「甘くなくて、和菓子ではじめてオイシイ!!って思った大福なんだよなぁ~」
(↑ぽぉ~~っと何事か回想してるような目つきで)
同行した営業サン(30代・男性)と、客先へ向かう車中の会話で出た「豆大福」。
小雨の降りしきる中ムリヤリ車を走らせ、ゲットしましたぜ♪
■菓匠 大しろ [和菓子]
浜松市小松1238
053-586-7927
田んぼや畑のある旧浜北郊外の住宅街にぽつんと建ってる、真っ白な漆喰の立方体。
北欧風?とも鎌倉風?(そんなのないか、、)ともとれる蔵のような建物。
空き地にちょこんと座らされてるみたいな、不思議な店構え。
センスは感じるのに納まりがイマイチな気がするのは、庭らしきものがないからだろうか。。
営業サンによると豆大福はかなりの人気で、昼過ぎにいくと売り切れてることも多いそう。
今ならまだ12時前。
残ってろよ~と念を発しながら店に入る。
ショーケースには朝生菓子が4種類ほど。
そしてあったじゃないですか、豆大福~!
大きさはフツウ、そこにグリンピース位の大きさの豆がごろごろ顔を出している。
「1コ 170円」。
えぇっ、ちょっと高くないかなあ。。
驚いたのが、ひとつずつ丁寧にロゴ入りのセロハンで包まれてること。
大福が個包装されてるのって、珍しい。
これなら手に白い粉がつきにくいし、手土産にしてもきちんと感がある。
洋物の焼き菓子から、目先を変えたお遣い物になんていいかも。
レジは恐らくお嬢さん。
その方の手作りらしいクッキーなんかもレジ横で売られている。
水無月(ういろう+小豆)、桜餅も一緒にお買い上げ。


会社で食べずにガマン!!して持って帰ってきた「豆大福」。
きれいなカーブを描いて、丁寧に手で丸められた感触が出ている。
皮は薄めでやわらかい。するっと素直な味。
餡はこしあん。
干菓子に使うような粉っぽさというか、とにかくさらさらしてる。

かなりの甘さ控えめ。
ははぁ~、このさらさら感が「甘くない」って感覚強くしてるのかもなぁ。
でもネルには何か物足りないかな。
それに豆大福たる、豆。
これが完全なる塩豆。
意外なほど甘みがない。
豆の赤い皮も破れず、キレイに炊き上がっている。
噛み応えのある固めの仕上げ。
柔らかい大福の本体と合っている。
A氏も「ホント、甘くなくておいしいよっ」て喜んでる。
そうか~。
そうだよね~。。。
ゴメン、でもネルさぁ、生粋の「粒あん」好きなんですわ(泣)
京都の出町ふたばの豆餅は、こし餡でもけっこう好きなのにね。。
<今日のお会計>
630円/豆大福170円×2、水無月130円、桜餅160円
<店を出て>
ネル:★★☆☆☆/男性に食べさせて反応をみたい豆大福
粒あんじゃなくてショック(笑)だったけど。
店は上品な和生菓子がそろって、季節ごと通う楽しみがありそう。
男性陣がこんな好反応見せるの、珍しいかも♪
A氏:★★★☆☆/全くあんこモノダメなのに、おいしかった
見た目より甘くない。あんこモノ苦手なのに食べれた。
水無月もさっぱりしててよかった。
_
(↑ぽぉ~~っと何事か回想してるような目つきで)
同行した営業サン(30代・男性)と、客先へ向かう車中の会話で出た「豆大福」。
小雨の降りしきる中ムリヤリ車を走らせ、ゲットしましたぜ♪
■菓匠 大しろ [和菓子]
浜松市小松1238
053-586-7927
田んぼや畑のある旧浜北郊外の住宅街にぽつんと建ってる、真っ白な漆喰の立方体。
北欧風?とも鎌倉風?(そんなのないか、、)ともとれる蔵のような建物。
空き地にちょこんと座らされてるみたいな、不思議な店構え。
センスは感じるのに納まりがイマイチな気がするのは、庭らしきものがないからだろうか。。
営業サンによると豆大福はかなりの人気で、昼過ぎにいくと売り切れてることも多いそう。
今ならまだ12時前。
残ってろよ~と念を発しながら店に入る。
ショーケースには朝生菓子が4種類ほど。
そしてあったじゃないですか、豆大福~!
大きさはフツウ、そこにグリンピース位の大きさの豆がごろごろ顔を出している。
「1コ 170円」。
えぇっ、ちょっと高くないかなあ。。
驚いたのが、ひとつずつ丁寧にロゴ入りのセロハンで包まれてること。
大福が個包装されてるのって、珍しい。
これなら手に白い粉がつきにくいし、手土産にしてもきちんと感がある。
洋物の焼き菓子から、目先を変えたお遣い物になんていいかも。
レジは恐らくお嬢さん。
その方の手作りらしいクッキーなんかもレジ横で売られている。
水無月(ういろう+小豆)、桜餅も一緒にお買い上げ。


きれいなカーブを描いて、丁寧に手で丸められた感触が出ている。
皮は薄めでやわらかい。するっと素直な味。
餡はこしあん。
干菓子に使うような粉っぽさというか、とにかくさらさらしてる。

