。
ネルのテーブルは、なでしこのような真っ赤な小花。

サービスは奥さんかな?、荷物を置くイスをすっと
勧めてくれたり、料理の説明をきちんとしてくれたり。
おしぼりもきちんと手渡してくれる。
さりげなく感じのいいサービス。

リゾットを詰めたチキンロースト。
人宿町の「HANA HANA」で修行したというシェフの店だけに、
お皿や付け合せのマッシュポテトはHANA HANAのテイストを引き継いだもの。

こんがり焼けたチキンの皮、パリッとしていて味がある。
リゾットは少し生煮えな部分もあるけどチーズ風味でいい感じ。

カジュアルな盛り付けの「フォアグラ丼」。
和風な味付けでさっぱりと。
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テーブルの間隔がゆったりととられ、カウンターも4席ほど。
道路に面した側は窓が大きくとられ、開放的。

シェフと奥さん、帰りに入り口まで出てきてくれて
ネル達が見えなくなるまで見送ってくれた。
ありがとう~。

街中からクルマで5分、駐車場も2台分ある。
落ち着いたディナーを取るには物足りないかもしれないだけど、
晴れた日曜のランチなんかはほのぼのしてとっても良さそう。

次は買い物途中のランチに寄ってみよ♪

<今日のお会計>
3750円・2名/フォアグラ丼1600円、リゾットを詰めたチキンロースト1500円
           コーヒー300円、エスプレッソ350円

<店を出て>
ネル:★★☆☆☆/丁寧なサービスがうれしい、これから期待の店
    レストランというよりカフェな感じのかわいらしい店内。
    あっさりした空気感は、食事をする気分とはちょっとちがうかも。
    二人がけのテーブル、もう少し大きければコースを頼む気になったかなぁ。。    

A 氏:★★☆☆☆/食べたいメニューが少ないかな
    味も接客も良かった。
    ただ何かもうひとつ、物足りなさが残る。
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by gaisyoku_calendar | 2006-04-14 21:35 | 静岡街中の[が]

いっぷくvol.1_浮月楼

 A氏が行ってきた歓迎会。
 静岡随一、由緒ある歴史を持つ料亭「浮月楼」が会場だ。
 二千坪の日本庭園を臨み、結婚式場としても人気が高い。

 そのご帰還、第一声が「何かさ。。。。」って、どうしたの??

 ■浮月楼 [料亭]
 静岡市葵区紺屋町11-1
 054-252-0131

 A氏「何かオレ達には全然だった
    会費○○○○○円なんだからってみんな期待してたのにさぁ
    どれもマズくはないんだけど、仕出し弁当を分解して皿に盛ってみました
    って感じしかしなくて」

  へぇぇ~。
 思わずぷぷっ、と笑いがこぼれるネル。
 (いや、あの、A氏の落胆ぶり、あまりにすごくて・・・笑)。

 A氏の撮ってきた料理のケイタイ画像を見つつ
 余った料理を詰めてきた折りの中身に手を付ける。

 折り詰めの鯛飯、焼き魚、生麩の揚げ物らしき物。
 決してマズくはないけど、ピンとくる物はなし。
 どう解釈すればいいかわからない、薄味チーム。

 で、ケイタイ画像を見るにつけ、ふ~む。。
 もちろんその場で食べてない人に味なんかわかりっこないのだけど
 画像で見る限り、料理の彩りとか盛り付けとか器とか
 微妙~というか、何も伝わってこない。

 たとえば小鉢。飛龍頭(恐らく)と筍と桜を模したお麩が入っているけど
 素材の大きさも盛り付けも器も、なんかちぐはぐ。

 どの画像を見ても、和食でいうあしらい、みたいなのが見当たらない。
 目に鮮やか、これは旨いゾ~、みたいな一品一品が発する気迫がね…
 見つけられないんだな。

 そこそこの数の画像を見たけど「季節感」とか「おいしそう♪」といった印象はナシ。
 う~ん、この料金でこの料理かぁ、ネルは初めて見たなぁ。。

 A氏「会社の女の子たちがぶーたれちゃってさ。
    結婚式やるような何十畳もある座敷の大広間に通されたから
    人と人の間がすごーい空いてて、酒も注ぎにくくて進まないしさー

    それに畳だからオレたちはあぐらだけど、女の子は崩した正座っていうの?
    かわいそうだった
  
    で、揚げた海老が出てきて、ポツポツあられみたいな物がついてたから
    仲居さんに、コレ何ですか?、って聞いたら、海老です!って

    まぁバイトらしい子に聞くこっちも悪いんだけどね…
    オレはそこで諦めた 」
 
 料理の説明、お出迎え&お見送り、受付からお部屋までのご案内(3階だったらしい)
 といったものもなかったらしい。
 料亭としてはちょっと寂しくないかな~。

 サービス料とってるかまでは分からないけど、これは何%かとってでもその辺やっても
 よいのでは??(勝手にCS向上提案)

