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013  七龍  [静岡・大和]

前回は店内に入るまで駐車場で1時間以上待ち・・・で
テンション低っ!だった「七龍」。
静岡焼肉界ではトップクラスと評判の店だけに、今回は18時30入店!
コンディションばっちりのリベンジ訪問♪
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■焼肉料理・独特ホルモン 七龍 (つうりゅう)
静岡市駿河区大和1-1-23
054-285-7209

場所は静岡ガス本社横のショールーム裏手あたり。
静岡駅から15分ほど歩けば着けそうな距離。

19時を過ぎると平日にもかかわらず店内はほぼ満席。
どのお客さんも近所の人らしい、ラフな格好。
親子なのか同伴??なのか、ジーンズ&茶髪おねえさんとおじさんの二人連れも2組。

さ~、まず登場したのは「タン塩」。
本当に牛の舌を輪切りにしたような、厚くてでこぼこのリアルな形。
薄くて平らで真ん丸。そんな形のタンに慣れていたから、へぇ~~と感心しきり。

ほどよく厚みがあって、焼いてもふんわり。
かしゅっ、かしゅっと噛み応えがあって楽しい。

続いて「ロース」「カルビ」♪
どちらも1000円ちょっとのベーシックレベルを注文。

ロースは3段階あって、一番上の「特上ロース」は2000円位。
前回はコレがおいしかったんだよね~。
でも超☆肉好きのA 氏、味を確かめたいとネルの制止を振り切って?
フツウのロースを敢えて注文。
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カルビは甘くて柔らか~~。ロースもしっかり味。
タレの赤みが強くて、焼けたかどうかイマイチ分からないのがシロウトの悲しいところ。
たまにレアで噛み切れなかった肉をこっそり網に戻したり…(A 氏にはナイショ♪)

内臓系の「ハツ」(心臓)、とくに「ホルモン」(豚の小腸)。
鮮度いいでっせ~とばかりに輝くオフホワイト色とぷりぷり感。
皿の上にどうだ!、とたっぷり。
もちろん焼いてもぷりぷりぷり~♪

ハツは口の中でしゃりっと音がするような歯ごたえ。
噛んだ歯を跳ね返すようなホルモンの弾力。
この食感の良さは初体験。

生肉がしっかり載った「石焼ビビンバ」は、どーんとボリュームたっぷり。
モヤシ多め、ナムルの味付けもいい。
ネルが今まで食べた石焼ビビンバの中でもトップクラス。
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石焼ビビンバと格闘してるうちにどんどんお腹いっぱいに。
うぁー、お肉を味わう余裕がなくなるぅ~。

玉子スープ、普通の量の3人前分はありそう。
ウーロン茶はビアジョッキに入ってくる。

そういえば前来た時は、近所のおじさん風の団体がどう見ても持ち込みの
ジュース&ウーロン茶(2Lペット)をがばがば飲んでたっけ。

しかもネルたちが1時間以上待ってるのを不憫に思ってか、余ったウーロン茶を
「飲んでいいよっ」(by笑顔)と手渡されて。
もちろんしっかり飲みましたとも!(店員さんに申告済)

焼肉好きの人なら知っておいてソンのない店。
満席でも他の店に気軽に行ける立地じゃないのはツライけど。
上位ランクのお肉を頼めばもっと満足できるかな♪

<今日のお会計>
7190円・2名/ロース、カルビ、タン、ホルモン、ハツ、石焼ビビンバ、玉子スープ、ライス
          ウーロン茶・大×2

<店を出て>
ネル  ★★★☆☆/焼肉好きな人なら一度は行く価値のある店
     石焼ビビンバおいし~。
     内臓系の味がわかる人がウラヤマシイな・・・。
      今回は上ロース頼まなかったのが心残り。

A氏 ★★☆☆☆/ココまで来るには遠いけど、味はいい
    普通の肉を食べて合格点。
    上はもっとおいしいんだろうけど、値段出せばそりゃねぇ。
     ハツはいい。今まで食べてきた中でも5本の指に入るレベル。
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by gaisyoku_calendar | 2006-05-25 21:51 | 静岡住宅街の[が]
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静岡在住30代・ネルの       静岡・京都・東京食べ歩き


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