ははぁ~、このさらさら感が「甘くない」って感覚強くしてるのかもなぁ。
でもネルには何か物足りないかな。
それに豆大福たる、豆。
これが完全なる塩豆。
意外なほど甘みがない。
豆の赤い皮も破れず、キレイに炊き上がっている。
噛み応えのある固めの仕上げ。
柔らかい大福の本体と合っている。
A氏も「ホント、甘くなくておいしいよっ」て喜んでる。
そうか~。
そうだよね~。。。
ゴメン、でもネルさぁ、生粋の「粒あん」好きなんですわ(泣)
京都の出町ふたばの豆餅は、こし餡でもけっこう好きなのにね。。
<今日のお会計>
630円/豆大福170円×2、水無月130円、桜餅160円
<店を出て>
ネル:★★☆☆☆/男性に食べさせて反応をみたい豆大福
粒あんじゃなくてショック(笑)だったけど。
店は上品な和生菓子がそろって、季節ごと通う楽しみがありそう。
男性陣がこんな好反応見せるの、珍しいかも♪
A氏:★★★☆☆/全くあんこモノダメなのに、おいしかった
見た目より甘くない。あんこモノ苦手なのに食べれた。
水無月もさっぱりしててよかった。
_
スローフードに力を入れてるらしい掛川市。
なのにそれらしきお店が見つけられず、じゃあココにしとこっ!
と立ち寄ったラーメン店。
■中華そば あじ助 掛川店 [ラーメン]
掛川市駅前3-8
0537-22-1777
掛川駅から歩いて数分、スルガ銀行駐車場の隣。
メニューは店内の壁にかけられた「さむらい麺」「あじ助麺」「中華麺」「玉子麺」など木札の数種類のみ。
ラーメン専門店だ。
厨房には黒Tシャツの男性3名で
がっちりスタンバイ。
壁には「麺」!と書かれた入魂の筆文字の額。
気合い入ってる!
メニューの説明がないのでさっぱり?だけど
「さむらい麺」「あじ助麺」をオーダー。

「あじ助麺」は脂っぽく感じないトンコツ醤油ベースのスープに中太の麺。
具はキムチ、チャーシュー、メンマ、海苔、ネギ。
熱いうちは背脂は浮いて見えず、スーッと食べやすい味。
「さむらい麺」は赤みがかったスープに黒ゴマが散って、具のキムチまで見るからに辛そう。
おそらくニンニクも大量にINしてる。
なのに食べてみると意外にマイルドで、ほどよく酸味が効いている。
麺は太すぎず柔らかすぎず、しっかりつるっと。
煮玉子もあり。細いメンマは味が濃い。キムチは酸味・辛さとも日本風にクセがない。
トンコツ醤油のわりには食べやすい。
流行に関係ない、この店だけの味として破綻なくまとまってる感じ。
重苦しくならないし、キムチが辛すぎないし、値段もそこそこ。
なるほど、こんなトンコツ醤油もあるんだな~。
ゴチソウサマでしたぁ~(完食)☆
<今日のお会計>
1550円・2名 /さむらい麺850円、あじ助麺700円
<店を出て>
ネル:★★★☆☆/食べやすいトンコツ醤油
これなら家族連れでもOKだろうな、と思える味。
食べ終わった後もスープだけ飲めるラーメンなんて久しぶり。
A氏:★★★☆☆/けっこう好き
掛川にこんな店あるの知らなかった。
さむらい、辛い中にも酸味があってトンコツらしくないところに個性があっていい。
静岡の一本以来、気に入ったラーメン店かも。
_
なのにそれらしきお店が見つけられず、じゃあココにしとこっ!
と立ち寄ったラーメン店。
■中華そば あじ助 掛川店 [ラーメン]掛川市駅前3-8
0537-22-1777
掛川駅から歩いて数分、スルガ銀行駐車場の隣。
メニューは店内の壁にかけられた「さむらい麺」「あじ助麺」「中華麺」「玉子麺」など木札の数種類のみ。
ラーメン専門店だ。
厨房には黒Tシャツの男性3名で
がっちりスタンバイ。
壁には「麺」!と書かれた入魂の筆文字の額。
気合い入ってる!
メニューの説明がないのでさっぱり?だけど
「さむらい麺」「あじ助麺」をオーダー。

「あじ助麺」は脂っぽく感じないトンコツ醤油ベースのスープに中太の麺。
具はキムチ、チャーシュー、メンマ、海苔、ネギ。
熱いうちは背脂は浮いて見えず、スーッと食べやすい味。
「さむらい麺」は赤みがかったスープに黒ゴマが散って、具のキムチまで見るからに辛そう。
おそらくニンニクも大量にINしてる。
なのに食べてみると意外にマイルドで、ほどよく酸味が効いている。
麺は太すぎず柔らかすぎず、しっかりつるっと。
煮玉子もあり。細いメンマは味が濃い。キムチは酸味・辛さとも日本風にクセがない。
トンコツ醤油のわりには食べやすい。
流行に関係ない、この店だけの味として破綻なくまとまってる感じ。
重苦しくならないし、キムチが辛すぎないし、値段もそこそこ。
なるほど、こんなトンコツ醤油もあるんだな~。
ゴチソウサマでしたぁ~(完食)☆
<今日のお会計>
1550円・2名 /さむらい麺850円、あじ助麺700円
<店を出て>
ネル:★★★☆☆/食べやすいトンコツ醤油
これなら家族連れでもOKだろうな、と思える味。
食べ終わった後もスープだけ飲めるラーメンなんて久しぶり。
A氏:★★★☆☆/けっこう好き
掛川にこんな店あるの知らなかった。
さむらい、辛い中にも酸味があってトンコツらしくないところに個性があっていい。
静岡の一本以来、気に入ったラーメン店かも。
_
< 前のページ次のページ >