 A氏「たぶん10皿くらい出たし、ダシのものはさすが料亭って感じでおいしかったよ
    あれでまあ5000円、8000円ぐらいなら良かった、ってことになったんだろうけど

    飲み放題込みの料金にしたからか? 
    で最後に出たデザートが、コンデンスミルクが底にたまった皿の上にイチゴ3つ。。」

 せめて仲居さんからイチゴが「章姫です♪」とか「紅ほっぺなんですよ☆~」とか
 説明があればまだ話題も繋げただろうにねぇ…。
       
 最後の望みをかけて
 ネル 「でも、お庭はキレイだったでしょ?」
 A 氏 「いや、なにも見えなかった。。」

 ってそれ、残念!斬り!(←古っ)
 ネルはA氏にあったかいお茶を淹れて、なぐさめてあげましたとさ♪

 浮月楼で食事する方、美しいお庭が臨めるだけでも満足できる、ネルのような人
 もいますからご心配なく☆
 ロケーションは裏切らないハズですから!?
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by gaisyoku_calendar | 2006-04-12 21:38 | 静岡街中の[が]

005 十八番 [静岡・泉町]

今日は肉と野菜を少しだけ、がいいかな。

静岡駅南口から歩いて5分。
駅南銀座のローソンから見える、腹に「串」を抱えた(笑、青い豚サンのネオンが目印。

■十八番  [豚串焼]
静岡市駿河区泉町3-11
054-285-4437
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雨のせいかお客さんは一人だけ。
背が高くて痩せた目つきの鋭い大将と、腰は曲がってても上品なお母さん。
ちょっとヒマそう。

メモ用紙を渡されるので、注文の品を書いてお母さんに渡す。
メニューは串焼きと野菜焼き、飲み物類のみ。
値段は書いてない。

でも
「大 判  普通の豚肉とはわけが違う」
「すきみ  あればラッキー 魚じゃないよ」
「玉ねぎ  淡路島産 甘くておいしいよ」
なんてかわいらしいキャッチコピーに気が緩む。

必ず頼むのが、トマト、玉ねぎ。

トマトは普通のトマトスライスなんだけど、
果実のようにみずみずしくて、ずっしり大きくて、甘い。
地中海産らしい、オシャレなボトルのミネラル塩をかけて食べる。

玉ねぎがほくほく、じっくり甘い。
スライスした玉ねぎを、まず石板のようなものの上で中まで火を通し
オイルにくぐらせた後さらに網焼きであぶり焼きにしている。

ここで淡路島産玉ねぎの味を知ってしまったから
スーパーでは高くても淡路島産を指名買い。
素人が焼いても、それなりにオイシイ♪

サルサのBGMにあわせて鼻歌を歌いながら
塩コショウ、山椒をリズムに乗って振り掛ける大将。
作務衣にゴールドネックレスなルックスなのに、フ、フ、フゥ~♪なノリがキュート(笑。

「大判」↓は豚肉のみのミニステーキばりの串焼き。
「小判」はネギ間だ。
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山椒がたっぷり、豚肉の脂がたっぷりまわってるのに、
ふわっと軽く口の中にとろけて回る、豚の甘い肉と脂。

「すきみ」は豚のあばら肉。
脂をかなり落として焼き上げた、凝縮した味。
豚らしくなく、こりっとした歯ごたえがいい。

生ビール飲んだら、すっごく合うハズ(今日はクルマだ、ガマン…)。
日本酒は久保田(萬寿、翠寿、百寿)や黒糖酒、焼酎なら吟香露など。

ネルなら大判ひと串でも十分。肉を食べたぞって満足できる。
若い男性ならボリューム的にはとても物足りないだろうけど、
味は静岡では特筆モノ。炭火焼じゃないけど、十分イケてる。

はじめから席にセットされている折敷のような焼物の串の受皿、
野菜串を盛った大皿、徳利とお猪口。
どれも渋い茶系、備前焼のような(器に全く詳しくないのですが)焼物で統一。
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そういえば大将は長年和食の板前をやっていたらしい、と聞いたことがある。

普段は同伴組やサラリーマン同士の2~3人連れが多い店。
素材のストレートな味が好きな人、おいしいものを食べ慣れた人に
こっそり教えてあげると喜ばれそうな、隠れた名店かもしれない。

<今日のお会計>
6190円・2人/大判×2本、小判×2本、手羽先、レバー、すきみ
          紫蘇巻き(シソ・えのき・豚)、玉ねぎ×2本、トマト、ピーマン
          ウーロン茶×2

<店を出て>
ネル:★★★★☆/肉が好き、飲みが好きな大人の男性向けの店
    値段もそこそこ、30代以上のオトナ限定の店。
    和系薬味ラインが大好きなネルにはジャストな味。
    トマト、玉ねぎがストレートにおいしいだけでも価値がある。

A氏:★★★★☆/鼻歌まじりの大将が印象的
    山椒のパンチが効いた香りが豚肉に合ってる!
    もう一本食べたいと思うような、少ないけどちょうどいい量。
    野菜もおいしいなぁ~。
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by gaisyoku_calendar | 2006-04-10 23:30 | 静岡街中の[が]

004 プティ タ プティ  [静岡・谷田]

桜満開、最高のお花見日和♪
そんな土曜の昼は、気になってたパン屋さんへ。

■petit a petit  プティ タ プティ [パン]
静岡市駿河区谷田41-30
054-208-3331  休/月・火

JR草薙駅から静岡県立美術館への丘を登っていく途中、
小ぎれいなアパートやマンションが立ち並ぶ住宅街のなか。

外観はほとんどカフェか雑貨店。
カフェなのかパン屋さんなのか、看板らしきものがなくて
中も覗けないので何となく素通りしてきてしまったお店だ。
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木の重い扉を開けて中へ。
せり出した白い塗り壁に開いた飾り棚。
そこにごく小ぶりなパンが並んでいる。ちょっと珍しいつくり。

お昼過ぎの来店のせいか、残っているパンはまばら。

レジで店の奥さんらしき女性と話し込んでるお客さん、
「主人がまだクロワッサン食べたことないって言うので~」
なんてこの店のファンオーラーをビシバシ出してる。

その話をにこにこ聞いてくれる奥さんと、これまた笑顔のTシャツ姿・パン職人らしきご主人。
奥様のキャトルセゾン風コーディネートのファッション、「こだわってパンつくってます」な
アピールを感じる。

店内はパリのテイストで統一、輸入食材のパスタやチョコレート、小瓶のハチミツやジャム
なんかも置かれていて、おしゃれな雑貨店の雰囲気。
パンを並べてるスチールバスケットもさりげなくいい感じ。

パンを入れてくれる紙袋。↓(紙袋2枚並べて撮ってます)
f0106938_1619663.jpg
このお店とパンとお子さん(おそらく)の写真をデザインしたもの。
モノクロで一切ロゴなし。スマートなのにあったかい感じ。
昔ビスケットキングでも、ケーキの箱に自分の店写真をデザインしたポストカードが付いてきたっけ。
こんな凝りすぎてないオリジナリティには好感が持てる。




店を出た後はお花見♪
風が強くて寒い~、けど桜キレイ~
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パンはどれもしっとり、もっちり派。
バターをしっかり使った濃い目の甘め、柔らかめは静岡の人好みの味かな。

チョコレートクロワッサンの薄パリふわ感は秀逸!
表面のうす皮一枚一枚はがして食べてもきちんと味わいのあるおいしさ。
この食感と味、静岡ならかなりのトップクラス。

パンドミー、ネルの好みからしたらもう少しさっくりしててもいいかな。
生より焼くのがおすすめ。
焼いたときも粉の持つ香りが立つ感じはなかったけど。

パンそれぞれに入ってるラムレーズン、オレンジピール、チョコレートペースト。
香りと風味があって、存在感のある本格派。
ベーコンエピのベーコン、あぶってからパンに練りこんでるのかと
思うぐらいいい香り。スモークベーコンのような香ばしさ。

どのパンもかわいくて、しっかりした味わい。
近くで人気のファミリーパン屋さん「ロゼッタ」「ジャスコ清水内ベーカリー」
とも、確かに棲み分けできてる。

コンビニパンも普通のパン屋さんとさして変わらないレベルの今、
わざわざパン屋さんで買う納得感を持てる、貴重な店だと思う。

休日のお出かけなら、そのまま県立美術館の芝生へ直行!
がおすすめ☆

<今日のお会計>
1100円/パンドミー(食パン)1斤260円、ベーコンエピ200円
      チョコレートクロワッサン180円、きのこグラタン?
      オレンジピール入りロール、ラムレーズンロール

<店を出て>
ネル:★★★☆☆/お屋敷街・草薙に応じた店と味
    オシャレさん系の店作り・期待に違わない味にファンが多そう。
    どうやらハード系に特徴があるらしいので、再訪が必要そう。
    多少の割高感・看板ナシは、客を選びたい店な印象を受けるけど。

A氏:★★★☆☆/こういうの好き!
    もちっとしたのがいい。
    パンドミー、焼かずに食べるのが好きだからちょうどいいよ。
    もう一枚食べよ・・・
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by gaisyoku_calendar | 2006-04-08 16:21 | 草薙・清水の[が]
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静岡在住30代・ネルの       静岡・京都・東京食べ歩き


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